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スーパージャイアンツ 宇宙艇と人工衛星の激突 (1958)

監督
石井輝男
  • みたいムービー 1
  • みたログ 5

2.00 / 評価:1件

笑い声も響くぞジャイアンツ!

  • mal***** さん
  • 2012年1月26日 16時37分
  • 閲覧数 140
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

1958年に公開された「スーパージャイアンツ」シリーズ第6作目です。

前作で敵のミサイルと大激突し、その生死が不明だった我らがスーパージャイアンツですが、本作のクライマックスでその雄姿を再び現してくれますので安心して下さい。ただ彼の消息が不明の間に地球は秘密組織”黒い衛星”の宇宙空間からの攻撃によって、ヒマラヤをはじめ日本の国会議事堂やイギリスのビッグベンも攻撃されてしまい、決して予断を許しておりません。

っていうか”黒い衛星”側に宇宙衛星を作ったり、宇宙空間から攻撃できる科学力があるなら、地球征服などあっさり可能なはずなのですが、そこはわざわざ日本語話してる感まる出しの組織の外国人ボスの考えていることなので割り切って観ることをおススメします。

そんな地球の危機を知ってか知らずか、我らがスーパージャイアンツが登場するのは映画のクライマックスという堂々ぶり。そして、そこから延々13分近くに及ぶスーパージャイアンツ対”黒い衛星”組織員たちの乱闘が続きます。

いつものようにスーパージャイアンツは鋼鉄の身体とパンチ&キックという武器で戦っておりましたが、あまりに敵の人数が多かったのか、本作では敵が持つやたら煙が出る拳銃を奪って撃ちながら時折ポーズを決めたり、また時折?ワッハッハ~?と雄たけびを上げながら敵を壊滅状態にしていきます。

ただ、本作で一番驚いたのは酸素のない宇宙空間でも人間が平然と存在していたことです。特にスーパージャイアンツとヒロイン役の三ツ矢歌子が楽しそうに宇宙空間を飛んでるシーンは、いくら昔の映画だからといっても、かなり違和感を感じてしまいました。

そう思いながらも「スーパージャイアンツ」シリーズからは目が離せない私でした。

詳細評価

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