きけ、わだつみの声 Last Friends
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(25件)

悲しい17.5%絶望的15.9%切ない14.3%勇敢11.1%恐怖7.9%

  • yos********

    3.0

    豪華出演者たちが伝える思い

    今から約30年前、公開初日 あれは確か名古屋の毎日地下劇場 舞台あいさつ付きの上映に行った。 あの日は都合により 織田裕二だったか仲村トオルだったかは 忘れたが一人主要キャストが欠席だったと思う。 それでも豪華キャストの並んだ舞台は輝いていた。 そんな遠い記憶のある思い出の作品を久しぶりに鑑賞。 織田裕二、仲村トオル、緒方直人は 当時から演技のクオリティが高かった。 特に仲村トオルの母親との別れ 己の人生の最期の演技には 今観ても目頭が熱くなる。 あの時代の狂喜に満ちた社会を 今どうこう言うのは簡単かもしれないけれど 当時、言葉にすることはこういうことだ というのを緒方直人がうまく演じている。 どんな内容であろうと 戦争の愚かさというのを後世に伝えていく義務が 戦後を生きている私たちには必要だろう。 それはたとえ経験者でなくとも。 そういう事を当時人気実力ある豪華キャスト揃えて もっと若者たちに伝えたい という思いのこもった作品だったんだ と今しみじみと感じている。

  • ike********

    1.0

    変更がひどい。

    偏りすぎ。 そもそも、きけわだつみのこえというタイトルをつけないでほしい。 英霊の遺書を何だと思っているのか。

  • mir********

    1.0

    ネタバレいろんな意味で観るんじゃなかった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 日帰り温泉

    1.0

    事実の断片を集めて大きな嘘をつく。

    反戦映画ではなく、反日映画。 命をかけて国と家族を守ろうとした英霊を汚す映画。

  • tos********

    3.0

    ありきたり

    1995年、ラグビーをしていた鶴谷が気がつくと、52年前の学徒出陣式で行進していた。友人の勝村と相原はフィリピン戦線に出兵、芥川は特攻隊員になる。鶴谷は、徴兵を拒否し逃亡する。  反戦映画としては、特に目立ったところがない、ありきたりな感じでした。タイムスリップの必然性は、わかるけどあやふやです。徴兵拒否の様子は、今まであまり見ることがなかった描写です。最後の燐光が不気味でした。

スタッフ・キャスト

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緒形直人鶴谷勇介
織田裕二勝村寛
鶴田真由津坂映子
仲村トオル芥川雄三
的場浩司大野木
もたいまさこ橋本婦長
河原崎建三原口中尉
遠藤憲一近藤中尉
斉藤暁大橋軍曹
武野功雄馬越上等兵
倉崎青児高倉一等兵
水木薫安原クニ子
江角英明坂見中隊長
奥田瑛二小野寺指令
辻萬長隊長
寺田農司令官
岩崎加根子勝村保江
越智静香村井秋子
佐藤友美芥川克代
石橋けい芥川弥生
白鳥夕香野川三千代
宮崎淑子野川貴美江
佐藤慶相原嚴
島ひろ子相原の母
井川比佐志鶴谷総治
今井和子鶴谷タマエ
田村高廣高見沢教授
高橋悦史大島教授
大杉漣陸軍将校
石橋蓮司各務憲兵大尉

基本情報


タイトル
きけ、わだつみの声 Last Friends

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル