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きけ、わだつみの声 Last Friends (1995)

監督
出目昌伸
  • みたいムービー 13
  • みたログ 332

2.48 / 評価:74件

反戦映画としてはいいのでは

  • her***** さん
  • 2014年12月13日 17時31分
  • 閲覧数 1911
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画に製作者が反戦をメッセージとしていることは十二分に伝わってきます。
反戦映画として、戦争の酷さ、人間の非道さというものを伝えるという目的は達成されていると思います。

ただ、これを一つの映画として見るとなると、脚本が稚拙過ぎて見るに耐えないものになってしまいます。

緒形直人演じる鶴谷勇介はなんだったのか。
タイムスリップしたのか?タイムスリップだとしたら、なぜ、過去の時代に父親、母親と呼ぶ人物がいるのか。
それとも、鶴谷勇介という人物が他にいたのか。

映画を観直してみても全くわかりません。

しかも、原爆が落ちた瞬間の広島にいたのに鶴谷勇介は無傷で生き残る。
意味がわからない。

フィリピン戦線で追い詰められた織田裕二が風間トオル達に対して投降するように伝えてるのに、なぜアメリカ軍の投降を促す放送が終わるまでの間に投降させなかったのか。

鶴田真由は死んだの?それとも寝ただけ?
よくわからん。

以上、反戦を伝えるためだけの映画でした。

詳細評価

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