怖がる人々
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

不気味16.7%恐怖16.7%パニック11.1%不思議11.1%絶望的11.1%

  • gam********

    4.0

    ネタバレおもしろすぎです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • リンリンホーム

    4.0

    やっぱり、幽霊見たら腰をぬかすでしょう!

    五話のオムニバス形式、ブラックユーモアな作品で、いろいろな 恐怖が表現されています。 特に「吉備津の釜」「五郎八航空」に私は嵌ってしまいました。 吉備津の釜は、子供の頃聞かされたような民話と現代にありえる 事件がかみ合って怖い作りになっています。 主人公が、いやな予感、気配に襲われ、たまらず一通の手紙を読んで 驚愕してしまいます。 五郎八航空は、飛行機嫌いの人にはもう、冷汗ものです。 一つの決断で生死を分ける、ブラックユーモアの秀作です。 予感、気配、何度か助けられています。 学生時代、友人と定食屋で食事をして、もう少し飲もうかとなりましたが 何か実家から電話がありそうな気がしたので、友人と帰りました。 一時間後、その店はプロパンガスの爆発で全焼しました。 (幸い、けが人はでましたが死傷者はなかった) 二十六歳の時、中古ですがクーペスタイルのボルボの限定車を手に入れた のですが、これが私が乗るとエンジンがかからなかったり、止まったり して調子が悪かったのです(他の人だとそうでもない) 乗っていると、息苦しさを感じたのは確かです。 私にはあわないので、やはり欲しがっていた弟の友人に譲りました。 半年後、その車は事故車となりました(負傷者二名) 霊感は、ないようですが感は鋭いようです(幽霊はエネルギー体だと  思っているので怖くない) 今後も、予感、気配を信じて、前向きな心を持って行こうと思います。

  • Amaterasulover

    2.0

    うーん、話はおもしろいけど、

    話は、まあ、おもしろいんですけれど、なんだか、タモリの世にも不思議な物語的TVドラマを観ているようで、映画のクオリティが、イマイチ感じられませんでした。すみません。。。ところで、黒木瞳ってホントに可愛らしいですね。

  • pon********

    5.0

    映画通には面白い!

    映画通イラストレイター「和田誠」氏がメガホンを取った映画。当時は若かった一流の俳優さんが勢ぞろい。流行っていたオムニバス形式になっている。どの映画もブラックユーモアにあふれている。特に面白いのは最後の「五郎八航空」。CGはまだすすんでいなかったので画像は粗いが、セリフ、実力のある俳優さんの掛け合いは超娯楽「短編」といったところか。我が家では「地べたが見えてきた~」「ちょーと危なかった~」などと家族が今でも叫んでいる。最高!

スタッフ・キャスト

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斎藤晴彦入江又造
小林薫重助
黒木瞳すみ
石黒賢佐々木
フランキー堺釜のおじさん/水上バスの男
筒井康隆会社の男
名古屋章警備員の声
北山雅康警備員の声
佐野史郎別の男
でんでん会社の男
逗子とんぼ会社の男
島田歌穂電話ボックスの女
大河内浩電話ボックスの男
奥村公延悦子の父
平田満サラリーマン
上田耕一酒場の親父
矢島亜由美少女時代の悦子
麿赤兒河原の男
佐々木すみ江水上バスの女性
高品格造り酒屋の主人
萩原流行駅員A
浅香光代旅芸人姿の女
三谷昇番頭
桜金造農夫B
不破万作トラック運転手
阪田マサノブ編集部員
すまけい編集長
唐沢寿明テレビレポーター

基本情報


タイトル
怖がる人々

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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