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怖がる人々 (1994)

監督
和田誠
  • みたいムービー 7
  • みたログ 48

3.00 / 評価:12件

やっぱり、幽霊見たら腰をぬかすでしょう!

  • 拳精NO5 さん
  • 2008年10月7日 13時25分
  • 閲覧数 771
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

五話のオムニバス形式、ブラックユーモアな作品で、いろいろな
恐怖が表現されています。

特に「吉備津の釜」「五郎八航空」に私は嵌ってしまいました。

吉備津の釜は、子供の頃聞かされたような民話と現代にありえる
事件がかみ合って怖い作りになっています。
主人公が、いやな予感、気配に襲われ、たまらず一通の手紙を読んで
驚愕してしまいます。

五郎八航空は、飛行機嫌いの人にはもう、冷汗ものです。
一つの決断で生死を分ける、ブラックユーモアの秀作です。

予感、気配、何度か助けられています。

学生時代、友人と定食屋で食事をして、もう少し飲もうかとなりましたが

何か実家から電話がありそうな気がしたので、友人と帰りました。

一時間後、その店はプロパンガスの爆発で全焼しました。
(幸い、けが人はでましたが死傷者はなかった)

二十六歳の時、中古ですがクーペスタイルのボルボの限定車を手に入れた

のですが、これが私が乗るとエンジンがかからなかったり、止まったり

して調子が悪かったのです(他の人だとそうでもない)

乗っていると、息苦しさを感じたのは確かです。

私にはあわないので、やはり欲しがっていた弟の友人に譲りました。

半年後、その車は事故車となりました(負傷者二名)

霊感は、ないようですが感は鋭いようです(幽霊はエネルギー体だと 
思っているので怖くない)

今後も、予感、気配を信じて、前向きな心を持って行こうと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
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