眠狂四郎 殺法帖
3.2

/ 37

8%
22%
51%
16%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(15件)

かっこいい26.5%セクシー17.6%勇敢11.8%楽しい8.8%不気味5.9%

  • tos********

    3.0

    「奇妙な名じゃな」

    加賀前田藩宰相斉泰は、眠狂四郎の腕を見込んで千佐を遣わす。ところが斉泰と対立する豪商銭屋五兵衛も陳孫を遣い、狂四郎と手を組もうとする。加賀藩の密貿易の証拠となる碧玉仏をめぐる争いに、狂四郎はどう関わるのか。  眠狂四郎作品で一番有名な市川雷蔵主演シリーズを初観賞。なかなか面白いものでした。狂四郎が金対権力どっちにつくのか、どう戦うのか見どころも多い。陳孫との決着もクールで新鮮。円月殺法で、敵はばたばた斬られる。でも、音は刀が空を切ってるだけのよう。人を斬ってるような音じゃないところが、また強そう。「俺の剣が完全に円を描き終える前にお前は死ぬ」って北斗の拳のようなセリフ、この作品へのオマージュだったのか?  「奇妙な名じゃな」やっぱりそう思う。

  • ame********

    2.0

    どこにあるんだ!

    「俺の剣が完全に円を描き終える前にお前は死ぬ」 カメラワークこのくらいがちょうど良い 役者の所作がいちいち細かいのがホント良いな しかし展開早い早い プロットだけで進んでいく感じ 天守閣?の顛末もどぎついな

  • とし

    3.0

    無想正宗

    2020年9月13日 映画 #眠狂四郎殺法帖 (1963年)鑑賞 #柴田錬三郎 原作の眠狂四郎シリーズの第一作 相手役は、#中村玉緒 中村玉緒さんって若い頃は声がかすれてないんだね! #若山富三郎 が #城健三朗 名義で出てました

  • tom********

    2.0

    うざい!が出てくる最古の映画?

    市川雷蔵が「うざい!」と言う場面がある。これは、「うざい」という言葉が出てくる最古の映画だと思う。「うざい」は「不快だ。気味が悪い」という意の、八王子を中心とする東京多摩地区の方言。昭和40年代後半から東京の若者言葉になり、その後全国に広がったそうだ。この作品は昭和38年なので随分先取っている。 チンソン役で城 健三朗(若山富三郎)が出てくるけど、足も上がらないし少林寺拳法には無理がある。いっそのこと、分身の術で弟の勝新太郎も召喚すれば良かったのに。

  • カリブソング

    2.0

    ピンとこない

    剣と少林寺拳法のカップリングにビックリした(^_^;)

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
眠狂四郎 殺法帖

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル