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サタデー・ナイト・フィーバー

SATURDAY NIGHT FEVER

PG12119
サタデー・ナイト・フィーバー
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(113件)

かっこいい18.8%楽しい14.9%セクシー14.6%切ない14.2%ロマンチック8.7%

  • dai********

    3.0

    70年代アメリカの価値観とヒット曲とディスコを堪能する映画

    ジョントラボルタが踊り狂うだけの映画と思いきや、青春の葛藤や低所得層の生活が覗ける映画でした。 ヒロインのステファニーが美人ではないし、老けてるし、自慢ばっかりする高慢女だし、全然魅力がないんだけど、これでいいのか!?・・・と終始それが気になってしまいました。 一方、ジョントラボルタ演じるトニーは、やんちゃな仲間とつるんではいるものの、素直で好感度あります。 ダンスは時代感があり、70年代の街の様子や服装とともに楽しめます。

  • kin********

    5.0

    ネタバレビバ!ディスコ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    1.0

    魂も魄もみな醜い

    特に後半、堕落という意味での非道さに、観るのも嫌になりましたが、なんとか最後まで耐えました。 主人公に言い寄る醜女にウンザリしているからといえ、後部座席で強姦されているのを、ただ黙認するのはいかんぞと思いました。 また、主人公の悪い遊び仲間が、交際相手を妊娠させ、結婚したくないことを苦に、橋から飛び降り自殺をするなど、なんと自己中心主義なのかと呆れました。 この映画が流行り、猿マネさたれ時代の倫理観が透けて見えました。 現下の諸問題の根元的原理となる、事なかれ主義を含めた「精神性の荒廃」は、この時代の延長であるとすれば、納得できます。

  • hi4********

    3.0

    公開当時このダンスのどこが格好良いのと思ったけど・・・

    今見ても踊りがダサいと思いましたw 当時はアメリカ文化への憧れが強かったのでしょうね。 ストーリーは退屈で、演出が今一つで盛り上がりに欠けましたが、音楽はとても素晴らしかった。

  • ron********

    4.0

    能天気なダンスものではなく、若者の葛藤を描いたちゃんとした結構痛い青春ものです。

    1977年12月にアメリカで公開されるや爆発的ヒットとなり、翌1978年には世界中を席巻、日本でも空前のディスコ・ブームなど社会現象を巻き起こした伝説の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」が、《ディレクターズカット 4Kデジタルリマスター版》でスクリーンに帰ってくる。 ダンスに情熱を燃やす一人の若者の葛藤と成長が、当時のヒット曲に乗せて描かれる。 ニューヨークのブルックリンに住む若者トニーは、仕事も生活もパッとしない毎日だが、土曜の夜だけは仲間とディスコに繰り出し、得意のダンスでみんなの注目を浴びることができる。 ある日、年上の女性ステファニーと出会い、彼女と組んでダンスコンテスト優勝を目指すが。。。 ディスコ・ダンスに彩られた70年代の青春を見事に体現した主演のジョン・トラボルタは本作で一躍スターとなり、アカデミー賞主演男優賞にノミネート。 そして音楽は人気ボーカル・グループ、ビー・ジーズが担当し、「愛はきらめきの中に」「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」などの大ヒット曲を生んだサウンドトラック・アルバムは、全世界で4000万枚以上という歴代トップクラスの売り上げを誇る。 出演は他に、ドナ・ペスコウ、「ペギー・スーの結婚」などのバリー・ミラー、「コンペティション」などのジョセフ・カリなど。 監督は、「張り込み」シリーズや「ブルー・サンダー」などのジョン・バダム。 脚本は、「ステイン・アライブ」などのノーマン・ウェクスラー。 原作は、「ステイン・アライブ」などのニック・コーン。 オリジナル音楽は、ビージーズ。 原題「Saturday Night Fever」 映倫区分PG12 1977年作品 アメリカ映画 配給はシナジー配給 製作会社はRobert Stigwood Organization 上映時間121分 この作品は、初回劇場公開時では観ておらず、だいぶ後になってビデオで観ました。 今作の続編のシルヴェスター・スタローン監督の「ステイン・アライブ」を劇場で観た中学時代。 その時は、この映画のタイトルや、この映画でブレイクしたジョン・トラボルタは知っていて、「スティン・アライブ」を観たんだから、「サタデー・ナイト・フィーバー」も観ておかないと、という気持ちで観た覚えがあります。 タイトルだけ見ると能天気なダンス映画ものな感じがしますが、内容は全然違って若者の葛藤を描いたちゃんとした結構痛い青春ものです。 なので、ノリノリの音楽映画ではなく、ちゃんとしたドラマが描かれています。 結構シビアで暗いです。 終わり方も、めちゃノリノリのハッピーエンド!というもではなく、「え、ここで終わるの?」って感じです。 でもエンドロールの曲を聴きながら、良い余韻に浸れます。 それに、オープニングは格好いいですね。 ここでテンション上がります。 それにやはり、ビー・ジーズはめっちゃいいですね。 公開当時のことは記憶にありませんが、後年観ると、理由はわからないではないけど、この映画がディスコブームを生み出すのか?という思いがあります。 まあ、タイトルがディスコティックでキャッチーですけどね。 日本ではこの映画の影響でディスコ・ダンスで踊り、熱狂することを指す「フィーバーする」という言葉(和製英語)が生まれた。 転じてパチンコでの大当たりのシステムでも「フィーバー」という言葉が使われるようになった。ということです。 私は、この映画の公開当時はまだ小さい子供でしたので、この時代のダンスを全く経験していないので、トラボルタのダンスの素晴らしさがいまいちわかりません。 でも、若くて細いトラボルタは格好いいです。 トラボルタがアル・パチーノに似ていると言われれて、「アル・パチーノ!アル・パチーノ!」と喜ぶシーンがありますが、後年、アル・パチーノと共演します。 大ヒットした話題作ではありますが、「タクシー・ドライバー」や「ロッキー」のような名作にはなっていない。 じっくり観てみると、その理由がわかる気がします。 悪い映画ではないですが、もうひと押し、描き切れていないんですよね。 「サタデー・ナイト・フィーバー」というタイトルや、決めポーズのビジュアルは知ってるけど、実は映画は観てない。。。って人、多いんじゃないでしょうか。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数28館と少ない。 4月8日(金)からの公開。 初回公開は、北米では 1977年12月14日、日本では1978年7月22日。 興行収入は、全世界で2億3,700万ドル。 日本では、配給19億2,000万円、興行収入だと約30億円という大ヒット。 ちなみに日本公開 1983年12月10日の、シルヴェスター・スタローン監督の続編「ステイン・アライブ」は、全世界で6,490万ドル、日本では14億9800万円、興行収入では約22億円の興行収入。 今回はリバイバルなので、オールドファンは劇場に足を運びたいですね。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は2,800万円と予想。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サタデー・ナイト・フィーバー

原題
SATURDAY NIGHT FEVER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

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