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サタデー・ナイト・フィーバー

SATURDAY NIGHT FEVER

PG12119
サタデー・ナイト・フィーバー
3.7

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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(113件)


  • dai********

    3.0

    70年代アメリカの価値観とヒット曲とディスコを堪能する映画

    ジョントラボルタが踊り狂うだけの映画と思いきや、青春の葛藤や低所得層の生活が覗ける映画でした。 ヒロインのステファニーが美人ではないし、老けてるし、自慢ばっかりする高慢女だし、全然魅力がないんだけど、これでいいのか!?・・・と終始それが気になってしまいました。 一方、ジョントラボルタ演じるトニーは、やんちゃな仲間とつるんではいるものの、素直で好感度あります。 ダンスは時代感があり、70年代の街の様子や服装とともに楽しめます。

  • kin********

    5.0

    ネタバレビバ!ディスコ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    1.0

    魂も魄もみな醜い

    特に後半、堕落という意味での非道さに、観るのも嫌になりましたが、なんとか最後まで耐えました。 主人公に言い寄る醜女にウンザリしているからといえ、後部座席で強姦されているのを、ただ黙認するのはいかんぞと思いました。 また、主人公の悪い遊び仲間が、交際相手を妊娠させ、結婚したくないことを苦に、橋から飛び降り自殺をするなど、なんと自己中心主義なのかと呆れました。 この映画が流行り、猿マネさたれ時代の倫理観が透けて見えました。 現下の諸問題の根元的原理となる、事なかれ主義を含めた「精神性の荒廃」は、この時代の延長であるとすれば、納得できます。

  • hi4********

    3.0

    公開当時このダンスのどこが格好良いのと思ったけど・・・

    今見ても踊りがダサいと思いましたw 当時はアメリカ文化への憧れが強かったのでしょうね。 ストーリーは退屈で、演出が今一つで盛り上がりに欠けましたが、音楽はとても素晴らしかった。

  • ron********

    4.0

    能天気なダンスものではなく、若者の葛藤を描いたちゃんとした結構痛い青春ものです。

    1977年12月にアメリカで公開されるや爆発的ヒットとなり、翌1978年には世界中を席巻、日本でも空前のディスコ・ブームなど社会現象を巻き起こした伝説の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」が、《ディレクターズカット 4Kデジタルリマスター版》でスクリーンに帰ってくる。 ダンスに情熱を燃やす一人の若者の葛藤と成長が、当時のヒット曲に乗せて描かれる。 ニューヨークのブルックリンに住む若者トニーは、仕事も生活もパッとしない毎日だが、土曜の夜だけは仲間とディスコに繰り出し、得意のダンスでみんなの注目を浴びることができる。 ある日、年上の女性ステファニーと出会い、彼女と組んでダンスコンテスト優勝を目指すが。。。 ディスコ・ダンスに彩られた70年代の青春を見事に体現した主演のジョン・トラボルタは本作で一躍スターとなり、アカデミー賞主演男優賞にノミネート。 そして音楽は人気ボーカル・グループ、ビー・ジーズが担当し、「愛はきらめきの中に」「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」などの大ヒット曲を生んだサウンドトラック・アルバムは、全世界で4000万枚以上という歴代トップクラスの売り上げを誇る。 出演は他に、ドナ・ペスコウ、「ペギー・スーの結婚」などのバリー・ミラー、「コンペティション」などのジョセフ・カリなど。 監督は、「張り込み」シリーズや「ブルー・サンダー」などのジョン・バダム。 脚本は、「ステイン・アライブ」などのノーマン・ウェクスラー。 原作は、「ステイン・アライブ」などのニック・コーン。 オリジナル音楽は、ビージーズ。 原題「Saturday Night Fever」 映倫区分PG12 1977年作品 アメリカ映画 配給はシナジー配給 製作会社はRobert Stigwood Organization 上映時間121分 この作品は、初回劇場公開時では観ておらず、だいぶ後になってビデオで観ました。 今作の続編のシルヴェスター・スタローン監督の「ステイン・アライブ」を劇場で観た中学時代。 その時は、この映画のタイトルや、この映画でブレイクしたジョン・トラボルタは知っていて、「スティン・アライブ」を観たんだから、「サタデー・ナイト・フィーバー」も観ておかないと、という気持ちで観た覚えがあります。 タイトルだけ見ると能天気なダンス映画ものな感じがしますが、内容は全然違って若者の葛藤を描いたちゃんとした結構痛い青春ものです。 なので、ノリノリの音楽映画ではなく、ちゃんとしたドラマが描かれています。 結構シビアで暗いです。 終わり方も、めちゃノリノリのハッピーエンド!というもではなく、「え、ここで終わるの?」って感じです。 でもエンドロールの曲を聴きながら、良い余韻に浸れます。 それに、オープニングは格好いいですね。 ここでテンション上がります。 それにやはり、ビー・ジーズはめっちゃいいですね。 公開当時のことは記憶にありませんが、後年観ると、理由はわからないではないけど、この映画がディスコブームを生み出すのか?という思いがあります。 まあ、タイトルがディスコティックでキャッチーですけどね。 日本ではこの映画の影響でディスコ・ダンスで踊り、熱狂することを指す「フィーバーする」という言葉(和製英語)が生まれた。 転じてパチンコでの大当たりのシステムでも「フィーバー」という言葉が使われるようになった。ということです。 私は、この映画の公開当時はまだ小さい子供でしたので、この時代のダンスを全く経験していないので、トラボルタのダンスの素晴らしさがいまいちわかりません。 でも、若くて細いトラボルタは格好いいです。 トラボルタがアル・パチーノに似ていると言われれて、「アル・パチーノ!アル・パチーノ!」と喜ぶシーンがありますが、後年、アル・パチーノと共演します。 大ヒットした話題作ではありますが、「タクシー・ドライバー」や「ロッキー」のような名作にはなっていない。 じっくり観てみると、その理由がわかる気がします。 悪い映画ではないですが、もうひと押し、描き切れていないんですよね。 「サタデー・ナイト・フィーバー」というタイトルや、決めポーズのビジュアルは知ってるけど、実は映画は観てない。。。って人、多いんじゃないでしょうか。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数28館と少ない。 4月8日(金)からの公開。 初回公開は、北米では 1977年12月14日、日本では1978年7月22日。 興行収入は、全世界で2億3,700万ドル。 日本では、配給19億2,000万円、興行収入だと約30億円という大ヒット。 ちなみに日本公開 1983年12月10日の、シルヴェスター・スタローン監督の続編「ステイン・アライブ」は、全世界で6,490万ドル、日本では14億9800万円、興行収入では約22億円の興行収入。 今回はリバイバルなので、オールドファンは劇場に足を運びたいですね。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は2,800万円と予想。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • mua********

    5.0

    愛はきらめきの中に

    当時のDisco世代体験者(リアルタイマー)です。懐かしくて観てきました。あの頃色々なディスコに行ってはじけていました。ダンスフロアの雰囲気も思い出した・・。 襟出し白スーツ、トラボルタファッションの男性もたくさん出現してたっけ笑。 映画、今回じっくり観てみて改めてまた感慨深いものもありました。 遊び人ではあるがナイーブな青年トニーの恋と仲間達やNYの街の事・・。 ビージーズの楽曲がたまらなくステキであの頃から大好きです。 「愛はきらめきの中に」と「モア・ザン・ア・ウーマン」に心がキュンとなり、自身の青春時代に戻った気がしました。ビージーズ名曲ぞろいです。 観て良かったです!

  • tkd********

    4.0

    ステイン・アライブ

    1977年のアメリカ、大統領はジミーカーター、ベトナムではすでに敗北、中東では傀儡王国イランが揺れだし、貿易収支はこの辺りから赤字へ転がりはじめる。ステイン・アライブ、それでも彼らは生きていく。 痛い上昇志向でも、流されるだけの敗北主義でも、先のことなど考えない刹那主義でも生きていれば明日は必ずやって来る。だからロミオとジュリエットではダメなのだ。ウエストサイドストーリーのトニーではいけない。 サタデーナイトフィーバーのトニーはステイン・アライブなのである。

  • mat********

    2.0

    曲以外に何も残らない。

    初見。主人公やその仲間のような連中が嫌いなので公開時には観ていない。 ただ、ビージーズによる曲は素晴らしいので今回のリバイバルで初鑑賞。 オープニング。 主役のトニーを演じるトラボルタがビージーズの「ステイン・アライブ」に乗ってこちらへ闊歩してくる。 これって確か当時、この曲のPVでもビージーズの3人が同じようにこちらに向かって闊歩していたと記憶する。 出だしからこの曲のおかげでこちらのテンションはMAX。 でも音楽が終わるとものすごく退屈する。 ヒロインのステファニーが登場したときにはビックリした。 あまりにも魅力がない。 トニーは大人になったばかりのまだ青い若者という設定なのに、ステファニーは見た目は30歳半ば、しかも全然美人じゃない。ダンスも普通。 この作品が作られた当時は役者も監督も無名で監督もトラボルタもこの作品で世間に知られたくらい。だからみんな2線級。 おそらく、ディスコ映画をビージーズの曲で撮りたいという企画ありきで、それに物語をむりやりくっつけたのだろう。 そのためか、アホなシーンもある。 仲間が死んで動揺を隠せないトニーが街を彷徨うのだが、そのシーンになぜかビージーズの「愛はきらめきの中に」というソフト&メロウな曲が流れる。 いやいや、そんなシーンじゃないでしょ。 音楽の流れないシーンは退屈で3時間くらいに感じた。 みどころは音楽とトニーの部屋だけ。 ブルース・リーやロッキー、アル・パチーノ(セルピコ)のポスターが懐かしい。ファラ・フォーセットはいま見ても綺麗。当時自分はリンゼイ・ワグナー派だったけど。

  • mik********

    4.0

    音楽と恋愛と仕事の両立

    ディスコダンスをノリノリする感覚ながらも、仕事と恋愛とちょっとしたトラプルに巻き込む表現にダンスで答えを出す男の美学らしさがいいし、ビー・シーズが奏でる音楽は4K(2K)でも健在だったね。

  • pai********

    5.0

    セブン&セブンを飲みながら当時にタイムスリップしたくなる映画

    ド派手で明るいダンス映画かと思っていたが,70年代のアメリカンニューシネマの流れを組むダークで生々しいアメリカの雰囲気が全体に漂っており,実は若者の心の成長という普遍的テーマを扱った見応えのある映画であった。 彼女を妊娠させて人に相談ばかりして自分で決断できず死んでいった友人や,軽い女のような行動を取って結果として好きでもない男に半ば無理やりセックスさせられ後悔する女の子は後味悪くも,主人公のトニーが変わるきっかけにもなった出来事であったのだろう。 この時代のディスコの雰囲気も見どころの一つ。 当時は男女が社交ダンスのようにペアになって踊るのが基本だったようで,この映画が流行った当時まだ生まれてさえいない自分にはとても新鮮で興味深かった。 ジョン・トラボルタのキレのあるダンスもカッコイイとは思わないが何故か何度も見たくなる魅力がある。 余談だが,この映画でトニーが頼むセブン&セブンというカクテルが気になったため調べてみると,シーグラムセブンというアメリカンウイスキー(日本では馴染みがないが,アメリカでは90年代まで一番売れていたらしい)をセブンアップで割ったものらしい。早速試してみると,とても甘く,酒っぽさがなく,若者が好きそうなカクテルだった。 なるほど,トニーはまだ酒を飲み慣れていないがかっこつけたい若者というのがこのカクテルによって表現されていたのだ。 日本のカクテルで例えれば,シャンディガフやキューバリブレ,コークハイみたいなイメージだろうか(ビールは苦くて飲めないが,カシオレではかわいすぎるといった感じ)。 このカクテルを飲みながら映画を見ると,タイムスリップしたような気分になって一層楽しめるからおすすめだ。

  • sem********

    3.0

    音楽のみ

    ビージーズはじめこの映画から何曲のNo.1ヒットが出たのでしょうか? 映画ストーリーは若者のセックスと暴力を描写しただけで感動する場所はなかったです。

  • 小さき僕

    5.0

    ネタバレやはり名作だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とし

    3.0

    ロッキーのポスターが貼ってあった

    2021年7月25日 映画 #サタデー・ナイト・フィーバー (1977年米)鑑賞 この映画がヒットしたことでフィーバーという言葉が日本でも普及し、パチンコの大当たりももフィーバーすると言ってた この映画により、ディスコが普及し、#ビージーズ がひっとし、ダンス映画ブームのきっかけに!

  • yrh********

    4.0

    格差や差別とディスコの煌めき、苦い青春

    Netflixに追加されていたので久しぶりに再鑑賞。苦い青春映画の名作だ。なんといってもビージーズのサントラが素晴らしい。 今見ると、社会的格差、家庭内不和、人種差別、女性差別と、いろんな問題がてんこ盛りの、なかなか辛い青春模様だ。 トニーが働くペンキ屋のみんなは親切だけれど、勤続何十年の中年になった同僚たちを見ると自分の将来も限界が既に見えているようでいたたまれない。父親は失業中の苛立ちを家族にぶつけ、わずかに給与が上がったとはしゃぐ息子を小馬鹿にする。母親は長男ばかりを気にかけ、出来の悪い次男トニーには関心が薄い。 トニーはイタリア系の労働者階級だ。アッパークラスの白人から差別される彼らもまた、黒人やプエルトリコ系を差別する。トニー自身、この矛盾に気づいている。 女性の生きる道は今よりはるかに狭い。トニーのダンスパートナーだったアネットはトニーを性的に誘惑する。少々愚鈍に見えるほど露骨でしつこく、実は性的に潔癖なトニー(カトリックの厳しい家庭教育の影響だろうか?)をうんざりさせる。見ている私たちもイラつくのだが、アネットの置かれた状況を思うと同情的になってしまう。結婚しか生活のあてがない(と思い込まされている)若い女性が、結婚に必死になるのは必然ではないか。 露骨なデートレイプ、しかも輪姦のシーンがある。痛ましいシーンとして描かれているものの、犯罪レベルの酷い話とは扱われていないのも、時代を感じる。 仲間達の葛藤、自殺。ディスコの煌めきとは裏腹に、厳しい現実が描かれる。 このままじゃ嫌だ。自分の人生を生きたい。新しいダンスパートナー・ステファニーとの交流や仲間の死をきっかけにトニーが生活を見つめ直すところで映画は終わる。チャニング・テイタムの「マジック・マイク」1作目が驚くほどこの「サタデーナイトフィーバー」をトレースしてたんだな、と気づいた。 ペアダンスシーンは思ったよりクラシカルというか、社交ダンスっぽい。ディスコダンスは今見るとちょっと珍妙なところもあるが、若々しいトラボルタがカッコよくて楽しい。やっぱり名作だ。

  • ech********

    4.0

    フィーバーフィーバー

    ダンス映画なんてアホくさくて、とずっと馬鹿にしてやっと観ました。トラ君どうせチャラいキャラかと思いきや、意外に純心な役で且つそれが結構嵌まっていて好感度高でした。相手役が美人じゃないし全然魅力的じゃないところも却ってリアルです。メッセージもつたわります。良い映画です。しかし、あのダンスは新宿系でダサいといってエセ六本木系の生意気なクソガキだった私らはバカにしてましたが、そこだけは確かにナウくないですね。 久しぶりにビージーズ聞いたけど、これは今でも十分イカしてます。

  • fiv********

    4.0

    とにかくビージーズのサントラ映画!

    サントラ盤は何度も聴いていたが、映画は観たのかどうかまったく記憶がなかったので観てみた。 全然記憶が甦られないので観てなかったのかも。 ただ内容はどうでも良く、やはりこの作品に使用されているビージーズの曲はすべてが素晴らしく、そして懐かしい。 サウンドトラックが半年間もヒットチャート1位になることなんて今後も絶対無いだろう。

  • おたけ

    3.0

    こんな話なんだ

    中学生の時に大ブームでフィーバー!!って言葉が流行ってた。いつか見てみたいと思って40年! 第一印象はこんな話だっけ? もっとフィーバーフィーバーしてばか騒ぎしてる話かと思ってました。 ストーリーは結構重くて、家族の話、当時の若者の葛藤、妊娠、車でエッチ、宗教、自殺、ヤラセ等々 たた踊ってさえいれば良いって映画では無かった。もっとばかっぽいので良かったのにーって出来たのがグリースかな。まだあっちのが楽しくてよいかも。 ダンスは(羽賀けんじや大澄けんやっぽい昔風で真面目に上手いが今見ると笑える)凄いし今見ても面白い 映画のポスターのシーンは一瞬かな あまりわからなかった

  • しず

    5.0

    眩いグルーヴ、苦い青春

    地元のディスコというちっぽけな世界に留まっていた青年が現実に打ちのめされ、大人へと脱皮するまでの物語。「ディスコでフィーバーする楽しい映画」を想像していると間違いなく面食らう。ポストニューシネマ期の匂いを感じさせる苦い傑作青春劇。

  • 柚子

    4.0

    苦い青春

    中学生ぐらいの頃に見に行ったなぁ… 80年代はじめ、リバイバル館とか、二番館とかがまだ多少残っていた頃 ドキドキしながら見に行き、不良とかが、カッコいいと思っていた年頃… まあ今見ると、痛々しいとしか言いようがない話だが ジョン・トラヴォルタが、二十歳かぁ… あんな時代も、あったよね、と なんか別の歌だわ(笑) ビー・ジーズのレコード、買いました とにもかくにも、懐かしい映画

  • ニャッキ

    4.0

    ネタバレこれどーゆー風に終わるのかずっと謎でした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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