仮面ライダー対ショッカー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(7件)

かっこいい18.2%勇敢15.2%ゴージャス12.1%楽しい12.1%不気味6.1%

  • mik********

    4.0

    Wライダー魂の競演

    仮面ライダーとしての完全新作の第1作ながらも、大けがから克服した、藤岡弘の魂の演技と、藤岡弘さんの代役ながらもガッツのある演技を乗り越えた、佐々木剛さんの渋い競演のオールスターなショッカーが勢揃いした、まさにイベント映画だったね。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ忘れられないこと

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kom********

    5.0

    劇場版仮面ライダーの傑作

    小学生の時。朝から渋谷の東映まんがまつりに並びました。 TVでは見れない仮面ライダー!スクリーンでシネマスコープで見るダブルライダーかっこよかったなぁ~~!TVシリーズでは、2号から新1号へ変わる前の劇場版でTVより先に1号の変身シーンがあり、再生怪人、新怪人ザンジオー、ともう子供ながら興奮しましたな~ライダーのマスクも劇場用タイプともう最高の1本でしたな! 時代とともに今じゃ子供が見てもわからない仮面ライダーになって来ましたな? 今じゃライダーは、子供のヒーローではありません(グッズを売るためにシリーズが続いているようにしか思えない~) 当時の怪人やライダーのマスクの造形はほんとカッコよかった~技術は進歩してもあの頃物は(ウルトラマンもそうです)2度と作れないんだよね~

  • min********

    5.0

    チープな特撮が許される作品

    等身大ヒーローとしましては月光仮面を抜き去り今やその地位を確固たるものにした石森章太郎さんが生んだ「仮面ライダー」であります。 本作は初の劇場版仮面ライダーでありましてダブルライダーとわんさか出てくるショッカーの怪人軍団の対決であります。 仮面ライダーはあの藤岡弘さん演じる本郷猛が悪の秘密組織「ショッカー」により改造され脳改造の寸前に脱出してショッカーと戦うというストーリーであります。 しかし収録中のバイク事故により藤岡弘さんの撮影が不可能になり、急遽「柔道一直線」の風祭右京を演じられた佐々木剛さんが新しく「仮面ライダー」として登場します。 当時は1号、2号と区別して呼ばれてませんでした。 この最初の仮面ライダーは信じられないくらいの低予算ですべてが行われ、特撮もスタッフが予算内で出来る事をそれこそ必死でやった作品であります。 某アメコミヒーロー・フラッシュ・ゴードンの巨額をつぎ込んだ割りに情けないとしか言いようのないチープな特撮とは意味が全く違うのであります。 フラッシュ・ゴードンやカサンドラクロスのラストシーン等はお金あるんだから円谷プロにさせてればかなりいい特撮シーンが出来てたと思います。 2号ライダーの登場により1号より色彩的にも明るくなった仮面ライダーは超人気番組になります。 スポンサーのカルビー製菓が発売した仮面ライダースナックのオマケのカード欲しさにカードだけ取ってお菓子は捨てるというモッタイナイオバケが出てくるような社会現象まで引き起こしました。 この初期仮面ライダーには、美川陽一郎さん、神田隆さん、高津住男さん、奥村公延さん、真理アンヌさん、伊豆肇さん、中田博久さん、上野山功一さん等、通好みの役者さんが多数ゲスト出演されてます。 林寛子さんも「林宏子」名義で出演されております。 レギュラーもサニー千葉様の実弟・千葉治郎さん、「こまっちゃうな」山本リンダさん、「ハリウッド」島田陽子さん等、ショッカーでも、宮口二朗さん、天本英世さん、潮健児さん等が出演されてチープな特撮でも華やかな世界を作り出されてました。 私は一応全話観ておりますが、52話までで一区切りして、その後は「違う世界の仮面ライダー」として観ておりました。 ガキの生意気な考えですが、新1号ライダーの2本ライン、赤いベルト、マスクの色の変化は断じて許せませんでした。 あのダークグリーンこそが1号ライダーであって、視聴率のためかわかりませんがあのヒーロー・ヒーローした姿に失望してしまいました。 新1号ファンの方には申し訳ない文章になりましたが、私の素直な意見であります。 ともあれ「仮面ライダー」は初期のスタッフ、キャストが超低予算で良いものを作るんだという意気込みで今日の「平成仮面ライダー」まで続いているのだと思います。 お金が無くても良い作品は生まれます。

  • boa********

    5.0

    お帰り本郷、さらば一文字

    昭和47年春休みのまんがまつりは、ライダー初のオリジナルです。藤岡さんの復帰まで代役を張った佐々木さんの勇退と、待ちに待った藤岡さんの復帰を記念する作品です。 大道寺博士の研究を狙う死神博士。のっけから恐怖炸裂です。本編ではアマゾンに左遷されますが。肝心の方程式は娘の珠美ちゃんに託されていました。さらわれキャラの第一人者・斉藤浩子ちゃんをさらうのは、二号を窮地に追い込んだアリガバリとドクガンダー。姫だっこの浩子ちゃん、ぱんつ丸見えです。 助けに来たのは、お待たせ本郷。そして変身初披露です。本編と違うのはご愛嬌。二号とザンジオーが加わって、結局珠美ちゃんはさらわれます。アリガバリは嘘のような爆死…。 山場は人質と方程式を交換する地獄谷の決戦です。歴代怪人ゾロゾロの名乗りは圧巻です…が、ゾル大佐こと狼男は勘弁して。 名乗っただけで帰った怪人もいますが、残った怪人を撃破して、ザンジオーとの最終決戦へと向かいます。 本編では交代してしまうのに対し、映画ではダブルライダーの素晴らしい共演が見られたわけですね。

スタッフ・キャスト

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藤岡弘本郷猛/ライダー1号
佐々木剛一文字隼人/ライダー2号
小林昭二立花藤兵衛
天本英世死神博士
伊豆肇大道寺博士
斉藤浩子大道寺珠美
辻村真人ザンジオーの声
千葉治郎滝和也

基本情報


タイトル
仮面ライダー対ショッカー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル