飛びだす人造人間キカイダー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

かっこいい28.6%勇敢28.6%セクシー14.3%切ない14.3%知的14.3%

  • drm********

    3.0

    これって

    3D映画の先駆けですね(笑) 昔ありましたね。雑誌の付録なんかに赤と青のセロファンが付いた眼鏡が。 この作品ですが、途中で親切にも眼鏡をかけるタイミングを怪人なんかが教えてくれます。 もちろん(?)セロファンを用意はしてませんでしたが、ないと白黒なんですね。 当時、わりとシリアスな話だったと記憶していましたが、シリアスなナレーションを初め、頑張って作ったな、という印象です。 ギター、良心回路の存在、賑やかし役の存在など設定と地盤がしっかりしていたので万人に愛されたのでしょうね。 怪人の造形はひどいもんですけどね。

  • hid********

    4.0

    どこからともなくギターの音色が・・・

     「どこだ!どこだ!」と上を見上げる戦闘員。  (またかよ!)  もう、いつもワンパターンの登場シーン。  (どうせ、また高い所におるんでしょ?っと。)  こんな感じで、いつもギターを担いでの登場。これが変身前のジローです。  キカイダーとはもちろん「機械だー」なはず・・・。  半分が見た目も機械(透けている)なんです。  頭も少しズレてます。  そのズレがけっこうイケてたりしてね(あしゅら男爵じゃあるまいし!)。  ただし、赤と青のカラーリングはどうかと思うよ。  それに敵の名前はハカイダー。「破壊だー」か?ぷぷぷ(笑)。  続編では4人が合体してガッタイダー。「合体だー」。もうイヤ。    おまけに、味方?になる女性(志穂美悦子)が変身するやつはビジンダー。当然、「美人だー」であるのは言うまでもない。  ワルダーなんてのもいたなぁ・・・「悪だー」ね。  あかん、もう、ツッコミの限界を超えてるわ。  何でも「だー」を付けりゃイイってわけね。(猪木かよっ!)    おっと、ツッコミだけで、何行も割いてしまった・・・。  あ、勘違いしないで下さいね。ギャグヒーローじゃないんですからね。  キカイダーには「良心回路」ってのがあってさ、これがまた複雑なんだよね。  このあたりの設定が、うまく人間味を帯びさせてます。  実は人造人間っていうロボットなんです。  ビジンダーなんて第2ボタンか第3ボタンが自爆装置になっててさ、いつもそれを外しそうになるシーンがあったのをおぼろげに記憶してます。  ドキドキでした(もちろん、爆発じゃなく、お色気の方ね)。  そのビジンダーですが、友人がずっと「ボインダー」と言い間違えてたし・・・。  おもろいから、あえて訂正せんかったけども・・・。  この作品でサイドカーにも憧れましたよ。  横に乗りたいって思えるぐらい、カッコいいバイクでした。    ちなみに、原作はゴレンジャーに続き、石森章太郎氏です。仮面ライダーの人でもあります。    そうそう、もちろん必殺技はありますよ。  その名もデンジエンド。  「デェェーーン ジィィッッ エェェーーン ドォォォ!!!」ってね。  続いて、キカイダー01(ゼロワン)なんてのもあるんですが、しつこく長くなるのでこの辺で・・・おしまい。

スタッフ・キャスト

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伴大介ジロー/キカイダー
神谷政浩マサル
伊豆肇光明寺博士
植田峻服部半平
安藤三男ギル博士
上原ゆかり秋月ユカ
増岡弘マダラスナトカゲ

基本情報


タイトル
飛びだす人造人間キカイダー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-