さびしんぼう
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(107件)

切ない17.3%泣ける13.8%ファンタジー12.4%ロマンチック11.8%かわいい9.4%

  • kaz********

    5.0

    さびしんぼうの正体

    まだ高校生の時にバイト先の先輩のアパートで勧められて初めて見ました。 当時、私は主演の富田靖子さんはにわかファンでしたが、この作品からどっぷりと大ファンになりました。 私の一番印象に残るシーンは主人公とお父さんとの入浴シーン。お父さんは人を好きになると言うことはその人の好きなところも嫌いなところも全部好きにならないといけないよと言ったセリフがとても心に残りました。 実はさびしんぼうの正体が解ったのは何回か見てからなのですが、正体が解ったら難解だったストーリーが一気に解決しました。(笑)

  • tok********

    4.0

    ストーリーがなかなか分かりにくい。

    尾道三部作(1985年)。主演の富田靖子16歳、尾美としのり20歳。母親役の藤田弓子40歳、現在「三匹のおっさん」に出演中の居酒屋の奥さん(76歳)とは別人(笑)。ストーリーがなかなか分かりにくい。母親の若い頃だったら、母親やその同級生だったらすぐ分かるはずなのに、それが分からないことに違和感を覚えた。さびしんぼうはヒロキだけに見える存在にすれば面白かったのではないだろうか?

  • kur********

    4.0

    ストーリーとは関係無いけど

    この映画は好きです。 富田靖子が魚を買うシーン、2匹で1,260円、金持ちか?

  • ma2********

    2.0

    人が人を恋うる時、人は誰でもさびしんぼう

    1985年の大林宣彦監督作品。「転校生」「時をかける少女」に続く、尾道三部作 完結編。 35年ぶりに観たんだけど、あの当時に感じた違和感が歳をとっても同じように感じてしまった。 ショパンの「別れの歌」・尾道の情景を絡めた淡い初恋を描くという繊細なテーマはとても良いと思う。 今までずっと喋らなかった父が主人公(尾美としのり)に言うセリフ「その人の喜びも悲しみもみんなひっくるめて好きになれ!」が心に染みた。 しかしながら、下品でデリカシーのない演出が随所に入ることに残念な気持ちになる。特に女性教師のスカートを三度も下げてパンツを見せるシーンと主人公の母親(藤田弓子)の頭がおかしくなったとクラス中で笑いものにするいじめシーンは酷すぎる。 ということで、僕にとっては好きと嫌いが混ざった作品であった。

  • min********

    5.0

    懐かしい作品!!

    昭和のノスタルジーというか、今の若い人が見てどう思うのかわからんが自分も瀬戸内海に面した街で育ったせいもあるだろうが自分の故郷を思い出すような懐かしい作品で、大林宣彦の尾道三部作の中でも1番好きです。富田靖子がとっても愛らしいですね、母親の若い頃と初恋の相手が被るという発想は40~50になって初めて考えることで現実の高校生やそれに近い年齢の人はちょっと気持ち悪いと考えるのは充分理解できる。本編見なくてもエンディングテーマ見るだけでも価値があるのでそれだけでも御覧になってください。

スタッフ・キャスト

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富田靖子さびしんぼう/橘百合子
尾美としのり井上ヒロキ
藤田弓子井上タツ子
小林稔侍井上道了
佐藤允校長先生
岸部一徳吉田先生
秋川リサ大村先生
入江若葉PTA会長
大山大介久保カズオ
砂川真吾田川マコト
林優枝木鳥マスコ
柿崎澄子魚屋の娘
明日香尚カズオの母
峰岸徹カズオの父
根岸季衣マコトの母
浦辺粂子井上フキ
樹木希林雨野テルエ
小林聡美雨野ユキミ

基本情報


タイトル
さびしんぼう

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-