怪談

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怪談
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(35件)

不思議14.9%不気味13.2%ファンタジー13.2%恐怖12.3%悲しい10.5%

  • le_********

    5.0

    ネタバレセット、照明、美術、メイクなどで他を圧倒

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    これぞ日本映像美術の真骨頂!

    豪華絢爛&色彩豊かな美術、照明、衣装 ダイナミックなカメラワーク 恐怖感引き立つ豹変していく演出 超実力派たちの入魂の名演 武満徹の不穏で夢幻の和声音楽―・・ これらの芸術が相まって、唯一無二の世界観を生み出し、邦画史に永遠に輝く不滅の傑作に仕上がっており、小林正樹監督をはじめとする制作チーム陣にただただ拍手を送りたいです! 『黒髪』の黒、『雪女』の白、『耳無し芳一』の赤、『茶碗の中』の無と、4編の色分けも見事。 日本にしか生み出せない、独創性溢れるジャパニーズ・ホラー、ここにあり! にしても、最後の最後にまさかまさかの杉村春子姐さんの登場は予想外過ぎてびびったw

  • jim********

    5.0

    怪談というが怖い話ではなく悲しい話

    探してもなかなかお目にかかれなかった50年以上前の名作。なんとネットフリックスの新規配信のコーナーで発見。これが新規で配信されてるとは思わなかった。 私が生まれる前の映画ということもあり、凝った演出やCG・VFXなど一切ない。背景が絵だがそれが実に美しい。演出も役者のメイクとライティングのみでされていて、現代の技術のとは比べるべくもないが、非常に良く出来ている。 「黒髪」「雪女」「耳なし芳一」はどこかで一度は見聞きしている話なのだが、こうしてみるともの悲しくて美しい。 日本の映画ってこういう路線で行って欲しい。当時はこんな傑作があったのに、今となってはハリウッドの真似か子供向けの作品ばかりで悲しい限り。

  • cpp********

    4.0

    脚本特に結末が元の話を変え過ぎ。

    全体的に申し分のない画像、音響などこの時代では最高のものと思う。俳優陣の演技も、現代風ではないにせよ素晴らしいものであった。ただ、個々の話の結末があまりに元の話と違っていて勧善懲悪すぎるのではないかということが不満だった。昔の話なのでそういう面はあるにせよ、「茶碗の底」の様な不可思議さ、不条理性があった方が、怪談としてのリアリティを感じさせる。最近のジャパニーズホラーの呪怨やリングなどのような作品を見慣れているものにとっては、そういう点が今ひとつ物足りない印象を持った。

  • drm********

    5.0

    美術

    素晴らしい。 有名な怪談話をベースにしつつ、演出をうまく取り込みながらきれいにまとめている。 特に美術。 セットが素晴らしい。 後、恐怖を煽る音楽の音色。 今となってはノイズまでもが怖く感じる。 とにかくセットの規模が大きい。 ひろーいセットにぽつんと人がいるので、空間の余白が怪談の寒々しさを強調し、とても良かった。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第18回

審査員特別賞

基本情報


タイトル
怪談

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル