コント55号 世紀の大弱点
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

コミカル20.0%勇敢13.3%パニック13.3%笑える13.3%楽しい13.3%

  • qaz********

    4.0

    大将と二郎さん

    私はDVDを幾度もレンタルし現在は「東宝喜劇の爆笑マガジン」で所有してます。 さて、本作は大将と二郎さんの伝説のお笑いコンビコント55号の初主演作です。 監督はタイガースシリーズや「ドリフターズですよ!」シリーズの和田監督です。 2人のヒットコント「机」・「当り屋」などのギャグのフレーズを盛り込んだり、コントでのやりとりを彷彿させる喋り方やコントでの役割をキャラに盛り込むなどです。コントのたいていは大将が意地悪でむやみに威張る男で二郎さんは大将にイビられる善良な市民というパターンです。 大将はよくものまねされるあの独特の口調をしてます。 若い姿を見ると今の姿との落差が激しいです。 あれで当時20代だったなんて・・・。 コント55号を知らない人が見たら新鮮だと思います。

  • aka********

    4.0

    引退する大将を偲んで

    本作はエンタツ・アチャコみたいに2人のコントの映画版です。 キャラもコントのままですし、冒頭で欽ちゃんが「忘れもしない3年前!」と代表コント「机」のフレーズをいいます。

  • mal********

    1.0

    内田裕也が鞭で打たれてます。

    1968年に公開されたコント55号の映画初主演作品です。 萩本欽一と坂上二郎がコント55号というお笑いコンビだったことを知らない人も多いと思いますが、当時は彼等の公開生放送の番組などもあって、人気はすごかったんですよ。という私自身、欽ちゃんの二郎さんに対する執拗すぎるツッコミが子供心に怖かったんで、当時からドリフターズの方が好きでした。 そういうわけで、本作にもコント55号らしいハイ・テンション、そして欽ちゃんの異常なまでのツッコミが、いかんなく描かれた映画に仕上がっていると思います。こうなってしまうと、ゴーストライターをめぐる本筋のストーリーはあってないような展開で、ひたすらコント55号の人気に乗じたハイ・テンション映画になっています。 なので、映画自体は正直”どこが面白いのか分かりません”状態でしたが、何かと世間をお騒がせする人物(2011年現在)である内田裕也の怪しい英語発音によるロッカーぶりや、彼が女性に鞭で打たれるシーンのみが笑えてしまう、なんとも不思議な映画にはなっています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
コント55号 世紀の大弱点

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル