ザ・タイガース 華やかなる招待
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

楽しい17.1%かっこいい11.4%かわいい11.4%ゴージャス11.4%コミカル11.4%

  • sea********

    3.0

    懐かしさ満載。

    リアル世代ではないだけに、当時の流行と昭和の発展がリアルに 映像体験できたのは貴重だった。ジュリーはすでにオーラが十分。 今は懐かしきあんな顔こんな顔が観られただけでも華やかな招待。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレチョコレートは○冶♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kor********

    5.0

    これで長髪なんてヤァヤァヤァ

    先日BSで放送されたオリジナル・メンバーでの「ザ・タイガース復活コンサートin東京ドーム」は言葉にならないくらい素晴らしいものでした。40年以上の時を経ても変わらぬそのパフォーマンス、そして同じく年齢を重ねたファンとの一体感が抜群であり、ライバル?であるジャイアンツの名選手の言葉を借りればまたタイガースも永遠に不滅であろうと思う最高のひと時であった(ちなみに私に近い人物は東京ドームで生で観賞している。チクショウ。) そんなザ・タイガースがGSブーム真っ只中に『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』のようなアイドル映画を撮っていたことは知っていたのですが、まさかTSUTAYAさんが【昭和キネマ横丁】なんて待望の企画を立ててくれるなんて想像もしませんでした。アリガトウ。 東宝といえば笠原良三&田波靖男の師弟コンビで何作も名作シリーズを世に出しておりますが、60~70年代の田波靖男の勢いというか、執筆の数は凄まじいものがあります。今作は人気絶頂のザ・タイガースを主役に据えたシリーズモノの第二作目でありますが、彼等の仲の良さを40年以上も前のフィルムで見返すことの出来る幸せの余韻たるやそれは素晴らしいもの。なんたって皆さん若い。(アタリマエ) 夢見ていた東京に辿り着いた少年達の古典的なコメディー描写たっぷりなエネルギッシュさはまさに痛快。(例:隠れている→見つかる→飛ぶ)負けじと、少年達を追いかける先生役の黄門様(西村晃)がなんともコミカルだこと。バァヤ役である野村昭子とのコンビも相性抜群で、赤々と燃える若き「虎」を厳しくも温かく指導するため東京中を奔走する様は教師の鑑とも言えます。でもお酒に逃げちゃダメ。 「シーシーシー」から始まる名曲の数々はレコードとは違った音源であり、演奏する彼等の陽気な笑顔には心癒されてしまいます。エルヴィスの『監獄ロック』を思い起こさせる珍しいダンスシーンもあれば、ジュリーがロマンスに夢中になるなら代わりにトッポが「廃墟の鳩」を歌う流れは特にサイコウ。 鉢の金魚を大きな水槽に移し変えるごとく、大海へと飛び込もうとする若者の「はつらつ」さは普遍的な爽快感を生み、サポートする側も「夢」を重ねてしまい、後押ししたくなると今作とオリンピックを観て改めて思いました。しかし、ビートルズヘアーが長髪、そして不良と見做されてしまう価値観はヤァヤァヤァ。 ・余談 ・なかなか聴く事の出来ない「リラの祭り」も良かったです。フェスタ~オ~フェスタ~♪ ・白くぼやけるロマンス描写は尾崎紀世彦の「また遭う日まで」のプロモーションビデオを思い出してしまいました。雄大な大地に尾崎さんと少女と馬のコントラスト。これもまたメイサク。

  • coc********

    4.0

    私の青春です

    つい先日、ネット注文しました。前回の「世界は僕らを待っている」よりは、ストーリーがあり、当時の王道の展開です。 加山雄三さんの若大将シリーズや石原裕次郎さんの映画をアイドル仕様にしたような。 タイガースに会いたくて購入したのですが、見ていて思ったのは、自分の青春時代を再体験したくて、今再びタイガースにはまっているのだと強く思いました。 出てくる小物は当時の流行であり、我が家にもあった、友人の家によく似ている、とか、思い出が鮮明に蘇ります。 モンキーズもファンだったし、辺見マリさん、ちらっとでいていました。あの時代だったのですよね。小山ルミさんも懐かしかったです。 それにしても、揃えた前髪が割れて額が見えた時のジュリーの端正なお顔、コミカルなピーのかわいいこと、それだけでも購入した甲斐がありました(笑) メンバーのイメージカラーも今頃気づきました。サリーがピンク、ジュリーが赤、SMAPとよく似ていました。この時代からあったのですね。 ラストでタイガースの快進撃が紹介されますが、コンサート場面が数秒ごとに切り替わる程度の超ハイスピードだったのが残念。 あそこがもっと見たかったです。 コンサート映像を収めたDVDを買うしかないのでしょうかね。

  • mal********

    3.0

    岸辺一徳が跳んで跳ねて踊ってます。

    ザ・タイガースといってもプロ野球球団のことではありません。当時人気絶頂だったGSグループのことです。といっても、GSって何?って思う人が多いでしょうし、そのタイガースの中心的人物の沢田研二のことも、今の若い人たちは知らんのでしょうな。ましてやタイガースのメンバーである岸辺おさみが、現在役者として大活躍中の岸辺一徳なんてことも、後に兄弟の岸辺シローもタイガースのメンバーになったことも知らないんでしょうね。 そんな複雑な背景を書いてしまいましたが、映画自体は実に単純なアイドル映画です。ですから、ご都合主義的な展開全開で?世の中そんなに甘くないよ?というお言葉も聞こえてきそうですが、ここは大人になって本作は映画全編を通してザ・タイガースのPVだと思って気軽に観ましょう。 ましてや、アイドル映画というジャンルがほぼ壊滅状態の今の映画界です。2011年現在、国民的アイドルグループと呼ばれているAKB48の映画も未だ登場してない現状、そう考えると本作も映画としての出来には疑問がありますが?そろそろ華やかな映画にも登場してほしいな~?というのも私の本音です。

スタッフ・キャスト

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沢田研二宇野健二(ジュリー)
瞳みのる江田浩(ピー)
加橋かつみ糸川忠夫(トッポ)
岸部おさみ赤塚修(サリー)
森本太郎大坪太郎(タロー)
春川ますみ瀬戸口あい
西村晃籔井先生
牟田悌三山本社長
藤村有弘江藤校長
岡村文子女の先生
三宅邦子宇野夫人
潮万太郎江田社長
上田忠好糸川医師
立原博赤塚
塩沢とき大坪夫人
小山ルミ川島ルミ
大泉滉正宗支配人

基本情報


タイトル
ザ・タイガース 華やかなる招待

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル