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超人バロム・1(ワン) (1972)

監督
田口勝彦
  • みたいムービー 2
  • みたログ 6

3.33 / 評価:3件

2人が1人 バロローム

  • エンタメ至上主義 さん
  • 2007年10月25日 10時47分
  • 閲覧数 2378
  • 役立ち度 30
    • 総合評価
    • ★★★★★

単に昔のヒーロー番組を懐かしむレビュー。

『超人バロム1』は、子供2人が合体して変身する。
頭脳を担当するチビ白鳥健太郎と
体力を担当するデブ木戸猛の2人だ。
バロム1はやたらに走る。
派手にズンズンズンという音を立てて。
作者はなんと『ゴルゴ13』の「さいとう・たかを」
だったというのに驚き。


【主題歌】

主題歌が好きだったんだよな。
なぜか今でも意味もなく
この歌を口ずさんでいるのだ。
(我ながら本当に意味不明)

 マッハロッドで ブロロロロー ブロロロロー ブロロロロー 
 ぶっ飛ばすんだ ギュン ギュギュン
 魔人ドルゲを ルーロ ルロロ やっつけるんだ ズババババーン
 バロムクロスで キューンキュン
 二人が一人 バロローム 
 みんなで呼ぼう バロムワン かならず 来るぞ バロム1
 超人 超人 ぼくらの バロムワン


【ドルゲ魔人】

最大の魅力は悪の怪人なのだ。
悪の親玉ドルゲが作り出すドルゲ魔人。
生理的に気色悪い造形が特徴。
体の一部シリーズが最高だった。
ウデゲルゲ、ノウゲルゲ、ヒェクメルゲ・・・。

命名が乙なんだよな。
元ネタが2文字なら「ゲルゲ」がつく。
イカならイカゲルゲ、
蜘蛛ならクモゲルゲ。

元ネタが3文字なら「ルゲ」がつく。
オコゼならオコゼルゲ、
ナマコならナマコルゲ。

元ネタが4文字なら「ゲ」しかつかない。
そこで出来上がったのが唇の怪人クチビルゲ。
唇毛だぞ、唇毛!
どう思う?
俺が喜ぶのも無理ないだろ。


【第14話】

本作第14話では、
アリゲルゲ以前のドルゲ魔人が
勢ぞろいして出てくる。
出演は、
オコゼルゲ、フランケルゲ、イカゲルゲ、
ケラゲルゲ、ミイラルゲ、エビビルゲ、
アンゴルゲ、ナマコルゲ、クモゲルゲ、
モグラルゲ、ゲジゲルゲ、キノコルゲ 、
タコゲルゲ、アリゲルゲの14名。

残念ながら、
体の一部シリーズの魔人が登場するのは
第21話からなのでここには登場しない。
懐かしむためにレンタルするなら、
第21話から第25話までを収録した
『超人バロム・1 Vol.5』がお勧め。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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