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羅生門の妖鬼 (1956)

監督
佐伯清
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解説

 「牢獄の花嫁」の五都宮章人によるオリジナル脚本をもとに「殺人現行犯」の佐伯清が監督した時代劇。人気絶頂の中村錦之助、東千代之助、伏見扇太郎が初めて顔を合わせた。  ある日の夕方、渡辺綱は一条戻り橋で小百合と名乗る女性に出会うが、その女は魔性のものだった。本性を現した悪鬼の腕を斬り落とすと、鬼はそのまま飛び去っていった。物の怪が跳梁跋扈し、また群盗が出没するなど、都は不穏な空気に包まれている。源頼光の命を受けた四天王、碓井貞光、卜部季武、坂田金時と渡辺綱は都を守るべく活躍していた。羅生門の戦いで頼光に敗れた平良門の子供、平三郎敦時こそが都を騒がせる物の怪の正体だった。ある日、綱のもとへ「ひとめ鬼の腕を見せてほしい」と、乳母の茨木が訪ねてくる。

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