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鬼火 (1956)

監督
千葉泰樹
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4.00 / 評価:6件

解説

 吉屋信子の同名小説を、菊島隆三が脚色し千葉泰樹が監督。ガス集金人の歪んだ欲望が生み出す恐怖と悲劇を描く。音楽は伊福部昭が担当。加東大介が小心者の主人公を好演した。  ガスの集金人である忠七は優秀だが女性にもてず、いつも通り過ぎる女性をじろじろと見ていた。忠七は同僚から集金が難しいと言われた焼け跡の一軒家を訪れる。出てきたのは若妻のひろ子で、寝たきりの夫に薬を飲ますことができなくなるので、ガスを止めないでほしいと懇願された。よれよれの着物に身を包んだひろ子に欲情した忠七は、ガスを止めない代わりに体を差し出せと要求。風呂屋で身支度を調えた忠七が帰ってくると、部屋にはすでにひろ子が来ていた。

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