続 鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ)
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

かっこいい14.3%勇敢14.3%かわいい14.3%笑える14.3%コミカル14.3%

  • mal********

    2.0

    身体能力がスゴすぎるぞジャイアンツ!

    1957年に公開された「スーパージャイアンツ」シリーズ第2作目です。 2作目とはいっても、いろんな問題にケリをつけないまま池内淳子が恐怖に震える表情で終わった1作目の直後の映画なので、本作から観た人にはまさにちんぷんかんぷんのオープニングショットから本作は始まります。 宇宙にさえ危機をもたらす原水爆計画を壊滅させるため地球にやってきた我らがスーパージャイアンツ。さっさと悪の組織アトムAB団を壊滅させればよいのに、潔く殺人容疑で警察に逮捕されてしまうのんき者。まあ、最終的には子供達に助けられたりして、アトムAB団の陰謀を阻止、宇宙全体の危機は回避されます。 特撮ヒーローなので、独特のオリジナル技あるのかな?って期待しながら観ていたのですが、本作までは思い出したように時々ジャンプして敵を翻弄することはあっても、基本的にパンチ&キックの正統派アクションで敵を倒していくだけです。なので、これからのジャイアンツの活躍に期待したいと思っています。 シリーズ前作と本作を観て一番印象に残っているのは、メラネシアという仮想国家の外国人達のそんな日本語どこで覚えたのと言わんばかりの無理やり日本語言わされてる感でした。これはスゴすぎます。

  • mik********

    4.0

    見る予定ではなかったんですが

    前作が何とも中途半端に終わったので、続きが気になり見てしまいました。本作で一応完結します。 テレビのヒーローものなら来週のお楽しみとかあるけど、テレビの普及してなかった時代は映画でもそういうことやってたんですね。だいたい50分程度の映画なので、前編後編分けなくても一本で作れるのに、時代ですかね。 主演は宇津井健さん、ヒーローは自分の素性を隠すものなのに、堂々と自分の身分を明かします。警察に取り調べを受けるとき、空を指さし星世界からやってきた、という場面は普通に笑えます。 その他教会のシスターを池内淳子さん(若い!)、刑事の役でウルトラ警備隊のキリヤマ隊長中山昭二さん、こういうキャスティングも楽しいですね。 何と言っても監督は石井輝男さん!

スタッフ・キャスト

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宇津井健スーパージャイアンツ
高田稔神父
岩下亮正雄
林寛警視総監
高松政雄捜査課長
瀬戸麗子スチュワーデス
倉橋宏明捜査主任
中山昭二岡本刑事
原聖二刑事
国創典刑事
山口多賀志法務大臣
大谷友彦アトムAB団副団長
小浜幸夫操縦士
エンベル・アルテンバイM6(アトムAB団員)
小林猛[俳優]M3(アトムAB団員)
鮎川浩M5(アトムAB団員)
白川品雄M18(アトムAB団員)
御木本伸介M19(アトムAB団員)
菊川大二郎M4(アトムAB団員)
大原譲二M21(アトムAB団員)
竹中弘直M9(アトムAB団員)
真木裕M10(アトムAB団員)
佐伯一彦M15(アトムAB団員)

基本情報


タイトル
続 鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ)

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-