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忍術使いと三人娘 女狐変化 (1961)

監督
井沢雅彦
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5.00 / 評価:1件

バットマンみたいな頭巾だなあ~

  • bakeneko さん
  • 2020年4月27日 6時53分
  • 閲覧数 106
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

当時31歳でスマートだった頃の若山富三郎が主演を演じる忍術使い連作-「忍術使いと三人娘」と「女狐変化」で、1、2作を通して主演の若山富三郎、師匠の吉田義夫、その娘:花園ひろみは同じ役で出ていますが、山城新伍、永井三津子、三原有美子らは1、2作では別の役で登場してきます。
田沼意次の時代の江戸を舞台にした緩めの忍術アクションで、当時東映で主役を張っていた若山富三郎のワンマンヒーロー映画となっていて、桃太郎から腰元、犬までの変化や素手、日本刀、棒…を用いた殺陣と八面六臂の活躍を映し出してゆきます。
また、二重写し、ネガポジ逆転、拡大縮小、透明化…と古典的な映像トリックも満載で、「児雷也」の頃からの忍者活劇のノウハウが結集されています。

御都合主義の脚本など、突貫撮影の粗も目立つ作品ですが、2作続けて観ると当時の映画製作の早撮りの状況が思い浮かぶ連作ですよ!

ねたばれ?
本作で一番見事な殺陣は、透明化した主人公にやっつけられる様子を一人芝居で演じている役者陣です!-これは凄い!

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