ここから本文です

百面童子 第一篇 ギヤマンの秘密 (1955)

監督
小沢茂弘
  • みたいムービー 2
  • みたログ 1

3.00 / 評価:1件

百面童子

  • pj2***** さん
  • 2015年7月6日 10時43分
  • 閲覧数 282
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

笛吹童子に始まる一連の東映こども向き映画、全5部作であるが45分くらいのショート映画。1955年3月から5週連続で封切り。東映は実に観客を導くのが上手である。第1篇のラストで火あぶりに合う百面童子が熱さにもがくと面が般若/とかにどんどん変化していく。客は次にどうなるだろうと興味をいだきまた第2編を見たくなる。タイトルのいろんな面が回るときにテンポの良い福田蘭堂の音楽が流れる。子供なら誰でも楽しくなる。吉田義男の怪人バテレンが映画をリードする。現在みると馬鹿馬鹿いが何となく夢があります。最終編はネタが尽き白ける。監督は後のヤクザ映画の大御所/小沢茂弘(当時は茂美)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • 不思議
  • 不気味
  • 勇敢
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ