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続獅子丸一平 (1955)

監督
萩原遼
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解説

 川口松太郎の同名小説を「獅子丸一平」の松山善三が脚色し萩原遼が監督した。帝の落とし子として生まれた青年の、剣と恋に生きる波瀾万丈の人生を描く。わずか一年の間に全五作が作られたシリーズの第二作。  母のいる雪城に戻った一平は、育ての父である光春が上皇の配下の北野川公久に殺されたことを知る。恋しい千代野に会うため江戸を出た一平だったが、道中で千代野と再会することができた。しかし二人の思いはすれ違ったまま。帝が自分に会いたがっていると聞いた一平は、弟たちと京都を目指すが、その道中で上皇派の刺客に襲われ離ればなれになってしまう。一平は愛宕山で武芸の神に会い、厳しい修行を受けたため気を失ったところを、綾姫に助けられ介抱を受けた。一平は彼女に想いを寄せるが、彼女は父の仇である北野川公久の娘だった。

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