江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間

HORRORS OF MALFORMED MEN

R18+99
江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(33件)


  • まみ

    5.0

    由利徹

    この映画を観て、由利徹のスゴさが分かった。けど、知った時には亡くなられていたし、テレビで見る事もなくてかなり残念に思う。ちなみに僧侶1です。名前もない。

  • 映画の夢

    4.0

    ネタバレ映画史に残る空前絶後のラストシーン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    5.0

    抱腹絶倒

    ラストの花火があがるときの「おかあさ~~ん」 と 小池朝雄の人間椅子が生涯忘れられません!

  • kin********

    3.0

    マニアじゃないので

    バリバリB級感満載の映像で、常軌を逸した物語が展開、納得するもしないも観客次第。石井輝男監督は、代表作「網走番外地」など、映画文法に則った名作も作っているのに、なんでこんなカルト作を作ったのだろう。分からない。  土方巽舞踏団の登場シーンや、ラストの首が飛ぶ爆発シーンなど、確かに面白いのだが、やっぱりキワモノ。この手の映画のマニアではないので、高い評価はできない。

  • tar********

    3.0

    ネタバレなかなか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • わんぱくコーギー

    4.0

    スーパー・アンバランスな正統派キワモノ!

     いかにも1960年代末らしい、暗黒舞踏塾の土方巽を起用したオドロオドロしいエログロはたんまりと出てくるし、オープニングでは奇声を発する女がいっぱいいる刑務所の精神病棟の女官房でのランチキ騒ぎも派手だから確かにエロさと気色悪さはあるが、セットは東映京都だから伝統的なテカリのあるいいセットで、一にも二にも映像が素晴らしい。加えて石井監督のしっかりした演出におかげで、禁忌で異常な世界を取りあげてはいるものの、ある種、端正な作品に仕上がっている。  内容が豊富なので、物語は主人公の広介(吉田輝男)が駆け足で説明(吉田のナレーション)しながら進行するが、中盤までわりと安定した感じでスピーディに進む。  ストーリーを乱歩の「パノラマ島綺談」と「孤島の鬼」から採ってるのは分かった。でも興味本位のキワモノではない。いや、その見世物的な側面は確かにあるが、人間の業に訴えかけるような、恐るべきなのモノかを秘めている。

  • cyborg_she_loves

    3.0

    なつかしいエロ・グロ趣味

     乱歩の小説をちょっとでも本気で読んだことのある人なら、この映画のエロ・グロ趣味が乱歩とは何の関係もないことは、一目瞭然だと思います。  乱歩作品の一面に、ある種のエロ・グロ趣味が含まれているのは明白ですが、他面で彼は、海外の最新の犯罪学を原書で読みあさって磨き上げた、とぎすまされた科学的思考力の持主でもあります。  一見グロテスクで、魔術的で、悪魔的にすら見えたものが、最後にはものの見事に科学的に解明されて終結する。その爽快感が、乱歩作品の魅力です。  その科学が、論理が、この映画にはありません。  この映画は、偏見のかたまりです。  精神病院が「癲狂院」とか「気ち○○病院」と称された時代の、精神障害者に対する偏見。  身体的な病変や障害が「奇形」と呼ばれて恐れられた時代の偏見。  そういう偏見を、いっさいオブラートにくるまずモロに映像化したのが、この映画です。  ストーリーは、乱歩作品のあちこちを「つまみ食い」的に取り入れてはいるし、最後に明智小五郎が出てきて謎解きをやりはしますが、それは乱歩の名前にあやかる口実のためにやってるだけです。  この映画の95%は、観客のエロ・グロ趣味を刺激して興奮させることをねらった映像や筋立てのみで成り立っています。  というわけで、もし21世紀の現代に誰かがこの映画を作ったのだとしたら、見る人のほとんどは不愉快で耐えられなくなるでしょうし、製作者は非難の嵐にさらされることになるでしょう。  この映画に正面から自己投入して、本気で怖がったり、面白がったり、美しいと感じて陶酔したりできる人は、今の時代には(いるのかもしれませんが、少なくとも)ごく少数だと思います。  ところが、これだけグロテスクな映像を見ても、これが昭和中期の作品だと知って見ていると、これが不思議に不愉快には感じなくなります。  むしろ、こういう世界を見て興奮していた時代があったんだなあ、ということが、面白く感じられます。  私が推測するに、この作品が今でも「カルト的」な人気があるというのは、そういう意味でこれを面白がる人がいる、という意味なんじゃないでしょうか。  そういう意味でなら、私もそのカルト集団の一員です。面白いです。  もし今の観客が、精神異常や身体的変形に起因する恐怖を本気で体験したいというのなら、こんな古臭いのよりもっとリアルな映画が、他にいくらでもあります。  しかし、まさにこの古臭さを面白がる楽しみ方も、あっていいかなと思います。

  • sur********

    3.0

    古き良き!?昭和のホラーサスペンス

    レンタルショップでジャケ借り。 よって、前評判や先入観なし。 特に江戸川乱歩ファンという訳でもなく、ただ「グロいの大丈夫かな~」と一抹の不安があるも、好奇心が勝り視聴。 結論を言えば、金田一シリーズに代表されるような、“昭和ホラー”作品。 怖いかと言えばそうではない。 幼い頃、チープな機械仕掛けのお化け屋敷に思わず笑ってしまったものだが、そんな感じ。 個人的には好きな感じかな、この“まがまがしさ”や“おどろおどろしさ”は。 劇場では18禁だが、DVDではPG12とのこと。 さすがに12歳未満には刺激は強いと思うが。。。 エロ要素は弱いが、やはり奇形の描写や演出は、幼い子供にはトラウマかと。 土方巽氏の奇怪なダンスや、衝撃的(笑撃的)なラストシーン含め、個人的には楽しめたし、良かった。 カルトなど、映画史に名を残す著作とは言えないと思うが、それでも、昭和映画の“欠かせぬ脇役”的映画だと思う。 これを期に、乱歩映画をいろいろ見てみようと思える作品だった。

  • sha********

    1.0

    好評価は多分関係者W

    加藤泰の『江戸川乱歩の陰獣』がいかに傑作だったのかがよく分かる。 乱歩は難しいわ。

  • da5********

    1.0

    警告! こんな駄作に騙されないように!

    いかにも東映らしい駄作。ただそれだけ。何でこんなものを神格化する人々がいるの? あえていえば、面白いのは題名だけだよ。でも、これって香具師の商法じゃんよ。現代語でいえば単純に詐欺だよ。 幼稚な悪質さは、昭和60年代~平成初期頃の小屋掛け見世物と一緒。昔(戦前)みたいに身障者たちを出演させるわけにいかなくなって、おどろおどろしい看板には「蛇女」とか描いてあるけど、金払ってテント内に私が入ってみたら、全然関係ない東南アジア人の男が斧を女体すれすれに投げる芸をやってるだけだった。(それはそれで立派な危険芸ではあったけど。)大阪の花見の時期の、どこかの境内での想い出だ。(むしろ最近の方が、本当にヘビ食っちゃう美女とかいて、見世物小屋文化は復活してきてるみたいだね。どうでもいいけど。) つまり、この映画、江戸川乱歩の(というより日本文学の)最高傑作長篇である「孤島の鬼」を──あんな凄すぎるものを──物好きな誰かさんが本当に映像化しちまったのか、という期待感で客を呼びに呼び、実際には設定・脚本・演技・演出すべてスカスカ・フラフラなやっつけ仕事を見せつけただけ。乱歩がむせび泣くぞ! この映画をちょっとでも礼賛するやつに訊きたいんだけど、おまえら「孤島の鬼」を読んだことあるのか???? 「カルト」とか「B級」なんていう弁解言葉は、この場合は使わないでくれ。これ本当に、「単なる駄作」だから。これを褒めるやつは、マニアじゃなくて単なるアホだから。(踊り部分だけはまあ短く褒めてもいいが。) もしもね、製作者たちが、この映画を撮るために、志願俳優たちを本当に外科手術でシャム双生児や牛人間にしてしまったりしたのだったら、「キング・オブ・カルト」と呼んでやるよ。もちろんね。ひれ伏してやるよ! でも、そういうこと何一つできなかったんだろ? 指をボンドでくっつけることさえできずに、ただ踊らせたんだろ? 役作りのために前歯全部抜いちゃったり三十キロ以上の体重変えをしたりと、世界中の俳優が今まで、映画一つ一つのために命懸けで頑張ったりしてきた。映画って、崇高で狂っててグロテスクで美しすぎる宇宙最高芸術の一つなんだ。その中に、こんな駄々作は存在していいはずないよ。 今すぐフィルム類焼いてしまいな。「フリークス」だけアメリカに永久保存してあればみんな腹一杯だろうよ。何よりも我々日本人には、乱歩の遺産が図書館や本屋に数多くあるじゃないか! こんな駄々々作でまだまだ商売しつづけようとしている関係者は、全員今すぐ腕や足を自分で切り落としてしまえよ! 切り落としてから偉そうなこと言ってくれよ。私はそんなことできない。だからこそこうして責めてるんだ。 とにかく江戸川乱歩をまじめに読め! 読め! 読め! 文化を、人間を、バカにするな! お願いだから、みんな、こんなものに騙されないでくれーッ!

  • pas********

    4.0

    ネタバレ怖い → 爆笑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • der********

    3.0

    生首の「おかあさ~ん」

    ついに見ましたよ、伝説のカルト映画。エロ・グロ満載、フリークスたちが跋扈する映像は、今ではもう作ることはできないね。近藤正臣が封印したという黒歴史、由利徹と大泉滉の坊主ギャグ。映画は一瞬を記録して永遠に残してくれるのだね。ラストの生首が叫ぶ「おかあさ~ん」には、場内から笑いが起こったよ。

  • hal********

    5.0

    洋邦対抗カルト映画合戦 邦画編

    今より遥かに表現の自由度が高かった60年代後半~70年代を代表する、洋・邦それぞれのカルト映画の象徴的監督作品を一気に鑑賞してみた。 後攻は、カルト邦画を代表する石井輝男監督の、江戸川乱歩全集 恐怖 奇形人間を鑑賞。 もう、書くだけでおぞましさ満載の題名。かつてこれほどのインパクトを受けた映画の題名は無いと言っても過言ではない。 ベースとなる江戸川乱歩の作品、孤島の鬼やパノラマ島奇談に、いかにも乱歩らしい作品、屋根裏の散歩者や人間椅子、闇に蠢くなどのエッセンスを加えたストーリー展開。 前半は、理由も分からず精神病院に収容されている主人公が、自身が置かれている奇妙な状況の謎を解いていくべく、自分そっくりの男に成り代わってある一家を調査していく。 このくだりが結構長い。謎解き以上に成り代わったことがばれそうになるとかならんとか、やたらと時間を取る。 成り代わった男の奥さんに迫られて、寝たらばれるとか散々逡巡したわりに、寝るとなったらあっさり抱いちゃってその後余裕で一緒に寝てたり、更には別の女まで抱いちゃったり、今までのモヤモヤは何やったんじゃ!と突っ込みたくなる。 しかし、もぐりこんだ一家の当主が移り住んだとされる孤島に向かう辺りから、物語は俄然面白くなってくる。 島に到着すると、もう一人の主人公と言うべき一家の当主が現れる。グニャグニャ踊りながら。 ご当主自ら島を案内してくれるのだが、なんと言うか・・・、よく分からん世界がず~っと展開される。当主を演じている土方巽氏の主宰する暗黒舞踏の世界観が展開されており、実際踊っている人は彼の一座の方たちなのだとか。 ただひたすら舞踏&ハダカの展開。ひたすらチチが出てくるので、そこが気になっちゃう。 それはさておき、ご当主いわく、この孤島に自らの楽園、奇形人間の楽園を築きたいのだとか。この方、指に水かきのようなものが付いており、ご本人もハンディキャップを背負っている。 そして、この辺りから徐々に謎が解けてくる。主人公が見た幻影の正体とは?主人公と当主の関係とは? 更に、謎解きには欠かせないある人物の、唐突な登場でクライマックスに! いや~、疲れました。当時の映画は結構エログロ満載なものが多いですが、本作はエロは比較的抑え目(おっぱい祭のみ)、グロは満載でした。カニ食えないぞ当分・・・。 映画としては、土方氏の熱演&孤島案内シーンの怪しさが、ホドロフスキー先生のような突き抜けた世界観と遜色ないものがある。惜しむらくは、全体を通すと普通の部分が多い気がする。 そして、触れずにはいられない伝説のラストシーン。私は案外と笑う気にはなれなかった。そりゃあ、映像はアレだけど、そのシチュエーション的には何とも物悲しいラストだったように思う。 もう少し制作費があったら、ごっついチープ感あふれる映像じゃなかったら、あのシーンはとても哀しいシーンになったに違いない。 しかし、とも思う。果たしてホドロフスキー作品なみに潤沢に制作費を使いたおし、この作品からチープ感を取り去ることができたら、この作品はここまで愛すべきカルト映画となり得ただろうか、と。 邦画のカルト映画は、大半のものに”チープ感”がつきまとう。そこが一番の違いなのかも知れない。

  • mov********

    1.0

    ネタバレ付いて行けないし、面白くも何ともない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    5.0

    推理と怪奇が混ぜたような作品

    1969年度作品 石井 輝男監督 昨日銀座シネパトスで観賞して 見た感想は、土方 巽が海の岸壁からオドロオドロ歩く姿が妙に不気味でした カルト作品でも今では結構な有名な作品なり、昨日見たとき劇場内のお客さん は若い方々が多かったです 今まで見たかった作品でしたが、お金を払って見るくらいある価値のある作品です 今の邦画では絶対作ることが出来ない 何でもあり 推理あり怪奇ありエロあり 日本では差別的な奇形人間に対する発言で禁止されているが土方 巽の発言 お前たちに奇形人間の復讐をしてやる凄いセリフなど明智 小五郎などそっちのけ で異色の探偵映画でした ストーリーの展開も分かりやすくて人見 広介が精神病院に突然入られどうして 自分がここにいるのか?海の島の絶壁や美女と醜い男が幻想に悩まされる そこから推理が入っていく展開でありふれた推理物でもなく展開も一味違った 推理映画でした また小池 朝雄もピッタリな役でした ラストも花火と「母さん~」叫びながら自爆していくラストがチープな作りですが 意外なエンドクレジットです もう一回見たいです

  • phu********

    5.0

    日本映画の最高傑作の1つ

    以前、オールリージョンの米国盤DVDでこの作品を見て、さらに先日、映画館で再見しました。 製作されたのが1969年なのですが、この当時の日本映画界の実力を感じさせます。 石井輝男は、素晴らしい監督です。 まず、きっちりと物語が組み立てられることと、娯楽性に徹しつつ斬新です。 俳優もよいです。 吉田輝雄と小池朝雄は、それぞれ個性をじゅうぶん発揮した余裕の演技です。 女優さんたちの演技も堅実です。 土方巽の前衛舞踊は、今見ても芸術性が高く、目を見張ります。 終盤で、ストーリーの展開が急過ぎて、唐突な展開になってしまうのが、少し残念ではあります。 しかし、例のラストシーンはひょっとすると日本映画史上に語り継がれるべき“名シーン”かもしれないと思います。 これほど衝撃的なシーンは、どの国の映画でも見たことがありません。 今の日本映画の若手監督は、ハリウッド映画の物まねしかできないという有様ですが、彼らに石井輝男の爪の垢でも煎じて飲めと言いたい。 予算節約のためなのか、モノクロの場面が何箇所かありますが、それぞれ色が変えられていて、これもちゃんと工夫されているのに感心しました。 予算が少なくても、効果が上げられる演出をしています。 また、映画館で見れる機会があれば、未見の方は是非ご覧になっていただきたいです。

  • mik********

    5.0

    エログロだって映画だ!

    石井輝男監督、渾身の一作。演出にも演技にも映画人の心意気を感じます。 製作当時のことは詳しくわかりませんが、世間的に映画界においても風当たりは強かったらしいです。 この映画にも出演されているか賀川ゆき絵さんの話によれば、当時石井組というだけで白い目で見られ差別されたとか。それでも頑張って体を張った女優たち、感謝しています。 そして吉田輝雄さん、小池朝雄さんら石井組の常連たち、特に小池さんの変質者ぶりには役者魂を感じます。 数多い迫害、低予算にも負けず、エログロ路線を撮り続けた石井監督、この「恐怖奇形人間」こそ監督の集大成というべき傑作です。 有名なラストシーン、とらえかたは人それぞれでしょうが、私は郷愁を感じ泣けてきました。理屈なしに母と子の絆ほど強いものはない。 映画も理屈じゃない、この感性。

  • yuu********

    5.0

    噂通りの『仰天ムービー』だった!

    キング・オブ・カルト!! 江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」、「人間椅子」、「孤島の鬼」、「屋根裏の散歩者」をリミックスした衝撃の問題作!! エログロの極み、ここに見たり!! TV放映は未来永劫不可能!! 見たい。 見たい。 絶対見たい。 ず~っと気になっていた作品だったんだ。 日本ではソフト化されていないからアメリカ発売版買おうかなぁ? 昔はリージョンフリーだったけど今はリージョン1かぁ…ダメだなぁ。 そうだヤフオクだ! あるある。リージョンフリー版が出品されているぞ! よし、ウォッチリストに追加! 落札しようかなぁ?どうしようかなぁ? あれれ?!おお!Yahoo映画で“公開中”ってなっているぞ!!! どこだ?どこの映画館だ? おっ!“京都”じゃん!行ける…見に行ける…やったぁ!! ってな感じで仕事帰りに劇場鑑賞。 なになに「明智探偵役の大木実さん逝去(3/30)追悼上映」ふむふむ、そうなのか… 最初はね、まあそれなりのテンポでお話が展開していって、なんとなく恐怖映画っぽいノリもあったし、見応えみたいなものを感じることができたんだ。脚本もわりとしっかりしいてる感じだし。これでもかっていうくらい裸の女性がうじゃうじゃと登場する。1969年当時でこれだけの“おっぱい”はインパクトあったろうね。特に『土方巽』っていうね“暗黒舞踏家”なる役者が現れて演じたり踊ったりしているんだけど、「あっ、これって『リング』の“貞子”がブラウン管から出てくる時と同じ動きじゃん!」と思えるような動きがあったりしてね… でもね、もう途中から… 笑っちゃいけない… 笑っちゃいけない… 笑っちゃいけない… 笑っちゃいけない… 笑っちゃいけない… 「くっ、くっくく」 「ぷぷ、ぷくくくくっ」 笑っちゃいけない… 笑っちゃいけない… 笑っちゃいけない… もう、なにもかもが“ツボ”に入ってしまう感じ。 そしてこの作品を語る上で、絶対に外せない『伝説のエンディング』… 「あかあさぁ~ん」 爆笑!完全にやられた!ある意味爽快だった。 観客のみなさんも(*^m^)o==3ニコニコ 間違っても子供には見せちゃいけない作品だけれども、B級カルト映画好きな方なら必見といっても過言ではないでしょう! お気に入りレビュアーの『ラン―RUN―さん』、あなたの事ですよ♪ 5/7まで「京都みなみ会館」で上映されているので関西在住の方ならGWだし一度足を運ばれてはいかがでしょう♪ しっかし、危うくDVDを購入してしまうとこでしたアブナイアブナイヾ(´゚Д゚`;)ゝ

  • ter********

    5.0

    バイブル

    生涯忘れることのできないラストシーン。 思い出の1本。

  • yuk********

    5.0

    おかーさーーーーん

    これは凄すぎますね。今では絶対放送禁止、DVDレンタルも出来ないというのが納得です。江戸川乱歩作品は色々見てますが、ここまで濃くておどろおどろしくて不可思議で面白い作品は初めてでした。『江戸川乱歩』『奇形人間』『放送禁止』『NGワード満載』このへんのキーワードで興味持った方には是非おすすめ。といっても今や見たくてもなかなか難しいかも知れませんが…。ある意味有名で衝撃的なラストシーンでは度肝を抜かれました。

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