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RAMPO(奥山バージョン) (1994)

監督
奥山和由
  • みたいムービー 8
  • みたログ 156

2.24 / 評価:34件

二人の監督とそれぞれのエンディング

  • 昭和ラッキー さん
  • 2009年8月22日 1時19分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

あるんですねえ……レビューのない作品って。

黛バージョンに納得行かなかった奥山氏が撮り直した方にレビューしてみます。

当時、どっちかの半券を持っていると別バージョンが割引で観れたので、両方劇場鑑賞しちゃった訳ですが、黛バージョンを当然先に観て、そのあと奥山バージョンを観ると、

「ああ、なるほど。こういうのがイメージだったのなら、撮り直したいって思ったのは仕方ないな」と感じました。

どちらが優秀とかの話でなく、完全にお互いのイメージが違うだけの話です。

それでも、まあ私は奥山バージョンの方がスキです。全体のイメージもさることながら、決定的にコッチがスキだと思ったのは、もうラストシーンに尽きます。

モックンはいつまでも美しいですが、この時期は本当に一番美しい。
羽田さんは、太ったり痩せさせられたりして大変だったみたいです。
怪しい阿部ちゃんの歌唱シーンも忘れられないわ。

どちらも映像は美しく、幻想的です。

ゆらぎだのなんだのは、まあ、どうでもいいので気にせず。

しかし、共にVHSしか存在しません(中古1円ってのもどうなのよ(笑))

これは、時間のある時に、そしてつまらんものを観た際にも「時間を無駄にした!」などと決して言わないヒトだけが、両方ゆっくり見比べるというのが、正しい鑑賞法と思われます(実行するヒトは皆無と思われますが)

誰か実行したら、レビューして語ろうぜ!

詳細評価

物語
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音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • 不気味
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