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明治大帝と乃木将軍 (1959)

監督
小森白
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4.50 / 評価:2件

明治天皇三部作の完結編

「明治天皇と日露大戦争」「天皇・皇后と日清戦争」に続く、天皇3部作の完結編。流石に新東宝の社長だった大蔵貢が総力を挙げて製作した作品だけに見応えのあるものに仕上がっていた。
日本の今を考察する上でこの天皇3部作は一度は見ておく価値があろうかと小生は思う。ここに描かれているのは日本人の魂であろうから。一見戦争賛美映画のようだが、よく見ると一つ一つの場面が昭和の政治や軍部への間接的な批判になっていることが判るとも言われている。

講和条約なって宮中に参内した乃木将軍は作戦指導の拙さを大帝に謝した。しかし実情を知る大帝はかえって労を労った。
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               乃木、死ぬなよ

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大帝の言葉に乃木は泣いた。

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物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 勇敢
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