日蓮

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日蓮
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

ファンタジー28.6%不気味14.3%不思議14.3%絶望的14.3%笑える14.3%

  • dou********

    4.0

    わかりました

    ストーリーはちゃんとわかりました。意味もわかりました。日蓮という人の人柄や生き様もわかりました。ただわからないのは「南無妙法蓮華経」と唱えるのと「南無阿弥陀仏」と唱えるのとでどんな違いがあるのかです。それがわかるようなシーンは皆無と言って差し支え無いと思われます。  しかしそれがこの映画の弱いところであると同時に、映画を難解にせず、わかりやすく、しかも普遍的にしてる理由の一つでもあると。とにかく誰が何と言おうと我が道を突き進む信念とユニークさを持つキャラクターを演じさせたら萬屋錦之介の右に出る役者はいない。そういうあたりざっくり言ってしまうと「宮本武蔵」の剣を法華経に変えただけの映画とも見れなくもないが、それでも自分はこの映画を嫌いではない。

  • ind********

    2.0

    他宗の攻撃を避けたのかな

    日蓮宗の「南無妙法蓮華経だけが釈迦の教え」という以外には、日蓮宗の教えや日蓮の布教活動の基盤がなんであったのかは描かれない、おそらく他宗派からの批難や攻撃をさけるためなのか・・・かなり喜怒哀楽が激しい、ヒステリックと言ってもいいような日蓮の人間性に焦点を合わせたような作品。 前半のやや時事的な進み方に、後半は伝承伝奇のような奇跡がややチープな特撮で盛り込まれ・・・観賞でついていくのがややつらい展開。 親鸞を描いた「白い道」とは、まったく異なるつくり・・・そうか宗派が違うから当然か。 往時の著名松竹俳優陣、総出の熱演の割に、心に響かないのは、どうにもキリスト教布教のお話とあまり差が無い、布教への迫害と深まり広まる信仰・・・オウムもそのような展開であったように思えるためでしょうか。 この作品では日蓮は「戦い」「予言」を強調されていて、ますますオウムと似通っているのは驚き。 で、この日蓮宗の枝派に、安倍一強と一体の政党を支持する宗教団体があるわけだが・・・「・・・・これしかない」の強行的な進め方、どこか似ているんで相通ずるものがあったのでしょうか? ああ、なんか・・・日蓮も政治的だったように見えるから、嫌になっちゃうなあ、といった観賞でした。 宗門以外にはおすすめできないか?

  • シンハ

    2.0

    う~ん、、、、

    元々、日蓮宗にマトモな教えがないからかどうか知らないが、映画には教義も修行も何もない。 映画では日蓮に人々が集うのは、その教えではなく、日蓮の実直な人柄に魅かれたからとしか見えない。 これじゃ信者ではなく、お友達だ。 日蓮の道楽に付き合う後援会的な人々?(笑) サブタイトルを付けるとすれば、 「法華経に取り憑かれてしまった日蓮とファンクラブ」 ・・・みたいな感じの映画。

  • kih********

    3.0

    日蓮宗の協力による「猛猛しい日蓮様」映画

    日蓮が苦境に陥った時、幼馴染みでもあり最大の理解者でもある女性から言われた言葉:「お願いで御座りまする。いつもの猛々しい日蓮様にお戻り下さりませ。」 たけだけしい=猛猛しい ―― web版大辞林によると、  (1)いかにも勇ましく強そうである。ものすごい。  (2)ずうずうしい。 この映画では、この女性が求める「猛猛しい日蓮」を描いている。辞典でいう(1)なのか、(2)なのか、それは見る人によって違うだろう。また、この宗派の信者さんであるかどうかでも、大いに違いがあるだろう。宗教の開祖・聖人・偉人…の描き方は難しい。 製作者ご自身が熱心な日蓮宗の信者さんであり、「協力・日蓮宗、後援・総本山身延山久遠寺 大本山池上本門寺」というのだから、“公認”の宗教映画なのだろう。門外漢はただ「そうでありましたか」と拝見するしかない。 映画作品として観る場合、蒙古の場面がもう少し知りたかったのだが、映画製作の趣旨からすれば的外れの欲求だったのだろう。

  • shu********

    2.0

    ネタバレ小学生の時に観たが

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
日蓮

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル