2012年1月14日公開

ツィゴイネルワイゼン

1452012年1月14日公開
ツィゴイネルワイゼン
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

旅に出た、士官学校教授の青地豊二郎(藤田敏八)と友人の中砂糺(原田芳雄)。その途中、彼らは弟の葬式に出席してきたという芸者の小稲(大谷直子)と出会う。それから1年、中砂から結婚の報を受けた青地は、彼の家を訪ねることに。だが、妻だという園(大谷直子)が小稲とうり二つであることに驚かされる。やがて、園は生まれたばかりの娘を残して逝去。中砂の様子を見に行く青地だが、今度は小稲が乳母として娘を抱いていることに驚く。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(64件)

不気味16.9%不思議15.4%ファンタジー8.7%セクシー7.7%恐怖7.2%

  • rek********

    4.0

    独特な映像

    子供のころみて 女って恐いと感じた

  • arl********

    4.0

    大谷直子は怖いねえ。

    とぼけた面白いシーン、エロいシーン、怖いシーン、いろいろ満載のホラー風味映画。映像美も凄い。大谷直子は怖いねえ。そこが一番の見どころだ(違)。 実は封切を大学時代に観たのだが、エロなことしか理解できなかった笑。40年経ってから観ると観方がちょっとわかるようになってた。

  • tos********

    3.0

    大正浪漫

    気ままに旅をする中砂。友人青地が合流し、二人は芸者の小稲と知り会う。一年後結婚した中砂の家を、青地が訪ねる。中砂の妻は、小稲とうり二つだった。  大正浪漫の雰囲気たっぷり、シュールな味が加わっています。ただ、間が長くて持たなかった。

  • lud********

    1.0

    意味がわからなかった

    原田芳雄さんの若かりし頃が観られて懐かしかったので★1つ出しました。 ストーリーは全く意味不明。 何を伝えたいのやら…。

  • yos********

    3.0

    芸術と言われるものには好みがありますので

    鈴木清順作品は初(かな)。 ツィゴイネルワイゼンなる作品名は何度も耳にし 知ってはいたけれど今回鑑賞機会ができた。 第一印象として 実に難解な作品である という言葉につきる。 本作は鈴木清順の頭の中にあるものを映像化している という抽象的とも捉えられる演出であり 所謂「抽象的」な作品に感動も感銘も受けない私としては 特に心揺さぶられるものではなく 男女関係、不協和音、咀嚼音など不快要素が多く (それが主人公の心情と交錯しているのかもしれないが) とにかく私を不快にしていくものであった。 抽象的なものよりも より単純で、視覚的に美しいとか、より本物に近い ということに心を奪われる私にとっては 本作はほど遠い作品であった。 こういう作品を演じる役者は 台本を見て「素晴らしい!」とか「是非、演じてみたい」とか 思って演じているのかと不思議であった。 難解であるから演じてみたいのか それぞれの役に感銘を受けて演じているのか 訳わからんと思っているのか。 これらはその時の監督や役者のインタビューを見たり聞いたりして 分かることなのだろうが そんなものを見なくても単純にストーリーを理解し その上で、これはすごい!とか素晴らしい!とか 思える作品が好きだな。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ベルリン国際映画祭第31回

審査員特別賞

基本情報


タイトル
ツィゴイネルワイゼン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日