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ツィゴイネルワイゼン (1980)

監督
鈴木清順
  • みたいムービー 80
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4.00 / 評価:166件

解説

『ピストルオペラ』『オペレッタ狸御殿』などの鬼才、鈴木清順のセンスが凝縮された「浪漫3部作」の第1弾にあたる不条理ドラマ。内田百間の短編小説群を原作に、現実と非現実が錯綜(さくそう)する世界を活写していく。『大鹿村騒動記』の原田芳雄、彼とのコンビで『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』や『赤い鳥逃げた?』を放った映画監督でもある藤田敏八など、異色にしてそうそうたる顔触れがキャストとして結集。鈴木監督でしか創造できない、シュールを極めた映像と世界観は時がたっても色あせない。※内田百間の「間」は、門構えに月

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

旅に出た、士官学校教授の青地豊二郎(藤田敏八)と友人の中砂糺(原田芳雄)。その途中、彼らは弟の葬式に出席してきたという芸者の小稲(大谷直子)と出会う。それから1年、中砂から結婚の報を受けた青地は、彼の家を訪ねることに。だが、妻だという園(大谷直子)が小稲とうり二つであることに驚かされる。やがて、園は生まれたばかりの娘を残して逝去。中砂の様子を見に行く青地だが、今度は小稲が乳母として娘を抱いていることに驚く。

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