2007年9月1日公開

追悼のざわめき

1502007年9月1日公開
追悼のざわめき
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大阪の廃墟ビルで暮らす誠(佐野和宏)は、“菜穂子”と名付けたマネキンに惨殺した女性の生殖器を埋め込み、2人の愛の結晶の誕生を待ち望んでいた。そんな誠に思いを寄せる小人症の夏子(仲井まみ子)は、菜穂子の存在を聞かされ絶望する。一方、廃墟ビルの屋上へと導かれ、菜穂子を目にした兄妹(隈井士門、村田友紀子)は……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(34件)

不気味20.9%絶望的14.9%切ない13.4%悲しい10.4%恐怖7.5%

  • fun********

    4.0

    なんてものを観たんだ!

    文芸的なタイトルとは裏腹に、タブーにタブーを詰め込んだ美醜な作品。閲覧注意です。私は観れた達成感でいっぱいです(笑)

  • vpz********

    5.0

    ホドロフスキーこそホントの鬼才

    まだ10代だった頃、見ることが叶わなかった映画。確かに70〜80年代にかけての天王寺公園や釜ヶ崎はああいう物悲しい雰囲気で溢れていましたし実際、ああいう人たちがいたので懐かしいです。(人生の終着駅とも呼ばれていました)映画そのものは60~70年代にかけてのホドロフスキー(エル'トポ.ホーリーマウンテン)とアラバール(クレイジーホース)のパクリ&コピペのような印象が拭えませんが、少ない予算の中で大阪の場末な雰囲気を利用して見事、換骨奪胎に成功していると思います。然し内容が借り物であるだけに、この一作だけだったのが残念。

  • ogi********

    3.0

    現代では絶対に放映出来ない

    昔より色々と規制が厳しくなったからな〜 今の時代では絶対に放映出来ないシーン多数です。 聞いた話では女子校胎児を持って乱入するシーンは無許可だったとか... 今だったら訴訟ものですよね。 映画についての感想ですが、 誰もが見たがらない世間の裏側の闇やタブーをとても表現した映画だと思います。 登場人物は皆、世間から弾かれたどうしようもない救いようの無い人たちばかり。 まともな人間が一人も出てきません。 ですがはっきり言って視覚的にはスプラッター映画のようなグロさはありません。 そのための白黒処置だと思います。 ただ、この映画は どんなグロやスプラッター映画も平気だけどこの映画は無理、という人がいると思います。 グロとは違った気持ち悪さ、醜さ満載です。 自分的には、女性の下半身の切り株を引きずるホームレスがとにかく強烈でした。 あそこまでいくともう人間に見えず何か異形の怪物に見えました。 他にも見ていて辛くなるようなシーン満載ですが、映画の雰囲気や表現度の高さは素晴らしいと思いました。 見るのに覚悟がいる映画ですが、傑作とも思いました。

  • yxw********

    1.0

    食欲がなくなるのでダイエットに最適

    1/100点 観るのが辛くなる映像のオンパレード。こういうのが「芸術映画」なのかも知れないし、監督サンも訴えたい事もあるのだと思うが、本当に気持ち悪い。 私は映画にこんな露悪的な悪趣味でモノを求めてない。 好きな人は観ればいいが、私にはムリ。

  • hid********

    5.0

    ネタバレ産声のささやき

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
追悼のざわめき

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日