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風の又三郎 ガラスのマント (1989)

監督
伊藤俊也
  • みたいムービー 3
  • みたログ 42

3.60 / 評価:15件

あの歌。

  • kino05 さん
  • 2007年10月24日 21時47分
  • 閲覧数 760
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

宮沢賢治の作品を読んだときにいつも思うのは、

「なんか、不思議。」

この映画にもそんな雰囲気がとても漂っていた。やっぱり、

「なんか、不思議。」

でも、何か安心感やすがすがしさを感じた。何故だろう?

物語の展開は、子供達の時間に又三郎も加わって日々が過ぎていくというものだ。そしてある時又三郎は去ってしまう。あの歌を残して。

映画館を出た後も、ずっとあの歌が離れなかった。何故だろう?

それらも含めて、うーんやっぱり「なんか、不思議。」!

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • 不思議
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