ここから本文です

危ない話 (1989)

監督
井筒和幸
黒沢清
高橋伴明
  • みたいムービー 1
  • みたログ 27

2.27 / 評価:11件

「山形スクリーム」との関連性。

  • tengu3711 さん
  • 2009年8月3日 0時00分
  • 閲覧数 342
  • 役立ち度 18
    • 総合評価
    • ★★★★★

どもっ!アプレシオで寝てしまいました。

最近、うっかりすると、夜中寝てしまうので、書けるうちに書いときましょう。

「かいて、かいて~、背中をかいて~」

は、竹中の「からんぶるイチロー」の有名なフレーズだが、

お気レビの「つちのこ」先生、わざわざ名前を出して戴き光栄です。

ロッキー仲間は、炎の友情で結ばれております。

しかし、ほぼ1年、スタローンの新作来ませんな・・・シュワちゃんもアレだし・・

「トランスポーター3」に賭けるしかねえな・・


で、ここんとこ、「サマーウォーズ」とか「ボルト」とか、

来週には「HACHI」と「GIジョー」もあるし、ラッセル・クロウの西部劇もあるし、

やっと、観に行こうかって感じの映画が増えてきた。

で、本日観た「山形スクリーム」、実は20年以上前のこんな作品と繋がっている。

この「危ない話」は3話オムニバス。

1話目の「ツタンカーメンの呪い」は井筒+竹中コンビの爆笑傑作。

「足、つったー!」や、「僕じゃない!」フレーズも有ります。

井筒さんと竹中って、どことなく似てるよね。

まだ、ブレイク前の佐野史郎、蛍雪次郎、徳井優が見れます。

スナックで、ヤクザと同席してしまいパンチのやくざに「大仏!」と言ってしまった男。

吉田茂の悲劇の一夜です。

途中、組長役で出てきた室田日出男が、竹中のリアクションに

「素」で笑ってしまうのが、微笑ましい。

助監督は阪本順二。楽しい作品でした。この縁で「のど自慢」が創られます。


そして、「山形スクリーム」への伏線は、第二話。

黒澤清監督の「やつらはときどきやって来る」です。

この作品には、刀を使う「渡世人」姿の殺人鬼が出てきます。

流れる殺しのテーマは、「ホーム、スィートホーム」

そして、この殺人鬼に狙われるのが、なんと、石橋連司なのです。

今回の石橋蓮司の落ち武者は、間違いなく、この作品へのオマージュです。

女子高生のチェーンソーと戦うシーンのバックで花火が上がった時、気づきました。

この作品では、イナヅマでした。


しかし、竹中のマニアックぶりには、参りました。

過去の五社作品から、石井作品、大河ドラマ、監督作品、

すべての主人公を、ひと通り並べて出してます。

そんなの、観客にはつたわらねーよ!と思うんだけど・・・

あ、そう言えば、「猫目小僧」で妖怪「肉玉」を怪演していた竹中。

その監督だったバタリアンズの「井口昇」監督に、おいしい役をやらせてました。

セーラー服と言えば、井口監督ですから・・・


さて、そろそろ・・家に帰るかぁ・・じゃ、また・・

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • ロマンチック
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ