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上海バンスキング (1984)

監督
深作欣二
  • みたいムービー 10
  • みたログ 132

3.38 / 評価:47件

銀ちゃん&小夏でも、無理がある

  • 昭和ラッキー さん
  • 2009年9月28日 22時38分
  • 閲覧数 1698
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

上海バンスキングは元々舞台戯曲であり、自由劇場のそれは初演から大変な評判となり、再演に再演を重ね、六本木の小さな劇場から、銀座博品館、シアターコクーンとデカイ舞台に躍り出て、すっかり看板演目となったものなのだ。

吉田日出子と串田和美、そして笹野高史や余貴美子、いまじゃTVでもおなじみの小日向文世などの面々の代表作なのだ。

いくら大ヒット御礼「蒲田行進曲」の監督&主演カップルでも、何かが違う。
ちなみに蒲田行進曲は大好きだし、今観ても、こりゃ名作だなあと思う。だけど、哀しい事に、この上海バンスキングは、単なる古臭い昭和の映画にしか見えない。

素敵なシーンもあるし、松坂慶子の歌い踊る艶やかさは確かに魅力的。

でも、単なる古い映画。時代は超えられなかった。それを超えるものだけが“名作”と呼ばれるのだ。

観ていると、ああ、今、吉田日出子主演で舞台で観る事が何とか出来ないものだろうか?と考えてしまう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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