居酒屋ゆうれい
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(21件)

コミカル14.5%楽しい14.5%笑える11.8%かわいい10.5%ファンタジー9.2%

  • kouhei_takeda

    5.0

    俺の居酒屋、つまみと酒。

    本当にいい映画だ!! こんな風情がある映画は 令和の今はもう作れない。 なんせ、役者が本当に良い。 ショーケン、山口智子、室井滋 そして 八名信夫が本当に良いよ。 若い時の初々しい西島秀俊も出てるし、 公開当初は小学生だったし、 観る機会や、大人の映画だから見る気すら起きなかった。 年齢を重ね 大人になるにつれてショーケンが好きなるきっかけがあった。 舘ひろし版の新、居酒屋の方が日曜洋画劇場での入りだったので そっちが大好きだったから 今迄観る機会がなかった だから今までそのまま素通りしていたが コロナの影響でたまたま旧作を見返す機会があったので 思い切ってまんだらけで中古のソフトを購入。 「もう無理、たまらん」何回見てるんだおれは!? 未だに酒を飲みながら見てしまう。 つまみにピッタリの映画だ。 こんな良い映画をつまみに出来るなんで なんて贅沢なんだ!! 私生活では危ない俳優のショーケンが 一般人に寄りそう雰囲気をだして 「こんな人いるよね」っていう役作り、演技が出来る すげえ役者だ!!、松田優作やジュリーには真似できねえ!! マジで凄いと思う。 作品はコメディだし、笑えるし、そしてほっこり。 最後はホロリと涙を出せる、人情劇と非日常が交差している 感覚の新しい映画なのに風情があり、居心地が良い。 ゆうれいとタイトルにあるが全く怖くない。 大人のラブストーリーかな 死んだ女房がゆうれいで出て来て 若い女房と亭主の奪い合い マジで笑える。 同じ人を好きになるにつれて 絆が生まれる二人の関係性は妙に共感する 人が人を好きになり、それが現世とあの世 この面白い三角関係が魅了してならない こんな良い映画に憧れる 叶うはずのないこの非日常を夢見て この日常を生きて行ける気がする。 週末、お家の居酒屋で、この映画をつまみに 今日もお酒を嗜む。

  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレ死んだ者より、生きてる人間が大事だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • frk********

    4.0

    いい店だ

    もうだいぶ少なくなってきたが、こういう店はいい。最近の店も意図的に昭和感を出して寄せてはいるんだが、違うよなあ。まあ時代の流れ、仕方ないけど。ところで、自分は室井滋がけっこう好きだったりする。失礼な言い方ではあるけれど、容姿の美醜で言えば、微妙な惜しい感じがけっこうそそられるのだ。タモリもタモリ倶楽部かなんかでそんなことを言っていたし、共演者も共感していた記憶がある、つまり、男にはそういう傾向があるのだ、たぶん。室井滋はその微妙な惜しいゾーンにいる存在価値の高い女優なのである、たぶん。ちなみに、安藤玉恵、江口のり子、若い頃の泉ピン子もそのゾーンにいる。なんの話や。

  • som********

    4.0

    反町の居酒屋

    みんな若い

  • noh********

    5.0

    ネタバレいろんな形の家族模様と萩原健一の光る演技

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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萩原健一壮太郎
室井滋しず子
橋爪功佐久間
豊川悦司杉本延也
余貴美子カスミ
角替和枝ちづる
絵沢萠子里子の母
大竹まこと骨董屋主人
深沢敦掛け軸泥棒
翁華栄リーゼントの男

基本情報


タイトル
居酒屋ゆうれい

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-