愛と誠
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • シネマバカ一代。

    3.0

    つっこみどころ満載だけど。

    この時代を生きてないので背景とかは、わかんないですけど、初めて見た感想はチープさが斬新で良かった。 早乙女さんのかわいさに惚れそうになった。

  • hpr********

    3.0

    まあ、多目に見て下さい。

    私が高校三年生の時の映画ですから、 年代的には正にドンぴしゃりですが、 当時は見ておらず、約40年以上過ぎて 見てみました。 今の時代からすれば演技、ストーリー全てに 置いて突っ込み所が満載ですが..、 当時はこの程度の映画でも感情移入が出来た 、良く言えば純な時代だった と言う事なのでしょう。

  • mas********

    2.0

    リアクションが変で・・・(爆笑)

    自分はこの時代の青春時代を送っていないので何とも言えませんが 時代が違うために笑ってしまうくらい可笑しな場面がいくつもあります 信州で暴走族にからまれた早乙女 愛が偶然出会ったフーテン太賀 誠と出会い そのリアクションが可笑しい 振り向くショットを何度も繰り返すショットがワザとらしく 早乙女 愛がハッと驚くシーンが可笑しくて・・・大爆笑 白馬の王子も無理やり子供を馬に乗せての撮影も無理すぎているみたいです・・笑 また 石清水 弘が手紙で早乙女 愛に告白するところで雪が降るショットの場面も 傘を持ちながら石清水 弘役沖 雅美のセリフで「君のためなら 死ぬる」セリフも 真面目すぎて・・・自然に笑いが出てくる 西城 秀樹の大賀 誠役は本当に演技も役もまったく下手で役がらが八マていない 女優早乙女 愛もデビューまもないから演技も緊張ぎみなもの分かるが2人の会話が ギクシャクしているみたいです 雪が降る中での岩清水 弘の告白と太賀 誠のゆれる気持ちで考え悩む  早乙女 愛がアップに映る映像と白黒映像は工夫しているところが評価出来る けれど物語の進展がつまらない  続愛と誠で主人公太賀 誠役南条 弘ニのほうがまだ良い この作品を見ると古き良き昭和の時代が感じで来る 車や街角や建物など今は無く 女優早乙女 愛のセーラ服姿や若々しい素顔も魅力的なところが見どころかな?

  • osu********

    4.0

    旧作のですが・・・

    新作「愛と誠」を公開してるときは 私的にいろいろありました。 見たかったが、すぐ終わってしまいましたね。 最近ようやく映画も見に行ける状況にはなりました。 同郷レビュアーのホアホアールさん ご心配いただき恐縮でした。 で、「愛と誠」の旧作です。 近所のレンタルでは珍しく新入荷されてました。 「続」「完結編」も・・・ これは、1974年当時大人気で よく覚えてますが、見てませんでした。 このころは、洋画に目覚めており、 邦画を馬鹿にしてた頃ですから・・・ 今見ると、アノ頃らしい雰囲気がなつかしい。 まず、みんな高校生に見えない配役! 原作とおりの梶原一騎らしい フレーズの数々・・・ 暴力ではない決闘ということでの度胸ためし。 復讐とか言っても自分勝手にしか見えない誠。 恩返しと言っても、独りよがりにしか見えない愛。 こんな感覚を70年代当時、真剣に受け入れられてたのか? 今ならちょっと違うんじゃないの? と学生にも突っ込まれそう。 だいいちプラトニック過ぎると思われるでしょう。 私などその年代を生きてきた者には 理解はできるが、今の感覚では やはり陳腐に思えます。 たぶん、新作では、そこのところを 踏まえて、私と同年代の三池監督は ギャグ化し、得意のぶち壊しで、 ミュージカル化?したものと想像つきます。 この旧作をみると益々新作を見逃したのが 悔やまれてしまいます。 また、新作がヒットしなかった事もうなづけます。 人気絶頂の頃と今では違うのです。 旧作はヒットは約束されてたはずです。 だから、多少の実験的描写もOKでした。 なにをいいたいかと言うと、 思ったより、この旧作も バックが急に紅くなったり、 白黒画面に血の赤だけカラーとか、 父の言い分、母の言い分と字幕を出すとか、 独自の演出が見られるのです。 クライマックスの決闘シーンは、夜の多摩川ということで やたら、暗いのも演出でしょうけど、 テレビ画面でみるには、ライト不足としか感じられません。 せっかくの見せ場がよく見えず、欲求不満でした。 ということで、もともと私としては 「愛と誠」という作品は、原作ファンでもなく、 テレビ版を観ていた程度で、 同じ梶原一騎でも「巨人の星」「タイガーマスク」などに 比べて、想いはありません。 でも、こういう感覚ってなつかしい。 結局そういうことです。

  • jas********

    1.0

    三日月型の傷に☆1つ

    早乙女愛のデビュー作で、 少年マガジンに連載されていた劇画の映画化。 一応3部作完結ということだが、 この映画では単行本16巻分の3巻の途中までが 描かれている。 スキー遊びに興じていた幼い少女が急な斜面に飛び出し、 あわやという直前、一人の男の子に命を救われたものの 彼の額には醜い傷跡が残る。 8年後に再会した男の子はその傷が元で人生が狂い、 とんでもない不良と化していた。 罪の意識を感じた少女は父親に頼みこみ、 彼を東京に呼びよせ何とか更正させようと試みるが・・・。 誠役の西城秀樹がミスキャスト。 映画化の話を聞いた時、 「この役をやるのは俺しかいない!」 と自ら売り込んだそうだが、 そこまでするのなら髪ぐらい切って役作りしてほしい。 ストーリーの方は一応原作に忠実だが、 ラストなど違う箇所はいくつかある。 原作では誠は最後の方まで愛の献身を頑なに拒否し続けるのだが、 それでは映画としては成立しないので 多少心を開いた形で終わっている。 ただ誠は最初から最後まで暴れているだけで、 心理描写がまったく描かれていないので 「突然何だ? どうした?」 という印象しか受けない。 元々が長編漫画なので致し方ない部分はあるが、 作品としての評価はこんなものだろう。

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