男組 少年刑務所
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

笑える33.3%悲しい11.1%かっこいい11.1%不思議11.1%絶望的11.1%

  • dom********

    4.0

    ネタバレ何だこれは‥‥

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みおみおパパ

    2.0

    原作は必見!

    たまたまレンタルで見かけたので借りてしまいました。そして、まさかレビューしている人なんていないだろうなと思ったら、T-800さんの熱いレビュー・・ 私も「男組」によって男の生き方を学んだ者として(大げさですが・・)いてもたってもいられなくてレビューすることにしました。 映画については、あまりにB級なのでレビューする気がおきませんが、原作ファンにとっては観なきゃよかった・・と言わざるをえません。・・残念ながら。 配役から、演技、カメラワーク、演出、脚本・・どれをとっても話になりませんね・・ ただ、原作に興味がある方、是非原作を読んで頂きたい。 劇画なので動きはないのですが読んでいるうち画が本当に動いて見えるんです。 私はこの原作で「太極拳」「蟷螂拳」「八極拳」等の中国拳法を知りました。 中国拳法の凄まじい破壊力・・ ブルース・リーが大ブレークしたのに合わせたのか、「少年サンデー」の連載にかじりついてしまった覚えがあります。 剣の達人の神竜と流との死闘はもはや伝説でしょうか・・ 社会的なメッセージも色濃いですが(原作 雁屋哲)池上遼太郎さんの画(絵とは恐れ多くてとてもじゃないが言えませんが本人は自身を絵師と表現してます)を是非堪能してください。 この作品の他にも映画化されたものがありますが興味ある人は試しに観てみては?

  • gam********

    4.0

    「流全次朗、男の誓いを破るんでぇぃ!」

    それまでになかった「非情の精神」を 或る男の命と引き換えに手に入れ 絶海の監獄・軍艦島から、多くの仲間たちの犠牲によって助けられ 宿敵神竜剛二の前へ帰りついた流全次郎。 この日本を恐怖で支配する国家に変えるというクーデターを目論んでい た神竜を、嵐の夜ついに打ち倒す。 神竜 『流。俺とお前は同じカードの裏表だったようだな。』 流  『神竜。』 神竜 『もう行け。』 流全次朗渾身の八極拳猛虎硬爬山に致命傷を受けた神竜。 倒れたまま天を仰ぐ。 敵とはいえ最期まで孤高の独裁者のスタイルを崩さない神竜の言葉に 全次朗は打たれる。 その後、全次朗は「我一粒の麦たらん」という話をして 仲間たちに別れを告げ、親の代からの自分たちの共通の敵であった 「影の総理」を倒すべく神竜に託された懐刀を 両手でしっかり腰だめにして、絶望的なその護衛の壁に向かって 風を巻き、全力疾走するのである。(以上は原作より) 映画は正しくは『男組・少年刑務所』 手錠をかけた舘ひろし。 5人の仲間にはとても役者には見えない「クールス」の面々。 劇画ではカッコいいセリフも、観ているこっちが恥ずかしくなるような 感じ。 原作は池上遼一の劇画だから、セリフが雰囲気たっぷりなのはたしかだ けどすっごく迫力のない画面に、肩張ったセリフで。 独特の読めないテンポに、逆にワクワク。 神竜役もカリスマ性が描けてないし 堀田(西郷隆盛がモデルと思われる)役には キイ・ハンター谷隼人さんじゃーないすか。 眉が濃いっちゅーだけで、ちょっと違いすぎ。 「男組」はVシネマでその後、再映画化してますが コレも中国拳法の使い手、チャンとの対決など 学校の昼休み風景を思い出したくらいで のんびりしたお友達ムードに、情けなくなりました。 そろそろ誰か、どがーん、としっかり映画化してくれ。 ここでの舘ひろしは、どうしても西部署のつば飛び飛びの鳩村(「でゅ あんちょ-!」注・団長ね)にしか見えなくて 自分的には結果オーライでした(笑)。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
男組 少年刑務所

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル