クレージー 黄金作戦
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • skm********

    5.0

    ミュージカルではないけれど

    アメリカにいってからが、楽しい!Lっで買った懐かしい作品。

  • 佐々木洋史

    4.0

    植木INラスベガス

    今日、長野のブックオフでマガジンを購入して鑑賞しました。クレイジーキャッツの作戦シリーズの大作です。劇中のクレイジーショーは谷啓がアイデアを立てたそうです。その前のピーナツとブルコメは今や消えたメンバーもいて哀愁を誘います。ジャニーズはあの助さんが在籍していたグループです。

  • qaz********

    5.0

    ♪金だ金だよキンキラキンのキン

    この前の水曜にTUTAYA馬事公苑店でレンタルして鑑賞しました。 あのラスベガスの大通りのダンスシーンは圧巻です! 必ず選択するオーデオ・コメンタリーでの坪島監督によれば「キンキラキン」のシーンはアメリカの撮影の事情で祐天寺で同じ衣装で空撮したそうです。 確かに一見すると気がつきません。 見ても面白いです!

  • tak********

    2.0

    東宝35周年記念作品

    渡辺プロ制作のオールスター作品だ。 海外ロケでお金のかかってる大作?。 流石に笑いのセンスは今とはかけ離れてるかな?

  • hir********

    5.0

    ラスベガスで踊り狂うクレイジー、最高!!

    どーも、本日は「深川東宝2」で、「クレイジー映画」特集でした。 「ニッポン無責任時代」と、編集もの「クレイジー・デラックス」 そしてこの「黄金作戦」の3本。アッという間のタメゴロー(じゃない!)5時間でした 驚いたのは、この「黄金作戦」。 2時間半を超える大作だったんですね・・・ ガキの頃、本物の「深川東宝」で観た時は、そんな大作とは知らなかった。 勝手知ったるクレイジー映画ですから、2時間超えても、全然疲れない。 むしろ、体中から、エネルギーが、溢れ出てくる感じで、パワーもらいました。 やっぱ、クレイジー映画の凄さは、その底知れぬパワーだよね。 ラスベガスの大通りで、歌って踊る7人の姿は、最高を通り越して神々しい。 なんか・・・観てるコッチまで、一緒に踊りたくなる「楽しさ」 実際、「3本目」ノ「デラックス」では、俺も土橋も長川も小林も今泉も、 皆、一緒になって「ホンダララ~」とか、「キンキラキンノキン」とか、 歌いまくって、小林くんの子供が怖くて泣き出すくらいの、 異常なハイテンション「アホダラ教」と、なっていました。 やはり、クレイジー映画は凄い!! 世の中、サラリーマンにとっては、キビシー事ばかりだが、 クレージーを観ている間だけは、すべてを忘れて、ハイになってゆける・・・ 矢でも鉄砲でも、持って来い!状態だ。 かつて、これほどまでに「楽しくなる」映画って・・・あっただろうか? 「雨に唄えば」くらいかな? 日本映画、最強(狂?)のミュージカルは、やはりクレージーで決まりだ! 今夜は眠れん!「色男」と「ほら吹き男」と「ゴマすり男」で、第2弾だ!!

  • どーもキューブ

    3.0

    クレージーキャッツインラスベガス

    東宝創立35周年記念。1967年監督坪島孝(他一名)脚本笠原良三、田波靖男。面白病院の医者ガチョーン谷啓。「ヒャァッハッハハハー」の為五郎誘い笑いが素晴らしい、クレージーキャッツリーダーハナ肇はお偉い代議士先生。そして植木等扮するスーダラチックなお金困りのシンラン。それぞれのエピソードが偶然に海外行きに繋がり、あれよあれよと強引にラスベガスまでたどりつく本作。クレージーキャッツがマジでラスベガスの道を踊る歌謡シーン必見。名所巡りっぽいカットも有り。また、クレージーキャッツショーと題してピーナッツ、ブルーコメッツ、ジャニーズが歌謡シーンで登場。クレージーキャッツの頭を叩いて音を出すコントがオモロー!他いつもの東宝要員、藤木悠、藤岡琢也、本作マダマダ下っ端脇役藤田まこと、ドリフターズ、塩沢とき、人見明、幸せだなー加山若大将、日本のボンドガール浜美枝、「行ってらっしゃーい」の父、十朱久雄の皆様助演。音楽宮川泰、萩原哲晶の最強クレージーコンビ。ボサノヴァぽい音楽が良かったなー。当時ロングランの大ヒット。物語がかなり荒く、緊張もキャラもユルい、大盛すぎの長さ、ギャグがずっこけリアクションとドヤ顔のようないささかな感じだが、当時クレージーキャッツのパワーがみなぎる海外巨編。二度と出来ないクレージーキャッツインラスベガス編な映画でございました。

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