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あぶない刑事リターンズ

kat********

4.0

バカバカしさと、カッコ良さ!

テレビドラマから10年後、最初の劇場版からも9年後となる1996年の作品です。柴田恭兵、舘ひろしも45歳くらいで、カッコ良さに加えてシブさも出てくる年齢です。ダンディ高山(舘ひろし)とセクシー大下(柴田恭兵)は相変わらずのカッコさですし、他の映画やドラマではシブい主役も演じる役者になっている仲村トオルの、相変わらず先輩に頭が上がらない後輩役もそのままで、とっても懐かしいです。 そして、今回は犯人の組織が最後にミサイルを発射するという、ありえない設定で、その状況もぶっ飛びすぎて笑いしか出ません! 最近、シリアスな刑事ドラマが多い中、「カッコ良くて、バカらしい」、今にはない面白さがある映画(ドラマ)でした。 昔、「トミーとマツ」という、国広富之と松崎しげるがやった刑事ドラマもよかったなーと思い出しました。 挿入歌の柴田恭兵「RUNNING SHOTランニング・ショット」と、エンディングの舘ひろし「冷たい太陽」が、また懐かしい。

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