ピンク・レディーの 活動大写真
3.4

/ 9

22%
22%
44%
0%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)


  • tit********

    3.0

    彼女たちの時代を知るには欠かせないかも

    「日本が誇るスーパーアイドル、ピンクレディの主演映画をもし作るとしたら?」を主題とした、彼女らの主演映画だった様ですね。 全盛期の彼女らの事は知りませんが、恋愛メロドラマ・SFもの・西部劇とオムニバス形式が採られていました。特にサーカス団でこき使われていた異星人との交流話だったSFものはやや荒唐無稽な感があって、総じてストーリーは彼女らありき(まあ当然であると言えるのでしょうが)でした。恋愛メロドラマの話は急患の為、結果的に約束を破る事になってしまったケイがミイと仲悪くなってしまったあたりはまあ他のドラマや映画でも聞いたようなシチュエーションでしたが、しっかりこれまでの彼女達の実績に良く合わせてはいて、ペッパー警部やSOS等場の空気とタイミングよくヒット曲が挿入されていたし、またこれは曲名は忘れたけど、前述の異星人をやはり歌って励ましたシーンは普通に心温まるものはありましたね。 また実際のコンサートでのお宝映像(?)も、特にファンの人にとっては絶対に外して語る事の出来ない見せ場だったでしょう。どうやらこの映画が公開された頃までが彼女らの全盛期だった様ですが、確かに聞く人達を釘付けにするような、しびれる様なオーラはありました。それだけに、直後のアメリカ進出は失敗したわけではなく、それなりに成功はしたようで、その後解散しながらも結局は再結成を繰り返した等を経た、2人の現在の姿は前述したとおりだった私から見ても普通に悲しいものがありますが・・・・・・・・ AKBも良くドキュメンタリー形式の映画とか制作されて、一部卒業メンバーは 映画やドラマ等で主役・ヒロイン役を張っていますが、もうこのピンクレディとかキャンディーズとかの様なアイドルはなかなか出てこないかもしれないですね。当時の時代を知る手がかりとかになる、重要な永久保存ものな作品の一つかもしれません。

  • qaz********

    4.0

    ♪この私が

    公開からしばらくしてからの80年代に昼間にTV放送されたのを見ました。 42歳の今、とこの局で何時からとかあと、内容も薄れていますが不思議な作品という印象だったので星4っです!(新・チューボーですよ!のマチャアキ風)。 ケイは暴露本「あこがれ」を出していますがかタカモクの「チェッカーズ」と同様にガックリする内容です。ピンクファンは読まないほうがいいです。 そういえば2010年に「解散やめた!」宣言で再活動しましたが、今ではパッタリ二人とも見かけなくなりました。 あの宣言は何だったのでしょう・・・。

  • fbx********

    1.0

    酷い

    アイドル映画や人気者便乗映画でもこれだけ酷いと 言葉もない。 主役の二人は前編棒読み、 大林宣彦も友情出演していた。 この世から無くなるべき映画。

  • hir********

    5.0

    ピンクレディの「宝石箱」の様な映画。

    あぁ・・・至福の83分を過ごさせて戴きました。 この間、銀座の福武書店で、たまたま定価の半額で売ってたので、速攻で買いました。 1978年、12月公開の作品。 百恵、友和コンビ映画と、同時上映でしたよね・・・この映画の前の併映作品が、 大林監督の「ハウス」だった様な気がする。(大場久美子!!) まぁ・・・懐かしいですなぁ・・・東京は下町が舞台という事で、 今から30年前の「亀戸」が映ってました。あ・・・あと「月島」も映ってた・・ 田中健、田中邦衛、小松政夫、秋野太作、タンコボキバジ、みんな若いです。 この手のアイドル映画が最高なのは、 まさにアノ当時の「旬」のアイドルに会えるという事。 ピンクレディは、1976年後半から出て来て、1981年前半には解散している。 正味4年間の短い期間だったが、すさまじい人気だった。 特に、コノ映画の頃が、ピークだったと思う。 「ペッパー警部」から「カメレオン・アーミー」まで、 ちょうど、ウチの女性主任が、カラオケで唄って踊ってるナンバーばかりでしたな・・・ 結局、ピンクレディって、似たような曲ばかりで、飽きられちゃうんだよね。 キャンディーズは「解散」によって、盛り上がっていったけど、 ピンクレディは、かなり下降線になってからの「解散」だった気がする。 でも、今こうして映画を観ていると、この当時のピンクレディの「熱気」が伝わってくる 二人とも、スタイル抜群だね! 衣装もほぼ「水着」ですよね・・・や~、素晴らしい。 ホント、俺にとっての「おっぱいバレー」は、ピンクレディだったと思う。 ちなみに当時はミーちゃんファンだったが、今観るとケイちゃんも可愛いね。 ラスト近くで大林監督が登場するけど、 ナニゲに、後楽園コンサートのシーンは、大林監督の演出らしい。 この映画の、何年後かに角川で、薬師丸ひろ子の「ねらわれた学園」だよね。 ピンクレディ唯一の映画作品。 貴重なアイドル映画である。 作品の良し悪しではない。アイドルを楽しむ映画である。 夜中の三時に、「UFO」と「ウォンテッド」ついつい、踊ってしまいました・・・

1 ページ/1 ページ中