アナザーウェイ D機関情報
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

悲しい16.7%かっこいい16.7%勇敢16.7%不気味16.7%絶望的16.7%

  • tan********

    4.0

    20年前の作品ですが‥

    西村京太郎原作の小説『D機関情報』の映画化で、監督は山下耕作。 第二次世界大戦末期にヨーロッパへ渡った海軍中佐が軍務遂行か和平工作かの選択を迫られ苦悩する姿を描く日本・スイスの合作。 大戦末期、戦局が不利になった日本軍は海軍中佐関谷直人をスイスへ送った。 目的は特殊爆弾の原料ウランの買付け。 しかし、ベルンに着くと友人で仲介役の駐在武官矢部は殺されていた。 関谷は謎を追ううちに矢部はまだ生きていて、アメリカのD機関に籍を置きながら、日米和平工作に関わっており、関谷にも協力を求めてきた。 また、D機関のボスからアメリカがすでに特殊爆弾を完成させていること、ソ連が条約を破って日本に宣戦するという情報を得て、関谷は矢部の遺志を継ぐことにした‥。 役所広司, いしだあゆみ, 永島敏行ら日本の出演陣が熱演を見せてくれており、原作を凌ぐほどの緊迫感ある作品に出来上がっています。

  • syu********

    2.0

    役所広司映画初主演作

    東宝東和創立60周年記念作品。1988年9月17日より東宝洋画系にて公開。1945夏「ダレス工作」を骨子にした西村京太郎の小説『D機関情報』を映画化したものである。日本・スイスの合作。 第二次大戦末期、原爆用ウランの買い付けに極秘にヨーロッパに派遣された日本軍中佐の行動は様々な妨害に会う。それは真の愛国心ゆえに戦争終結を目指すヨーロッパ在住の日本人グループによるものだった。そのグループは和平工作のためOSS(アメリカ戦略情報局)の「D機関」の長、アレン・ダレス(後のCIA初代長官)にも接触を図る。彼らの真意を知り、軍務遂行か和平工作かの選択を迫られ苦悩する日本人中佐・・・・。 「第1回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリ受賞の藤谷美紀も出てました。役所広司が、仲代さんから全く目をそらさないところが、真面目な軍人像を見事に表現していて、印象的です。 大東亜戦争最終段階での和平工作、所謂「ダレス工作」を題材にしたものは他に「球形の荒野」があり、断然「球形の荒野」の方が深みがある。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アナザーウェイ D機関情報

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

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