ユメノ銀河
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

不気味21.4%不思議14.3%ロマンチック14.3%切ない14.3%悲しい7.1%

  • sss

    2.0

    昔の映画の悪い所取り映画

    白黒で古い映画と勘違いていたので期待はしていなかった。にもかかわらず予想の範囲内であった。 /3.0(202109)

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    銀河バスの夜

    退屈な日々から危ない男に惹かれる少女、その目の動きが魅惑的。

  • mor********

    5.0

    芸術作品

    配役のすばらしさ映像のすばらしさ。すべてが詰まっている印象。 久作の短歌を配置する事で、更に陶酔感溢れる芸術性を極めています。 二人の世界なのに、全然通じ合ってない空気感とか。 この時代の浅野忠信が大好きでした。

  • ZZZ

    3.0

    少女の思い込みの恐怖・・・

    古い日本が舞台。汽車は通っているが、森が鬱蒼と茂る郊外、若しくは田舎が舞台。今の様なワンマンバスではなく、車掌が同乗する乗り合いバス。その運転手と車掌の女性(とは言っても、16、7歳という設定の様なので少女という方が妥当だと思う)が主人公。 主人公のバスの運転手。その運転手と同乗していた女車掌の死。その女車掌は主人公の少女の親友。生前、運転手と婚約していた女車掌。死の直前に少女に宛てた一通の手紙がキーとなって物語は進んでいく。 サスペンスタッチのスリラーの部類だと思うが、基本筋は運転手と少女の恋愛模様。ただ、運転手の素性が怪しく、そこに都市伝説的な連続殺人の噂が絡み、話がややこしい方面に行く。 そして、これらを幻想的なモノクロの映像で表現している。 運転手を怪しく思う心と裏腹に、その運転手に惹かれていく少女。これを少女は命がけの恋と称する。 が、その様なロマンス的な面より、別の恐ろしさの方を強く感じた。 社会人として働いているものの、まだ幼さが残る少女の思い、考え。それは、彼女の中では、全て”正しい事”となっている。それを根拠に、具体的な証拠もないのに、運転手を疑う少女。 自分は男なので、よくは理解できないが、十代の少女が抱くであろう思い込みが根底にあり、裏付けもなく、信頼する人物からの証言だけで、物事を決定づけてしまう。こういう恐ろしさが何気に潜んでいると思う。 全てが、この思いを中心に進んでいく。 この作品に、こめられた真の思いは違うのかもしれないが、自分には少女の思い込みに対する恐ろしさが一番印象に残った。

  • amb********

    5.0

    夢の旧作です。

    非情(?)に懐かしい「名作」です。当時、映画館で鑑賞しました。何度も何度も足を運び、「狂おしく」惹かれるものが在りました。浅野さん、小嶺さん、そして久作さん他、素晴らしいキャスト。全編モノクロの麗しきスクリーン。原作の世界が在りのまま、切ないほどの映像美で心の臓を「ぎゅっ」と掴まれました。 ああ、彼の人になら、わたし、殺されてもいい…。 それが「ユメノ銀河」

スタッフ・キャスト

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小嶺麗奈友成トミ子
浅野忠信新高竜夫
京野ことみ山下智恵子
嶋田久作黒トンビの男
黒谷友香月川艶子
松尾れい子松浦ミネ子
鄭義信恵比寿
近藤結宥花艶子の姉
本阿弥周子艶子の母

基本情報


タイトル
ユメノ銀河

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル