ぼくらの七日間戦争
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(121件)


  • sat********

    3.0

    昭和当時に子供が見たらワクワクかも

    古い映画を今の基準や感覚で偉そうに文句つけて星1にして喜んでる阿呆が多いが、こういう頭弱いやつは批評などするなってよく思うよ 今見たら全てが古臭いし、小室の音楽と宮沢えりが初々しいってのが1番の見どころだろうが、昭和の80年代に当時の小中高生が見てたら、「自分たちもこんな仕掛け作って、嫌な先生や機動隊やっつけられたら楽しいだろうなー」という夢がたくさん詰まった映画だと思う 「話がスカスカで中身が無い」言ってるやつ多いけど、子供が作った仕掛けで大人やっつけるとこが面白いんだし、人生について深淵さを描いた作品じゃないのに、なに言ってんだだよ 花火含め「子供だけであんなもん作れるかよ?なんで戦車があって動かせるんだ?」などというツッコミはもちろんあるが、そこはトムとジェリーやホームアローン同様、「こんなことやれたら楽しいだろうな」という、子供の夢と冒険心が詰まった創作と考えてればいいだけだし まあその辺を考慮して、当時タイムリーに見た子供なら十分楽しめると思うし、ただ話の軽さやご都合その他含めて傑作というほどでも無いので、総合して星3評価

  • bgg********

    4.0

    宮沢りえ

    この頃のりえさん一番良かった

  • kbd********

    3.0

    宮沢りえの可愛さ

    彼女はこの頃が一番よかった。 最後打上げ花火とかは無理。親、教師、警察など籠城場所から見守る人が離れる時間があるなんてありえない。 理不尽に押しつけられることに反抗するのは気持ちよかったです。

  • tjp********

    3.0

    見ていて楽しいが

    公開当時ちょうど自分も中坊だったんで、当時に戻った気分で見た。見るぶんには楽しい映画。でも中学生にも分別があるんで、ここまでの事はしないよね〜

  • FM TOWNS

    4.0

    宮沢りえと小室哲哉

    当時、自分も中学生でこの映画の原作である宗田理の小説にハマっていた訳で、到底中学生では成しえない出来事のストーリーにワクワクしたものです。 この頃は、生徒を殴る教師や持ち物検査など令和では考えられない「先生>生徒」の関係だったので、この設定は胸がスカっとした記憶があります。 流石に今この映画を見ると、学芸会みたいなセリフ回しにブツ切りのシーンが多く、小説を読んでいないと理解不能な花火シーンなどもありますが、宮沢りえの可憐さと劇中の全BGMが小室哲哉と懐かし属性で★4にさせていただきました。 平成&令和生まれの方だと楽しめないかと思いますが、昭和の中学生の妄想日記とでも思ってご理解ください。

  • みつ

    3.0

    頼むから誤解しないでくれ。

    この映画はあれだけど書籍の原作はめちゃめちゃ面白かったはずなんだ、、 キャラを嫌いにならないでくれ、

  • ciel

    5.0

    当時の気持ち思い出し目頭が熱くなった

    宮沢りえさん可愛い。 昔見た俳優さんも懐かしい。 自分は1973年生まれの同い年です。 約30年ぶりにこの映画を見ました。 先生に、保護者、そして衣装や周りの景色。 当時を思い出し目頭が熱くなりました。 この気持ち、忘れてはいけませんね。 改めて見て良かった。 ストーリーやセリフは昭和感満載なので 当時を知る人が見ると懐かしくてたまらないと思う。

  • arl********

    3.0

    中2病の気持ちがわかる

    おとなはインチキだよね。結構面白かった。賀来千香子がいい役だった。

  • しおびしきゅう

    3.0

    狙うは、国会議事堂だ!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2021年7月26日(月)放送分を録画で! オイラが2021年に観た、267本目の映画! あ、そうか、中学生か! 戦車が出て来たりして、直接的な表現はなかったが、死者が出てもおかしくないくらい過激な内容に、ちょっとびっくりした! 『ホームアローン』みたいに、相手は何をされても死なないしケガすらしないという、マンガ的表現ならまだ安心して観られるが、これはそうは見えなかったので、機動隊員の中には何人か殉職した人がいただろうなあと思えて、嫌でした! まあ、そう見えちゃったらもう、ダメなんでしょうが! 所詮、映画ですと! マンガみたいなもんですと思って観るしかないと! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • うさだ

    4.0

    子供になった気で見る

    大人になると、あとの事を考えたり世間の目を気にして下手なことが出来なかったり。 子供特有の真っ直ぐな感じが いいなと思った。 大人が心に秘めたことをしたいことをしてくれた というか。

  • beautiful_japan_

    3.0

    TM NETWORKの『SEVEN DAYS WAR』が流れる

    宗田理の同名小説が原作。校則を強制する教師や、勉強を強いる親に反発した中学生たちが廃工場を「解放区」にして立てこもる。 公開当時15歳だった宮沢りえにとって本作はデビュー作。宮沢は、本作で日本アカデミー賞新人賞を受賞して俳優としての地位を確立する。 無断で生徒の持ち物検査をする、怒鳴る、殴る、など教師は酷い。しかし生徒の側も、遅刻する、授業を抜け出す、家出をする、廃工場に勝手に入り込むなど酷い。どっちもどっちだ。 話しがあちこちに飛んで落ち着かない。工場の地下に戦車があるとか、どうにかならなかったのか?ホームレスの瀬川卓蔵(室田日出男)の存在も謎。 教頭役の笹野高史が若く(公開当時44歳)、髪の毛がある程度確認できる。大人はかなり良いキャストなのにもったいない。 TM NETWORKの『SEVEN DAYS WAR』だけが輝いている映画。

  • シネマバカ一代。

    2.0

    こんな学校いまだにあるのか?

    ないです。校則が厳しいってのはあるかもしれないが、勝手に所持品検査すると罪に問われます。 廃工場に立てこもるのも警察を呼んだらもうおしまいの話。

  • ich********

    1.0

    とりあえず見ました

    校則が厳しすぎて、先生に立ち向かう話。 でも、内容が支離滅裂になってしまい。 何が何だか分からなくなってしまいました。 監督は豪華キャストを使い、 よくみんな辛抱したな。 イメージワードは絶句

  • 多分映画好きなおばさん

    5.0

    評価高過ぎかも知れませんが…

    当時の気持ちで、星5です。 私は基本的に評価が低めの辛口なのですが、甘々です(笑) 当時見ている人と、初めてみる人(大人)では意見が別れると思います。 断っておきますが、80年代の作品の方です。 リメイクものではありませんので悪しからず。 最近、 宮沢りえさんの当時の白鳥麗子様のCMをちらほら見かけ、 可愛さを見たくなってAmazo○で。 あの当時の心が戻って、スカッとします。 とはいえ、今、初見でしたら、酷評するかも知れません。 今の身の上が、 同年代の子供がいるので、教師達がやり過ぎな所は、 親目線で、目を覆いたくなるし、 当時だったとしても、 逆の立場の、もし当時に現役の先生達が見たら、 腹が立って仕方ない作品でもあったかも知れません。 中盤以降も中学生の思考で、 こんなことはできないだろうとか、色々とリアルを求めたら、乖離しまくりです。 原作と思想は以外、設定もかけ離れていますしね(苦笑) 私にして見たら、 当時、 何度も何度も…事あるごとに、 まだVHSだった時代、テレビの再放送をダビング(←最近は使わない死語ですね)して、擦りきれるかと思う位ハマったんですよ。 そういう人には、 今見ても堪らない! はずです。 動画、借り放題なら、 また再鑑賞しても損はないと思います。 私は宮沢りえさんより、菊地健一郎さん等、男子メンバーも好きで、 全体に、当時の可愛い子を起用する傾向があったので、ナチュラルさはないのですが、みんな輝いていました。 この時代の私は確か小学生でしたが、 反抗期に足を入れる直前くらいだったので、 きっと絞ったターゲットの年代に、きっちりハマり、 そして、中学生になり、今や確実に教職に追い込まれる化石のような先生たちへの反抗心もあったのでしょう。 中学生になってからも、見続けましたね。 以下は蛇足で、当時の話ですが、 何せ中学では普通に 「てめぇら、うるせぇな!」 朝礼でガヤガヤして集まると、必ず出る怒号と、 竹刀を持ち歩く恐ろしいジャージの先生。 殴られた事に感謝する変態生徒(笑) 社会の歴史や地理はひたすら黒板の文字をノートに板書。 早く書かないと、聞かれることなく容赦なく消される理不尽さ。 高校の私立の女子校なんて、さらにパワーアップ。 超よぼよぼの校長だった為、 ベリーショートなんて何のその。 短い人はおかっぱ。 髪の毛は30cm以上に限る! (図の解説付き。美容師も困惑) ポニーテールは、侍みたいだ!と (当時が、よぼよぼのおじいちゃんだから、私たち以上に生きた時代も古いため)禁止。 ↑ポニーテール禁止は、今もある学校もあるみたいですが…。 肩についたら二つ結わき。 さらに一つでも出来るようになれば、三つ編みで。 癖毛巻き髪、茶髪の地毛は、申請書を入学時に提出。 バイトは即退学。 一人でもバイトの生徒が出れば、本当に抜き打ち荷物検査。 その噂が出れば、他のクラスの子に荷物を預けて隠しては、 スカート丈も周りが短くないので、 変えるとすぐバレて始末書ならぬ、反省文。 おかげさまで、 いかに学校から出たあとに、ウエストを折り曲げて止めて短くするかを学んだものです(笑) そして授業中に、手紙のやり取りが見つかれば、プライバシーの欠片もなく、大声で読む先生。 二言目には、 「反省文」 か 「私立の我が校に選らんで入ったのだから、ルールを守らない人には辞めて貰います! ルールを破る、信じても、裏切って逸脱した行動をする貴女方自身の行動が、厳しくさせて、自ら首を締めていくのです!」 でした…。 高校のは、緩和されてきていた世の中でしたので、元々おかしいとこでしたので、例外ですが。 でもね、 中学では殴っても今の問題教師達のような、映画でもそうですが、ボコボコに根拠なくするのではなく、 現実は、むしろ愛のあるきちんとした向かい合うことの行動で、感謝する人もいたわけで納得もした訳です。 こんなこと言うのもいけないですがね。 ルールで縛る高校は本当に嫌でしたが。 更に、年齢を重ねてから、かなりの大人数で集まった昔。 なぜだか同窓会で相変わらずおしゃべりして、壇上に上がったゲスト先生が、 「うるせぇな~!」 と叫んだとき、懐かしくて逆に嬉しくなるもんです(笑) 変わらず自分等を怒鳴るのが大ウケで。 怒られることがなくなった今や快感な程。 もはや、この人達変態だ(笑) 今は、小学校じゃ、静かにしなさいと言わず、 「皆さん静かにしてくれてありがとう」 から始まるのが私には違和感があって仕方ない(笑) ついつい懐かしくて語りましたが、 そんな世代には、とにかく良作です。 ただ、今のこの作品のターゲット層の学生の子達がみたらどうなんでしょうか。 逆に感想が聞きたいです。 我が子は、冒頭でスマホに呼び出されて消えてしまいましたが…。 あと、罠のアイデアは面白い発想で、小室哲哉さんの全盛期の曲も個人的に、今も良いですね。

  • ear********

    1.0

    ネタバレひどすぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • えむたな

    1.0

    監督へ

    外国の映画祭で賞をとったからといって許しがたい愚劣な作品に変わりはない。

  • kai********

    4.0

    小室音楽

    生まれてはいたが記憶がない頃の映画で、なんだか無駄にアツそうなので避けてました。最近たまたま再放送してたのを初めて観たら、若い頃の小室哲哉の感性が満載のBGMで、個人的にムネアツでした。中盤にかかるTM NETWORKの主題歌も良い。昔、この手の体罰する先生ってたくさんいたなー、それに逆らう子供たちに気骨を感じました。他のかたも書かれていましたが、今の若い人は観てもわからない世界に思えました。

  • ym

    3.0

    宮沢りえの美のピーク

    上映当時32年前はすでに大人だったので、感情移入はしにくかった。そんであんまり面白くもないテンポの悪い映画。もっと面白くできた素材だ。俺が作り直したい!! 内容はホームアローンの元ネタ的な、(二年早い)子供が理不尽な大人に逆襲する話。当時の32年以上前の日本の管理教育はひどかった。特に悪名高き愛知県。映画を見て、当時の超管理教育を思い出した。学校というよりもはや刑務所に近いのだ。劇中のオンザ眉毛!は誇張ではなく事実であり、生ぬるくすら感じる。 私がアニメのこういう学園ものが嫌いな理由でもある。 こういう籠城戦トラップものはホームアローン的な絵面になりがちである。真田丸とか、スカイフォールとか、イコライザー2とか。ベトナム戦争でベトコンが米軍に仕掛けたトラップがルーツだと思われる。串刺し落とし穴とか、よく見るやつ。 各キャラクターの掘り下げが浅く、感情移入しにくい、キャラ多すぎで誰が主役かわからない。主役不在で散漫な印象。これで失敗している。 教育の名のもとに教師たちからひどい扱いを受けるわけだが、もっと蓄積された怒りのゲージがマックスになるような決定的な虐待を各キャラが受けるシーンがあった方が良かった。なんとなくタテコモリみたいだったから。 たとえば一見優等生の建築博士君、自信作の戦車のプラモを教師に見つかりぶっ壊されるとかね。 そんで廃工場にたてこもった子供が、教師たちにホームアローン的な逆襲をするのが痛快な作品ではあったが、逆襲が生ぬるい。せっかく戦車をゲットしたのだから、中学校舎を戦車砲ぶっ放して破壊するくらいのカタルシスが欲しかった。 ラストの花火見て、親たち喜んでいただろ。喜ばしてどうする。 中学生に翻弄される機動隊、レオンに出てくるスワット部隊並みに弱すぎる。トラップが危なすぎて何人か死んでるんじゃ?自衛隊呼ぶしかない。 絵面はナチスドイツ軍のヘルメットかぶった教師がでてきたり、うる星やつらの実写版をほうふつとさせる。うる星も教師と生徒がガチで戦う回が多かった。 かなり影響を受けているのでは?戦車出てくるし・・。劣化押井守か。 そんで肝心の宮沢りえだが本格的に登場するのは映画半分経過して、タテコモリに合流してから。クラスのいじめにタンカを切るアップの長いシーンは素晴らしい。 中盤から白いシャツでジーンズ姿となる宮沢りえ、美のピークとしか言いようのない美しさで、それだけでも見る価値がある。もう宮沢りえだけに視点は固定されて内容はどうでもよくなる。 実写版のうる星やつらのラムみたいな雰囲気で、確信犯的だ。実写のうる星やつらがやりたかったのか・・。 32年前当時番組宣伝メイキング映像で、監督が各シーン撮影後、やたらとりえにハグしており、仲がよさそうでうらやましかった記憶がある。そして撮影が実に楽しそうでもあり、本編よりも、撮影してる本人たちだけが楽しんでる映画なのかもと思った。そういう映画って多い。まさに学園祭前日である。 駄作に多い奴や。失敗作作品で共演者が結婚したりするアレだ。現場は和気あいあいと楽しいんでしょうど・・。そのぬるさが失敗に直結する アイドルものって、鬼軍曹の監督がスパルタ的にアイドルを鍛える印象があるのだが、(例・相米信二作品)本作品においては作品テーマとも逆行するためそういうのは行われず、楽しい現場だったようだ。りえちゃんはスワンの涙の頃は素人で演技も下手だったが、伸びしろがあり、今や演技派本格女優ともてはやされるまでになった。鍛える必要はなく、演技の天賦の才能があったのだ。この作品ではわき役なので出番もセリフも少ない。 りえママの事務所独立の問題か、90年代に10年干された時期がありもったいない女優。貴花田と強制的に別れさせられ病んだ時期もあった。貴と結婚しないで成功だったのは彼の現在の問題行動の多さからも分かれて正解だたと言えるが。 ハーフの子って14、5歳がピークであとは急速に劣化する。ふんどしやヘアヌードの頃にはすっかり関心を失っていた。サンタフェの頃は妙に腕が長すぎる大人のプロポーションであまり見る価値がない。手足が長く、胴体部の比率が小さい。高橋留美子の描く美少女のプロポーションに近いのだ。腕の関節より腰の位置が高いという見たこともない人間離れしたプロポーション。しかも巨乳という。漫画から飛び出してきたようだった。栄養状態の悪い親世代から産まれた昭和子供は手足が短く頭が大きめのプロポーションなのだが、現代の令和の子供は小顔で手足が長くすらっとしたみんなモデルや外人のようなプロポーションをしている。今の若者がりえちゃんを見てもあまりグッと来ないと思う。不細工が子孫を残せなかったため、日本人全体の身体的な美的レベルが向上したので陳腐化したハーフや外国人。そういう意味でも昭和のあだ花のような作品。

  • fumi

    2.0

    当時の宮沢りえの美しさは今も色褪せない

    BSで放送されてたので見ました。 映画の内容は時代錯誤でつまらなかったですが、若き宮沢りえの美しさには目が釘付けになりました。 映画本編は飛ばして、宮沢だけを最後まで見ました。 サンタフェの頃よりかなり美しく、広瀬すずのピークを超えていると思いました。

  • sou********

    1.0

    おっさんには辛ろうございます。

    ア、ホ…くさ。 お前ら、風呂入れ…よ。 何故、観たか? 宮沢りえ少女時代が見たかったってだけ。 うん。可愛いよ。 まぁ、それだけっす。 とにかく、馬鹿げてる…。 戦車に乗れたのは羨ましいけどな。

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