湘南爆走族
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • sss

    2.0

    不良のケンカ

    思っていた通りで面白くなかった。 たぶん元のマンガが面白くないのだろう。 /2.5(202109)

  • Leone ・Abbacchio

    5.0

    実写番ではこれが一番!!

    江口洋介と織田裕二のデビュー作品。よくここまで原作に似せて出来たと思った。 男の友情と恋物語が良く表現されています。スズキGS400、ホンダCB400ホークII,カワサキKH400,スズキGT380と 自分達がリアルに乗っていた単車がなつかしい... 若き日の杉本彩、痩せてる竹内力と何気に今では大物俳優人が揃っています。主題歌、BGMがマッチしてて楽しく観れます。 最後のエンディングで[so much in love]が流れる中の5人で遊んでる姿が必見です。是非観て見て下さい! [See you again]で終わっているのに続編が出ていないのが残念です!!

  • uso********

    2.0

    ごく普通の出来

    江口洋介、織田裕二という大物俳優が揃ってデビューした記念碑的映画。 しかも、人気漫画の「湘爆」の映画化で、江口は、役名と芸名が一緒という奇跡のキャスティング。あまりに不自然で、公開オーディションが行われたにもかかわらず、何らかの政治的キャスティングが行われたのは明白でしょう。 内容は、漫画原作にわりと忠実に映画化してあり、ファン向けに作ってありました。今となっては、懐古趣味としてしか価値のない作品でしょうが。 若手俳優を中心にキャスティングされ、その演技力には疑問符が付きましたが、みんなソコソコ上手です。本当に、平均点の映画でした。だから、原作を知らず、江口ファンでも織田ファンでもなければ、いまさら見ても仕方のない作品でしょう。

  • jig********

    3.0

    絶滅危惧種に認定です

    紫の髪の毛でリーゼントて・・ 関西のおばちゃんも真っ青ですぜ。 ま、見たことないですが。 そんな奇抜なリーゼント兄ちゃんは江口洋介さんでした。 ついでに織田裕二さんも出てまして、 二人とも若いな~&熱いな~です。 織田さんとか、目力どころか顔に力入ってて この頃から顔力はすごかったのねと思いました。 竹内力さんも出てまして、 今の迫力ある雰囲気とは違ってスリムでかっこいいです。 杉浦幸さんも出てて「ヤヌスの鏡」をみたくなりました。 不良の造形がすでに絶滅しちゃったんじゃなかろかという 井出達の人ばかりで回顧趣味なおっさんには嬉しいところか。 マスクに「呪」とか書いてあって不吉このうえない! 不吉前面に出してます感がちょっと好きです。 相手を呪っているというよりかは、 お前が呪われてるんだろと、今では笑ってしまいそうです。 バイクにゴテゴテなんかくっつけて、 旗を掲げて「○○参上!」とか最近じゃなかなか お目にかかれません。 昔はこんな人たちばっかりで、 あそこの地域シメルだの天下取ったるだの よくも悪くも血の気は多かったみたいですね。 あ、これ漫画が原作でしたね。 後世この作品が異星人に観られるなんてことがあったら、 さぞ宇宙人もビックリな若者勢ぞろいなので、 観たことない人は今のうちに観ておくとよろしいかと。

  • mas********

    4.0

    なにげに豪華競演

    江口洋介、織田裕二、竹内力を始め、なにげに豪華キャストです。 まあ、後々の事ですが。 本作の内容ですが、僕は高校位の時に観たのですが、普通に面白かったですね。 当時は、さすがに紫色の頭の奴はいなかったし、メッシュもどちらかといえば、ダサい位置付けで、周りにはあまりいなかったけど、皆が同じ格好をするよりも個性的でとても良いと思いますね。 自分が着たい服、したい格好よりも、周りの目を気にしてウケのいいものを・・・よりよっぽどいいです。 また、僕は原作の漫画もすべて読みましたが、イメージが壊れる事もなかったし、その点も普通に良かったですね。 う~ん、それにしてもこの頃は良かったな・・・。 今はヤンキーはほんとに少なくなりましたが、仮に今この手の作品を作ろうとしてら、間違いなくVシネマじゃないでしょうか? Vシネマが悪いというわけではないのですが、なんていうか、いい意味でちゃらんぽらんな映画、軽い映画が未だにあっても良いと思うのですが。 重くて重厚な映画、内容の濃い映画も好きですが、そればかりが映画だとは思わないので・・・。

  • aok********

    4.0

    赤い一つ星

    少年キングだからさ、ビーバップよりマイナーだよ。 だけど、私の青春はコッチだな。 ちなみに私は数年前に氣志團に夢中になったのだが(木更津万博も武道館も行った)、彼らのテイストってビーバップより湘爆に近い気がする。 江口洋介が江口洋助役でデビューして、織田裕二が石川晃役でデビューした。 イメージは共にピッタリだった。 原作が好きだと、映画ってどうしたって文句言いたくなるはずなんだけど、コレにはそんな文句はないな。多分、みんなもそうなんじゃないかなって思う。 湘爆はギャグ漫画のテイストの中に、人情が描かれている。 ろくでなしBLUESほど、真顔じゃない。 だって逆立ちしてバイク乗ってるし、手芸部の部長だし。 清水美砂と杉浦幸も出てる。二人ともいいカンジだ。 特別な思い入れがあるから☆1つ多めにしとくよ。 それが赤い一つ星って事でさ。

  • can********

    4.0

    ネタバレ強いことは優しいこと

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s1y********

    4.0

    シリーズ化しなかったのが残念かも?

    久しぶりに懐かしく鑑賞しました。 江口洋介のデビュー作?織田裕二も若かった。他のメンバーもしっかり はまっていた。地獄の軍団の権田等々・・・ 作品に古さは正直感じたけれども、昭和を代表する作品の一つでもあるような きがします。 ここ最近は、リメイクのものもとても多く、昭和という時代を振り返る作品も 多いので、当時を知っている人には懐かしく、知らない人にはこんな時代だったの? と思うような映画です。 原作が大人気だったので実写版も創られましたが、続編がなかったのが少し残念だった ようにも思います。 まあ、その辺はアニメの作品を観ればよいのでしょうが、 普通に楽しめる作品だと思います。

  • yat********

    4.0

    ビーバップより圧倒的にこっち!!!

     やくざ映画の亜流のようなビーバップハイスクールが大嫌いだった私にとって、この映画は本物の青春映画に見えました。  ビーバップは、ただ喧嘩のための喧嘩、うさ晴らしや見得の為だけの喧嘩ばかり描いてたように当時の私には見えました。もうただの烏合の衆。    対するこちらの映画は、登場人物がいちいちしっかりしてて、みんなに感情移入が出来る。しゃべってる台詞の一言一言に監督さんのそして脚本家さんの若者への愛情を感じる。というより自分の青春時代を大切に思ってる人の映画だなーと感じさせてくれる、そんな愛情があふれてる。あふれるギャグも、本当に馬鹿なやつらへの愛情に満ちている  権田の江口への敵対心や心に隠した憧れ、江口のみんなに対する敬意そして人間のでかさ、敵対する族のリーダーの自分で自分を追い詰めてしまって後戻りできなくなってくあの不安定な不安感。最後に江口が彼に言う「遊びだよ、遊び・・・」のあの一言の深い感動。若さのいろんな表れ方が本当にいとおしく描かれています。 音楽の使い方もなかなかしゃれていた。出てくる人物も漫画そっくり。でも漫画の世界観を借りてしっかりとした映画ならではの世界観を作り上げていた。昨今の漫画原作ものの映画化とはまるで逆のアプローチだ。    当時、ここタイプの本物の青春映画がついに日本にも登場した!とものすごく感動したのを覚えています。この映画は私にとっての邦画における、「理由なき反抗」です。といったらいいすぎでしょうか。

  • kit********

    4.0

    なつかし~!!!(笑)

    若かりし頃に劇場に行った以来、20年以上ぶりに見ました! めちゃ懐かし~(笑) ストーリーよりも先になんだか懐かしさで笑ってしまう。 とにかくみんな若い! 江口さん・織田さんが若い! 清水美砂さんのメガネ、デカっ! 杉浦幸さんブリッコしてるしスカート長っ! 当時は気付かなかった思わぬ出演者に驚いたのは 竹内力さんと杉本彩さん。 杉本彩さんの回想シーン、可愛くてビックリしました。 アラフォー世代にはたまらない楽しさがあります。 あーオモシロイ♪

  • rin********

    5.0

    普通に面白い!!!

    江口さんと織田さんがこのような暴走族系映画に出演しているのが意外で、面白かった。 アホらしいくらい熱血で素直な暴走族たちが笑える!!! 若い頃の竹内力さんも敵役で登場しますが、かっこよすぎます!!!! 観て損はないと思います!!!

  • bxc********

    4.0

    江口洋助と江口洋介。

    湘爆シリーズの初代です。 単車と湘爆の5人が忠実に実写化されているのに感動しました。 実写化が決まった当時、銀蝿のラジオ番組で翔が「俺、権田ぁ!」と大喜びしていました。 敵チームの『おとぎ』は原作には無いチームでしたね。アタマは竹内力。 全く族っぽく無かったですが。 実写版湘爆を観たのはこれだけです。これ以降は皆似ていないようだったので・・・ 織田はデビュー作で江口と力は2作目。江口の抜擢ポイントは『助』と『介』の1文字違いの名前だったとか。 皆似てたなあ。ファイヤーパターンのGS、かっこ良かった。

  • tis********

    4.0

    郷土を愛する人々~ヤンキーに学ぶ~その2

    「殺すぞォ」なんていいません。 地域最強の5人が集まったこの「湘南爆走族」は別格です。 「湘爆だ~~!当たると痛ぇぞ~~!」 はい、上から目線で思いっきりがよい。 とにかく友人の家に必ずあった原作の漫画。 大好きです。 ヤンキー漫画の中でも「伝説」の作品。 そうです。ヤンキーは伝説が好き。 実写版の豪華キャストに注目。 織田裕二さんが石川晃。熱いその演技はデビューから変わりません。 眉毛をかいてますが、似合っていて、石川晃に良く似ていました。 江口洋介さんは江口洋助。これもなじんでました。 紫のリーゼントが妙に似合います。 一字違いで選ばれた割には、ぴったりすぎて。 この作品がデビューと思っていたら、その前の年に 「おニャン子・ザ・ムービー危機一髪」に出ているそうで・・・・良かったですね、抜擢されて。 田舎ヤンキーと違ってこちらは「湘南」 同じヤンキーでもこちらに学んでまねする事しばし。 例えば単車一つとっても、 翔が演じたそっくりすぎるの権田はなんとGPZ!おしゃれ~。 これも漫画そのままの設定。 江口のGS、丸川のKH・・・。 その改造がいかにも(下妻物語、土屋アンナ使用原付参照)ではなく、お洒落! 特に桜井のGT380は絶品です。 「実写化」が続いているのでふと思い出しました。 下妻、茨城を愛してくれた人(笑)がいるので湘南、神奈川にお返し。 この湘南爆走族の面白さは族の抗争などではなく、 一人ひとりのキャラクターが立ち、そして仲間が笑いあうその雰囲気。 「暴走族」というと荒れくれの集団という表現に感じるのだろうが、 そこに「青春」を共有する「集団」がきちんとあるのだ。 「ヤンキーはダチを大切にする」 いやいや、ヤンキーじゃなくても大切にするわけですが、この漫画の世界はお互いを敬う。 敵であっても敬いを持つ。 そんな懐かしくもあり、経験した事のある青春時代の雰囲気を感じるのだ。 そして「恋愛」も描かれる。 「下妻」の恋愛でもあったように、ヤンキーがヤンキーに惹かれる事は良くある話。 清水美砂演じる津山さんは江口と対極にある女生徒。 そこの微妙な恋愛もまた、心をくすぐる。 「茨城の恋愛物語」 「湘南の恋愛物語」 おいおい、偏見で見ないで欲しい。どっちも一緒なはずなのに(笑) なぜかお洒落度が違う(笑) あ、こんな事書いたら削除されるかな(笑) たぶん大丈夫。きっと理解されるはず。 当時「湘南」という海の有る素敵な県のお話を 当時「阿字ヶ浦」という海の有る素敵な県で楽しんだあの頃。 何故か急に観たくなった映画であった。 最近の「実写化」 その原作が持つ影響力、 その原作を知る人の心、 それを理解しているのだろうか。 少なくともこの「湘南爆走族」の実写化は、演じている人もその雰囲気を好きであり、 楽しんでいる。 演出も監督も細かい細部の小道具も。 そうあってほしいものだ。 島国日本。 海は繋がっているのだな。 ヤンキーという言葉が適切か分からないが、 その生き生きとした人間の世界、青春の世界に一喜一憂したあの頃。 湘南で生まれたこの物語、大好きな作品である。 PS、下妻で見るヤンキーは今現在もたまに実在します。湘南にはまだ実在するのでしょうか? きっと伝説となっているのかな。 でも、同じ思いや青春は残るはず。 時代を感じる作品に心癒されたりして。 時代も場所も違っても同じ心がそこにある。 神奈川、素敵な印象の世界。 バイクでいきたいなぁ。

  • orc********

    3.0

    当時はおもしろかった

    若き頃の織田裕二、江口洋介がみれる。

  • ton********

    3.0

    原作を読めば

    原作を読んで観れば多少まだ良いかと思います。 が、個人的に思い入れがあるので・・・ 実写にするにはこの手の作品は難しいですね。 ただ、単純に楽しめました。

  • yos********

    3.0

    湘南

    バイクでの走りと喧嘩に明け暮れながらも手芸部長も務める江口の活躍を描く青春ドラマ。

  • eo1********

    2.0

    見るなら原作は読んでた方がいいです。

    原作マンガが、そもそも超のつく名作です。 基礎知識がないと、湘爆や手芸のえっちゃんとは一体何なのか、地獄の軍団との関係なども分かりにくいかと思います。 キャラと配役は、けっこうピッタリきてます。 エピソードは、江口洋介より織田裕二の方がフューチャーされた感じです。

  • smt********

    5.0

    ネタバレバブル期における予算あまり的作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • den********

    3.0

    湘爆の実写版ではこれが1番面白い!

    湘爆の実写版はいくつかあるけどこれ以外は見る価値の無い出来の物ばかりなんでご注意を。(確認済み) 浜崎あゆみが津山さんの役で出てるVシネマ版もひどいもんです。 江口洋介と織田裕二が主役扱いだが織田裕二のほうが全体的には目立ってて江口洋介はあまり目立たないけど最後の最後に美味しいとこもっていきます。 こういう映画で1番の見所、最後の大乱闘はすごく迫力あるシーンになってます。

  • mas********

    3.0

    この漫画大好きだった!

    思わず懐かしくレビュー書こうと。この「湘南爆走族」は 大好きで、何度も読んだ漫画。映画化された時は複雑な心境 でした。そして、、、映画の出来はさておき。懐かしいです。 湘南の伝説暴走族の物語。中学生の頃、ブイブイ言わせてた (死後かな)不良が、主人公である江口洋介の人間性に惹かれ 無敵の暴走チームを結成。そこを舞台とした青春物語。 漫画のキャラクター通り、江口は紫の髪だし、織田は稲妻頭 一生懸命、実写に挑戦したことは凄いと思います。 でも、ちょっと漫画自体が無理あるので、実写は無理無理。 確か、織田祐二の映画デビューだったと。これ観てから 漫画にどぶっとはまって下さい。湘南地区出身の自分には 出てくる風景がたまらなくなります。笑いのC級映画。

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