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もっともあぶない刑事

kan********

4.0

ネタバレあぶ刑事シリーズで1番好きかな

映画版第三弾 今度の敵は、宿敵の暴力組織・銀星界!! 銀星会壊滅へと、タカとユウジが動き出す! 今回は、アクションシーンが数多くハードボイルドな要素も幾分か多めだったように思う。 監督は、村川 透。 この人、柴田恭兵を映画の世界に引きずり込んだ恩人らしい。 初っ端から、仲村トオル演じるトオルのトボけ具合が全開で笑える。 浅野温子演じるカオリのコスプレ度合いもさらにヒートアップ!! 笑 中条静夫演じる近藤課長だけは、3作通してブレていない。登場人物の中では1番まともはずなのに、濃ゆいメンバーの中では逆に異質な存在になっているのも面白い。 銀星会会長の前尾が送り込んだ刺客が、次から次へとタカとユウジの命を狙う。 前尾を演じるのは、柄本明。これまた若い! 最後、銀星総業本社ビルで呑気にステップ踏んでたら、刈谷俊介演じる殺人サイボーグ結城の爆弾に2人とも巻き込まれてビル1階もろとも吹っ飛んで終わる。 と思いきや、やっぱり不死身なタカ&ユウジ 笑 特典映像見てたら、ファンのために2人を死なせなかったようで 笑 個人的には、2人の消息が分からないまま本編が終わった方が良かったかなと。 昭和の映画版3作だと、この『もっともあぶない刑事』が1番好きかな。 お決まりの、柴田恭兵が走るシーンで彼自身が歌うキザな名曲?「RUNNING SHOT」もかかるし 笑 平成版の映画作品がどれもイマイチな出来だったのが残念だが、昭和版はコミカルでありながらも、観る者を惹きつける魅力がたくさんあったと改めて思った。 文句ばっかり言ってるかもしれませんが、僕は「あぶない刑事」が結局好きなので悪しからず 笑

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