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悪魔が来りて笛を吹く (1979)

監督
斎藤光正
  • みたいムービー 16
  • みたログ 297

2.89 / 評価:134件

原作を改変しすぎ。

  • goe***** さん
  • 2019年11月25日 18時43分
  • 閲覧数 508
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

原作を改変しすぎで意味がわからない。

小夜子が自殺してない時点で犯人の動機が薄れるし、犯人が指を失っていないので犯人がフルートを吹くのも全く意味をなさない。
犯人の背中の痣も唐突に出てくるので意味わからん、、、
あきこが鏡ごしに痣を見るから〜のネタふりがあるから犯人の背中から痣が現れた時の衝撃があるのに、、、それもない。

文句を言ったらキリがないほど酷い脚本だ。
よくこんな脚本でOKを出したなぁと思う。
西田さんの金田一もぽっちゃりし過ぎて全然ダメ、、、
西田さんのちょっと観客を笑わせてやろう感が出過ぎで、とぼけるシーンは引いてしまう。

やはり金田一は石坂さんと古谷さんだなぁ。
古谷さん版の悪魔が来たりては原作に忠実ですごく面白いので、そっちをお勧めします。

映画は観る価値なし。

詳細評価

物語
配役
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映像
音楽

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