いつかギラギラする日
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(39件)


  • kaz********

    3.0

    なぜ神崎だけが生き残るのか信じられない

    悪は滅びて平安は保てるのだが、これでは安心して眠れない。派手な銃撃戦、車を何台もぶっ壊すカーアクションと欧米並みの映像を見せてくれたが、非現実的であとに何も残らない。 銀行強盗を繰り返し失敗しない神崎、柴、井村の三人組。そこへライブハウス開設のため多額の資金を必要としているヤンキーの角町が現金輸送車を襲撃する計画を持ち込む。計画はうまくいくが、2億円あったはずの現金は5千万円しかなく、独り占めを狙った角町に井村は殺される。柴も重傷を負いやがて死ぬ。5千万円を奪った角町を神崎と金融ヤクザの一味と警察が追う展開になるが・・・・・・。 柴の女ではねあがり娘の麻衣役を荻野目恵子が怪演。キャーキャーうるさいのが気に障るが、機関銃をぶっ放し乳房まで見せて奮闘する。 開演を待つ人々が並ぶライブハウス前で、神崎の仕掛けた爆発物が爆発したのに公演が中止にならず実施されるのは疑問だ。 角町と麻衣の乗った車がパトカーに囲まれた中で銃撃戦になるが、機関銃をぶっ放したら相当の犠牲者が出ているだろう。 それにラスト、数十台のパトカーに囲まれた神崎の車がパトカーを乗り超え海に突っ込むが、あれで神崎が無事に逃げおおせたとは思えない。 なんだかんだ言っても、漫画だと思って楽しめばいい種類の映画なのか。

  • raidenexpress

    4.0

    ネタバレ荻野目慶子が目立っていた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • baw********

    1.0

    くだらない

    低レベルな映画。

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレただ通り過ぎるだけ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tan********

    1.0

    木村一八は素がクズ

    不快感しかない。

  • tos********

    3.0

    まさかの主役

    何度も銀行強盗を成功させている、神崎、柴、井村の三人組。角町が持ち込んだ、ホテル売上金強奪を四人で実行。しかし、2億のはずが5千万しかなかった。井村と柴は撃たれ、5千万を持ち逃げした角町を神崎が追う。さらに柴の女麻衣がからみ、貸し金ヤクザ、警察も神崎と角町を追う。  前半、木村一八のがなりで少し興ざめ。しかし、終盤の主役はなんと日産テラノ。ここまで活躍するとは思いませんでした。もっと暴れたかったろうに千葉真一、靴職人姿の安岡力也、満を持しての登場なのに見せ場が無かった原田芳雄など役者の使い方が楽しいです。

  • ine********

    3.0

    ネタバレ個人的にはもうちょい短くても・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kin********

    3.0

    ネタバレアクションに冴え

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tes********

    3.0

    a かなり予算の多いVシネマ的な娯楽映画

    4.04点/120人/1992年   a 和製アクションが楽しめるかどうかが、本作の評価の分かれ道のような気がする。 絶賛するほどでもないが、そこそこ楽しめた。 反体制や反権力が何をやってもOK的な、ひと昔前の価値観が感じられる映画だったからかも知れないが、制作年度以上に古さを感じた。 当時、深作監督62歳。ショーケン42歳。 それ程のお年でもないのに、なんか年寄りが無理して若者向けに作った感じを受けてしまった。  多分 ロック にもあんまり思い入れない製作陣だと思われる。 加えて、荻野目慶子さん28歳は実年齢的にそんなに無理ではないと思うが、不思議ちゃんハッチャケキャラには全く合っていないと思った。 108分と短い映画なのに、あんまりテンポの良さを感じなかったのも残念だった。 薄い人物背景説明無くして、単純娯楽ドンパチ馬鹿映画にしてくれた方が、純粋娯楽として楽しめたかなと思う。 時代遅れなハードボイルド的、男臭さもチョットあり、 古きよき時代を楽しむ映画かな。 余談、 多岐川裕美さん、脇役だけど美人ってそれだけで出演理由になるから得だな!  

  • hikye

    1.0

    下らない

    ただドンパチやっているだけのどうしようもない作品。 ショーケン、千葉真一などの良い俳優陣が大根役者の 木村和也がいるために台無し、見ていて可哀想だった。 見る価値はありません。

  • dat********

    4.0

    優れた和製ギャング映画

    深作欣二監督が贈るエネルギッシュなギャング映画。 騙し騙され追い追われ。 弾は乱れ飛び 車はボカスカ壊れる アクションシーンも気合いの入ったものです。 国産で「ギャング映画」ってぇのが良いじゃないですか。 出てくるヤツらがキレてるんですが アグレッシブなショーケンさんが観れたり 木村一八さんのやんちゃさが魅力で 荻野目慶子さんなんてネジが飛んでそうなキャラですもの お腹一杯になる作品です。 そう まるで深作監督のエネルギーが東映・・・ではなく投影されてる様な作品ですね・・・本作品は松竹です。 余談ですが・・・この映画が縁で作中のバンドがエキストラだったYUKIと知り合いジュディ・マリ結成のきっかけになったらしいです。

  • ate********

    3.0

    キャラは立ってたけどねぇ

    悪役商会のにぎやかしぶりが心温まる作品です。 ショーケンや原田の格好良さを荻野目先生が ぶっ飛ばしてくれました。 オチはちょっと・・・ 昭和のコメディーチックでどうなんでしょうね。 観てご判断下さい。

  • jir********

    4.0

    全員破滅型人間

    後先考えず破滅型人間の集まり。 それが結果どうなるか?という事なのだが、オチが最高だった。 ハチャメチャでリアリティに欠ける所はあったけど、役者のエネルギーとかキャラクターのアイデンティティーなんかも馬鹿なんだけど愛せたし楽しめた。 角町(一八)が最後死ぬとき警官に向かって言うセリフが最高で 「お前まだ若いのにそんな格好してどうすんだよ」 だって(笑)。 どう見たって 普通に考えたら金髪でチンピラみたいな角町の方が可笑しくて、若いのにマジメに制服を着て働いている人の方が偉いに決まっているのにコイツはそういう奴なんだな、と(笑) しかも そのあとに続くセリフが 「 もっと ロックしようぜ、ロック 」 という 現代の価値から考えたら とんでもなく的外れなものなのだった。 なのだが、現代の人がムキになっているものだって10年したら 下らないと思われるかもしれないし その時その時の瞬間に命を燃やしたのだから誰も馬鹿にすることはできないと思う。 まじめに ヒップホップを練習している姿や アイドルの cdを何十枚も買うとか見ようによっては今ですら既にちょっとマヌケなので、 これらと同じと考えると、 当時としても このセリフが格好悪いものでありマジメにみると言うよりはちょっと突き放した見方の方があっているんだと思う。 で、オチは 馬鹿は死ななきゃ治らない というようなものなのだが、 はたして一体どうなったのか? それは各々見て確認してほしい 意外とキュートな仕上がりになっている

  • cpu********

    4.0

    当分の間…

    この映画が公開された時のテレビCMうたい文句で 「当分の間ビデオレンタルは致しません」 みたいな事言ってませんでしたっけ? 気になってビデオレンタルで観た作品です。

  • sss

    2.0

    2014/02/11

    3点。B級。

  • syu********

    4.0

    邦画としては不思議な新鮮さがある

    本作品は本邦のアクション映画史上、今迄になかった感覚(ハリウッドではむしろ普通とも取れるが)のアクション・ムービーであり、それが為邦画としては不思議な新鮮さを覚えてしまうほど粋な作品に仕上がっている。萩原健一・千葉真一・石橋蓮司らのベテランギャングと、強盗ネタを持ち込む野心家の木村一八・裏切り者の荻野目慶子との間ですさまじい現金争奪戦が展開される。バブル期の作品で、破格の約11億円の製作費を投入し、北海道を舞台に爆破・カーチェイスを思う存分行った。また木村と荻野目のベッドシーンも話題になった。 何て言ってもこの作品を一味違ったものにしているのが、ギャングのリーダー・神崎を演じる主役のショーケンの独特で味のある演技である。「若い女は好かねえ」などの光るセリフが多いのもそうだが、どこか一本筋の通った味わいある日本版ギャングを演じる彼はとにかくカッコ良く、ピカレスク・ロマンの悪玉というよりむしろ全くのヒーローと言っても良いくらいの妙な雰囲気とカリスマ性を放ちまくっている。なにしろ爆発で大やけどを負いながらも、顔中をバンソウコウだらけにしてまるでミイラのような形相で、悪鬼の如く角町を追いかけてランクルを疾駆させる姿にはあっけにとられてしまう。そして作品後半からラストのパトカーの大群との壮絶なアクションに至るカー・チェイスには(やってる事は酷い、と言うよりメチャクチャなんだけど)不思議な爽快感さえ覚えてしまうのである。

  • hir********

    5.0

    アウトローにこだわり続けた役者たち。

    萩原健一も、われわれの世代は忘れられない役者だ。 そして、この人も、アウトローにこだわっている。 深作欣二監督と組んだ、この映画で 強烈なアウトローを演じている。 「天使の牙」でも「その後の仁義なき戦い」でも、反社会的人物を演じていた。 かつて映画は、不良のものだった。 今や映画は、お父さん、お母さん、ぼっちゃん、じょうちゃんのものだ。 今や、本気でアウトロー映画を創ろうとしてるのは、ほんの数人だ。 つくづく厭になって来る時がある。 綺麗な小屋で、綺麗な顔の役者の、人畜無害な映画を観ていると なんか、とてつもなく虚しくなって来るときがある。 この「いつかギラギラする日」みたいな映画は、もう無理なのだろうか? ショーケンの出る映画は、もう観られないのだろうか? この手の映画のレビューを書く度に、悲しい気持ちになる。 男の娯楽映画が、なくなり、「品行方正」な映画ばかり。 新興住宅地みたいなもんだ。 「飲み屋」や「風俗」の無い路地裏。 パチンコ屋のない駅前。 そんな街と似ているシネコンばかり。 なんだか映画の「自由」が、どんどん失われている気がする。

  • yos********

    3.0

    ネタバレ馬鹿の集まり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ker********

    5.0

    初めて

    BSで昨日みました。 ドンパチ&暴力物は好きじゃないので 見るか迷いましたが レビュー評価が高いので 初めて挑戦しました。 いやー面白い! ショーケンかっこいい!! 最後まで飽きる暇もない位 面白かったです。

  • gam********

    5.0

    ネタバレお前、もっとロックしろよ、ロック

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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