GONIN

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GONIN
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(96件)


  • kun********

    1.0

    演出がゴミすぎる

    役者はまぁ揃えてる まぁ下手なのも混じってるけど にも関わらず演出がゴミすぎる 折角の材料が台無しになって出来上がりがゴミになってて目も当てられない なんでこれがここでこんなに評価点が高いのかどういう審美眼してたらそうなるのか プロットはあってないようなものなので評価のしようがない まぁこのゴミみたいな映画の中でもたけしだけはそこそこ良かったのでたけしの役者としての存在感は出色ですね(なお現在

  • bny********

    4.0

    北野武のサイコっぷりに震えました

    ストーリーが分かりやすく、ある程度、先が読めてしまいますが、北野武さんのサイコっぷりが眠たくさせる隙を与えない作品でした。 北野武さんが、全ての出演者の見せ場を一気に持って行ったような存在感、そして冷徹さでした。 ネタバレになってしまうので、詳しくは書けませんが、無表情の中にある激情や虚無感、死への渇望など… ただただ武さんが怖い… 北野武ファンならば見るべき作品だと思いました。 音楽もどこかで聞いたことがある、と思いきや安川さんの音楽でした。 狐狼の血に通ずる地を這うようなテーマもすごくマッチしてました。

  • gli********

    5.0

    無駄が無い

    日本映画に珍しく無駄なシーンが無い。前編に渡って緊張が張り詰めた演出は見事で役者の演技もスキが無い。

  • まー

    3.0

    なかなか!

    昔の映画なので流石に古さ、雑さは否めませんが、 テンポの良さ、独特の雰囲気などは及第点以上じゃないでしょうか? 特に竹中一家&根津親娘の殺害シーンは、 下手なホラー映画よりずっと怖いというか趣があります。 今をときめく有名俳優が何人も出演していて、 彼らの若い姿を見るのも楽しみの一つと言えるんじゃないかな? バイオレンス系お約束のバッドエンドだけれども、 余韻の残る良い結末だったと思います。

  • アサシン

    4.0

    これがハードボイルド!

    日本にもハードボイルドが出来るとゆう見本のような映画。 少し、登場人物がアホすぎるのがたまにキズ。 特に殺し屋のビートたけしは、アホそのものなのに、最後まで生きてるのが不思議。 日本のアウトローはアホが多いとゆうリアル、笑える。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ凄い映画に出逢ってしまった!これぞ映画!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • JUNJUN

    1.0

    感想

    つまらない

  • hra********

    5.0

    暴力。

    この映画の凄いところはヤクザのバイオレンス描写と一般人の暴力描写を並行して描いているところでしょう。 もはや伝説の竹中直人帰宅シーンの陰湿な空気は未だに黒沢清作品ぐらいじゃないと超えられないほどホラーとして怖いです。 劇中でもヤクザのそれよりよほど恐ろしく見えるほどです。 だからこそ、今作はカッコつけたドンパチをやるだけの安っぽいVシネアクションばかりになっていたバイオレンス映画というジャンルの中でしっかり暴力映画になっていた。 当時キチンと暴力に向き合うバイオレンス映画を作っていた監督はなんとか存命していた深作欣二と北野武と石井隆だけしか居なかったように思います。 暴力を振るうのは何も暴力団だけではない。 元ボクサーのジミーを除いて主人公サイドが暴力の世界の人間では無いことに対して当時の自分は追い詰められてタガの外れた堅気は時として暴力団より恐ろしくなると思いました。 ストレスが限界に達したサラリーマンは時として殺し屋が引くほど無残な殺し方をするのかもしれません。 ああ恐ろしや...

  • cyborg_she_loves

    1.0

    キモチわるい

     今でもこんなの、見てレビュー投稿する人っているのねー、とか思っちゃった。  私は当時からこういうのダメでしたが、今見るとさらに感じます。そうそう、この当時って、こういうブラックさ、狂気っぽさ、残忍さに、「カッコい~」ってあこがれちゃう風潮が、なぁんか知らんけどあったよなあ、って。ビートたけしさんは「その男凶暴につき」を皮切りに、この路線で一躍映画界で人気を確立しましたね。  私はあれで一躍、彼のことが「ダメ」になった人なんですけど。  ま、感性ってのは人それぞれですから、カッコいいと思う人は今でもそう思うかもしれませんけど、個人的には、20年もたつとこういう映画に嫌悪感を感じる私みたいな人って、増えてきてるんじゃないかな、という感覚は持っていますが、どうでしょ。  だってこの映画の佐藤浩市さん、本木雅弘さん、竹中直人さん(はいつもですけど)、私はキモチわるいです。この人たちのファンじゃなかったら、見続けるの相当忍耐力がいるなと思います。  そして、この5人も、相手のヤクザたちも、ぎゃーぎゃー大声出して暴れてるだけで、ものすごく頭悪そうにしか見えません。ただ頭悪いだけの人たちの物語を延々見ても、私はなんにも面白くありません。  何かの加減でまた見る羽目になってしまったので、こういうレビュー書いといて、シリーズ含めてもう二度と見ない宣言にでもしとこうかなと。  ……  「何かの加減」って、どういう加減か、書いといてもいいかな。この映画のキャストに「栗山千明」さんの名前を見つけて、「は? こ、この映画のどこにこの人いた?」と思って、見直したくなったんですが、ほんのチョイ役の子役で、しかも横むいてて顔はほとんど見えず、まあ「出てる」とはお世辞にも言えない出方でした。  よかった(笑)。

  • ひろ

    4.0

    オーシャンズイレブン×レオン

    みたいだなーと思ったら、オーシャンズイレブンに関しては、多少なりともこっちから影響受けた部分もあるみたいですね。レオンは単に偶然似ただけだと思うけど。 佐藤浩市がジョージ・クルーニー、モックンがブラピ、椎名桔平がマット・デイモンにしか見えなかった。ちなみに竹中直人はドン・チードル(笑) ビートたけしはレオンのゲイリー・オールドマン(執念深さまでそっくり)。 てか、自分は30代前半ですけど、昔の邦画は凄いね。今の日本でこんだけハードボイルドで渋い映画ってもはや作れないよね。規模は劣るけど、作品にかける気概や雰囲気作り・ストーリーは世界と肩並べられる。 演者は、ビートたけしの不気味な存在感も素晴らしいけど、個人的には根津さんは唯一オーシャンズの誰にも重ならなかったけど、作品を一本締めてくれていて、作品の空気感を最も体現している存在感があって、一番良かった。

  • ブレネックス

    1.0

    浅い…

    ほぼなし崩しに集まった5人が大した計画も立てずにヤクザの金を奪い、報復で全員殺されちゃう映画。 秘密保持を始めとした計画もずさんだし、追われてる緊迫感もほとんど無いので、殺されて当然でしょう。 5人の人物描写もあまり無いので、誰にも感情移入できず。 あらゆる意味で“浅い”映画。 途中で止めようと何度も思いつつ頑張って最後まで観たが、結局時間のムダでした。

  • tes********

    3.0

    ネタバレかなり人を選ぶ映画です。万人受けはしない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kos********

    2.0

    もったいない

    豪華な役者が揃ったのに、内容が薄っぺらい。バイオレンス感もそこまでのものではなく、暇な時間が多いと感じました。

  • fg9********

    3.0

    森○ミルクキャラメルは今でも売っている?

     …あらすじは、解説のとおり。  かつてはディスコのオーナーとして羽振りがよかった万代(佐藤浩市)だが、バブル崩壊で多額の借金を背負い、暴力団・大越組の取り立てに苦しむ。  そこで大越組の金庫から大金を強奪しようとたくらみ、リストラされたサラリーマン萩原(竹中直人)、刑務所帰りの青年・三屋(本木雅弘)、外国人売春婦のヒモのジミー(椎名桔平)、元刑事の氷頭(根津甚八)という4人を計画に誘う。  5人は強奪に成功するが大越組は凄腕殺し屋の京谷(ビートたけし)を雇うなどして一味を追い、万代ら5人は絶体絶命の状況へ……。  この『GONIN』のキャストだけでも相当豪華なのだが、これらにヤクザの組長に永島敏行、若頭に鶴見辰吾、ヒットマンにビートたけしが配されているのだから面白くならない訳がない。  前半の大金強奪作戦はいささか呆気なかったが、途中出場のヒットマン・ビートたけしが強烈だったな。  自分の作品から抜け出してきたかのような、ジャージ姿の片目眼帯で非情に拳銃をぶっ放す場面はゾクッときた。  後はもう、殆どの人間がドンパチでおっちぬだけ……という印象も拭えなかったが、それなりに一見の価値はあった。  竹中直人がハエを追い払うシーンは面白かったな。  この後観た『GONIN サーガ』でもやっていたっけな。  あっ、そうそう。  森○ミルクキャラメルは今でも発売しているのかな?

  • cie********

    3.0

    ネタバレわかりにくい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jka********

    2.0

    カット長すぎ、あと30分短かったら・・・

    ストーリーは面白い、リアル 竹中のエピソードも秀逸・・・ 出演者達の演技も上手い ただ、演出が一場面一場面ダラダラ×2していて締まりが無い 要らない場面も多く、誰だか興味も無いが監督の無能さが目立つ カット割りをもっと短くしていれば日本映画の傑作になり得たろうに・・ 素晴らしいアイデアをグダクダ演出でぶち壊す、残念な作品でした。

  • cor********

    5.0

    静かなる狂気

    主要5人+ビートたけしの個性がすごいです。 それぞれの個性が強すぎて椎名桔平が一番存在感薄いと感じるくらいです。 静と動のバランスが絶妙で挿入歌もなんとも言えない味を出してます。 日本バイオレンス映画の傑作ですね。

  • e2c********

    5.0

    何年経っても素晴らしいダークな作品

    自分の中では忘れられない希少な作品。 追い込まれる中で生まれるセクシャリティが浮かび上がる。 救いようのない全編は、拒絶する人が多いけどあえてこのような作品を世に出した事に、誇りさえ感じる。 今なら本木さんオファー断るかな。 モッくんが素晴らしい。

  • tos********

    3.0

    好みの演出ではない

     物語は悪くないと思いました。けど、なにか狙っている、なにかをてらっているような演出が、ひっかかって好きではありません。続編も制作されているので、人による好みが分かれるところだと思います。

  • buk********

    1.0

    このキャストでこんな映画作ったらあかーん

    これだけのキャスト揃えたらお金たくさん使っただろうに… 最初のシーンは何の意味があんの?退屈の極みです、変に芸術的に仕上げてて… ようやく本編に入ったと思ったらバーン!バーン!バーン!って… 主人公クラスを殺しちゃう狙いは分かるんだけど、キャラが迷走してて… 映画の最初と最後で性格が別人になっちゃってるじゃん??? 五人に何の思い入れもない内に殺しちゃうから感情が少しも動かないし(笑) 特に椎名桔平の役は全カットでも成立しちゃうな… このメンバー揃えたら1人位、感情移入する役があってもいいのに魅力がないから 憧れることもない。 見終わった人に、あれ何で強盗したんだろ?って聞いて答えられる人はいるんだろうか?理由も意味も分からんのに人がバンバン殺されて… 最後は逃げてるのに何で簡単に居場所が見つかっちゃうの?アホ過ぎるでしょ(笑) 早く遠くへ逃げようよ。 こんな映画作ったらオカンに怒られるよ…

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