獄門島

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獄門島
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(58件)


  • sks********

    4.0

    ネタバレ原作と対比してみました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    3.0

    複雑すぎて…

    石坂浩二版金田一耕助シリーズは 「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄」に続く3作目の鑑賞。 でも本作が一番理解し辛かった。 金田一シリーズは富豪の遺産や跡継ぎからくる 女性による殺人事件のイメージであるが とにかく出演者が多い。 加害者はもちろん、被害者も金田一シリーズは多いし取巻きも多い。 それでいて名前が独特で難しいし 有名とはいえ昔の役者で分かりづらく役名となかなか一致しない。 本作に至っては出演しない名前だけの登場人物もいたりして 頭の中が大混乱であった。 それだけに面白さが前2作に比べて劣る感じがした。 原作を読んで理解したいと思うが 果たして映画で理解不能なのに原作で もっと混乱しないだろうか心配であるが。

  • aix********

    5.0

    ネタバレ修羅の妄念と哀れさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sue********

    3.0

    獄門島←このネーミングの破壊力!

    視聴した後、他の方のレビューを読むと原作と相違点があり納得してない方もチラホラ。 まあ、そんなことで人を殺めるの? 普通に考えと動機が弱いかな?とも思ったけど時代背景を考えるとしょうがないのかなと納得もできる。 生きていくのに精一杯の時代で、島1番の権力者の頼みだし、名門の家柄の相続問題も絡んでるしね... むしろ俳句にちなんで人を殺めるというのが難易度高い試練だろ。和尚さん、お疲れ様。 そして、共犯の女性の動機は私が考えるには、和尚に対する愛が1番の理由じゃないかな、と思う。(息子に遺産を継がせる為という見方もあるけど...) 多分、この作品はいろんな見方も出来るし自分なりに推理して見ればいいんじゃないでしょうか。 それにしても、大原麗子や司葉子って美人だな。整形やメイクが発達してない時代に素で美しいってゴイスー!

  • 柚子

    2.0

    男尊女卑

    不覚にも泣けてしまったが、ストーリー的には胸くそ悪い話 このシリーズは、どれも似たり寄ったりだが、つい見てしまう魔力がある? 閉鎖的な田舎の本家分家 いまだにその名残がある 根深いのだなぁ 権力者は力ずくで、女子供を弄ぶ 虫けら扱いされる女性たちに、泣けてくる

  • drm********

    3.0

    おとなしめ

    市川監督のスタイリッシュさは少し抑えめに。 原作と違う犯人ということを売りにした作品だったらしい。 金田一シリーズとしてはあまり知られていない方か? 女優さんは豪華。 相変わらずの家系問題のいざこざが原因なので シリーズ通して観てる者としてはやや食傷気味。 よし、わかった! も今回は控えめ。

  • xjn********

    3.0

    三姉妹きもい

    三姉妹が出てくるだけで怖かった200901

  • 一族の恥

    1.0

    これはひどいwwwww

    どえらい長文ですがネタバレは無いので安心・安全! 原作から改変しているとはいえ、これはひどいな…。 原作から読んでいる方、140分中々辛い思いをすると思います。映画から見る人は見たあと必ず原作を読んであげてください。あなたがこの映画に対して最高評価をつけようとも、必ず映画のクオリティを越えてきます。 和尚からの挑戦や、俳句の考察などの熱い展開や、犯人の考察を面白いぐらいにぶれさせるミスリードがほとんどカットされています。そのくせ金田一のターザンや雪枝の首チョンパッパなどいらんシーンを付け足すという謎展開。 さらに、キャストも今回ばかりはひどい!分鬼頭の女将(映画では巴、原作:志保子)は原作では上品な女性だったのが、ただの嫌なおばはん、横にいる鵜飼くんもなんかキモい。なんか日本語たどたどしいけど大丈夫か?原作の三姉妹は不気味さを醸し出す程度の蓮っ葉具合だったのですが、映画はラーメン二郎もびっくりのアホ娘感マシマシ、アホさ100倍!アンポンタン! 肝心な石坂金田一も初っぱなから『僕探偵ですよ』と鼻高々に周りに言いふらし、醍醐味である等々力警部の「よ~し、わかった!」も今回ばかりはイラッときます。磯川警部を返して!早苗さんと清水さんくらいでしょうか?ピッタリなのは。 音楽は使い回しなのか、同じ音色が事あるごとに流れるのでノイローゼになってきます。ちょっと場面にあってないところで和やかな音楽が流れてくるのが気になる人は気になるでしょう。 犬神と手鞠歌のできはあんなに素晴らしいのにどうしてしまったのか…。え?映画作ってるの同じ人達?ってなります。お気をつけて……。 今作の見所は『シャア・アズナブルの池田秀一でてんのwwwwワロタwwwww』っていう所だけです。これマジ。

  • ルーシー

    4.0

    原作読む前に観るべし

    他の市川作品同様、犯人探しの点では楽しみが少ないですが、豪華な俳優陣が多数出演し、良い作品だと思います。 大原麗子と坂口良子、良いなぁぁ。 先に原作を読んだ人にはイマイチだったようですが、原作を後で読んだ私は、二度楽しめました。

  • xeno_tofu

    4.0

    ネタバレ石坂金田一第3弾。これが一番好みかなぁ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ市川崑カット演出は相変わらず素晴らしい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カリブソング

    4.0

    「見立て」は呪いか執念か

    何度も観た映画だが、市川崑監督の、愛を軸にした脚本に感動する。人の執念とか情念とかがからみ合って生まれる恐ろしい事件も、登場人物のさまざまな愛の形に目を向けると言葉にできない悲哀が浮き彫りになってくる。

  • yuw********

    4.0

    ネタバレ妖気漂う古き良き日本映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kon********

    5.0

    これは良い改変

    原作と犯人が違うということで低評価になっているが むしろこちらの方が犯人の動機付けや行動に重みがあり ストーリーに重厚感がある。 登場人物が多いので、一度目はその良さが伝わりにくいが 二度目に見るとそれが実感できる。

  • とみいじょん

    3.0

    私にとっては、サスペンスじゃなく、ホラー

    ただひたすらに殺人現場の美的様式が印象的。それを映像化したくて映画化したのじゃないかと思ってしまうほど。 「蔑視的表現」と人権団体から袋叩き似合いそうな、三人姉妹や座敷牢の描写。加えて復員兵。おどろおどろしさがこれでもかと醸し出される。 何のための殺人…。一見、理に適っているようで、他に回避策はいくらでもあるのに。  映画で、状況を客観的にみている身には憤りすら感じる。  狭い閉塞された空間で、因習にとらわれた視野狭窄にとらわれた中での凶行。  警察機能が働いていない場所なら、暗黙の了解として、島ごとこの罪を背負っていくのだろうな。「しかたなかったんじゃ」と言いながら。  すべてが決着してから我に返った時の、己の所業への後悔・虚しさ。亡くなった娘たちへの憐れ。  その落差が絶妙。  そして、島を覆っていた因習が瓦解することで、島に新しい風が吹く。  そんな話だと思っていたのに、この映画で結末を変え、別の意味付けをしたことで、後味が変わってしまった。 人間の業の切なさ・怖さは半端ない。  原作通りなら、この殺人の糸をひく人物の掌で動かされる人々。実行犯はただ操られているだけ。この状況でなんで操られる? しかも、理由が、親の因果が子に巡り、って…。そこだけで十分ホラー。  そこに、この映画での犯人の想いが加わる。それは世界・時間軸共通の想い。愁嘆場。胸に迫る。でも、ちょっと清楚すぎるかなあ。この犯人をこの方が、こんな風に演じられると、動機づけが弱く感じる。 それでも、他のレビューでも絶賛されているが、  東野さんの因業おやじを筆頭に、役者は皆さんいい仕事をしている。その演技・たたずまい・お姿を見るだけでも至福。 でも、『犬神家の一族』でも書いたけれど、関東圏の小都市育ちの私にとっては、地方ってこんな風に恐ろしいしがらみに縛られているところなのかって、変な偏見を上塗りしてしまう映画(シリーズ)。  加えて、”障碍者”と定義づけられる人への偏見も上塗りしたなあと不愉快さもまとわりつく。  だから、映画自体にはマイナスつけたいけれど、役者に☆3つ。 確かに、ホラー特有の「怖がらせ」的な演出・映像はない。  「殺人防御率が一番低い」とされながらも、「日本の三大名探偵」の一人に数えられる金田一さんの推理(解説)は冴えわたる(映画では、ストーリーを観客に見せてくれるガイドっぽい役割)。  だから、本当はサスペンス映画なのだろうけれど…(Yahoo!映画では「その他」というジャンルにカテゴライズされている)。  上記に書いたような、殺人の動機がまるで人身御供とか。  殺すだけで飽き足らなくて、死体に加工して見世物にするのって、なんのため?『犬神家の一族』では復讐相手に思い知らせて怖がらせるためだったけれど、この映画では、背後で糸ひく人物の嗜好って…。それって、快楽殺人?しかも殺す相手って…。 今でもあの島では、 霧の深い夜にでも、梅の木にぶら下がった死体が揺れ、 鐘からは振袖が下がり、 一つ家から鈴が鳴り響いていそうだ。 ほら、やっぱり、ホラーだ。

  • 普段オラトリュフを!

    4.0

    ネタバレピーターの存在感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yio********

    4.0

    見るたびに

    懐かしい故郷へ帰ったような気分になる映画。 古き良き時代、どことなくおおらかな雰囲気、音楽もよい。 ミステリーのゴシック的名作って感じがする。 最近の変な映画を見た後の口直し、気分直しに見ると改めて良さが解る。 しかし未だに解らないのは何故カエモン爺さんの希望か命令か知らんが、坊さんや他の2人~3人が殺人を犯さなければならなかったのかということ、他の遺言ならいざ知らず殺人は別だろうって違和感は40年たった今も拭えない。

  • tos********

    3.0

    見応えある展開も、少し残念

     復員船の中で亡くなった兵士の遺言を届けに、獄門島の鬼頭家にやって来た金田一。そこで、兵士の妹たちが次々殺される。  シリーズ3作目。少しコミカル、少し不自然な演出と音楽が目立っていました。ただ、途中で実行犯が絞られて行くにもかかわらず、謎が深まっていく展開は見応えあります。  最後に殺されるのは、後のトレンディ女優。若い僧侶は、後のシャア。

  • kim********

    3.0

    ネタバレあの時代じゃあ仕方がない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    5.0

    私としては石坂金田一の中で最高の一作

    これは切れがある映画だと思います

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