ここから本文です

3-4X10月 (1990)

監督
北野武
  • みたいムービー 80
  • みたログ 963

3.80 / 評価:307件

ビートシネマ武リズム

最高傑作の呼び名も高い本作。タケシ軍団、石田ゆりこ、とかちゃん、ベンガル、ジョニー大倉、豊川悦司(名演助)と脇はタケチャンの馴染み率多し。見た当初、「もーおわっちゃったの!」と思った。武のリズム、ほ゜んぽん飛びまくる。タケシのフィルムビートが今作の魅力である。もしかするとおいてきほ゛りにされる可能性も十分にあるのだ。このリズムは五作目の「みんなやってるかー」まで継承される。やくざのタケチャンの蹴り、発砲のリズムも衝撃。沖縄の花をあしらう姿、スローモーションの奇麗な砲撃、フリスビーは「ソナチネ」につながる。省略とスローなビートフィルムタケチャン映画だ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ