座頭市

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座頭市
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(49件)

かっこいい23.3%勇敢14.3%コミカル8.3%ゴージャス6.8%楽しい6.8%

  • tok********

    5.0

    勝新太郎が自分のために作った映画

    こんなに強い座頭市ってあるんかい?って思うほど強い、強すぎる。なんとなく、黒澤の用心棒をリスペクトしたような映画だな。勝新太郎が自分のために作った映画やな。でも面白い。

  • ron********

    4.0

    めっちゃ面白いが、中盤ちょっとダレる

    居合い斬りの得意な按摩・座頭市と五右衛門一家との戦いを描く。 子母沢寛の同名小説の映画化で、製作・脚本・監督は「新座頭市物語 折れた杖」の勝新太郎、共同脚本は「森の向う側」の中村努と市山達巳、脚色は「この胸のときめきを」の中岡京平、撮影は「クレージーボーイズ」の長沼六男がそれぞれ担当。 出演は、「明日の記憶」などの樋口可南子、「疵」などの陣内孝則、片岡鶴太郎、勝新の息子の奥村雄大、内田裕也、安岡力也、川谷拓三、蟹江敬三、緒形拳など。 音楽は「新・人間失格」の渡辺敬之。 主題歌は、JONNY(「THE LONER」)。 1989年作品 日本映画 配給は松竹 上映時間116分 30年前に劇場で観て、VHSでダビングしたものを持ってました。 その後、レンタルをDVDで借りて観て、今回で4度目の鑑賞です。 勝新太郎主演で製作された最後の座頭市作品。 やっぱり面白いですね。 何度観てもいいです。 格好いい。 大きな見所である殺陣アクションも猛烈に格好いい。 勝新って、本物の映画人なんですね。 もうしびれまくりです。 クライマックスの3億円かけられた作られた宿場町のセットもスケール感もあって迫力あります。 相変わらず勝新の台詞回しは何言ってるかわかりにくく、非常に聞き取りにくいけど、それもひっくるめて格好いい。 ただ、ストーリー的にはちょっとテンポが良くないところがある。 中盤、少々退屈になりかける。 ちょっと物語的に乱れているね。 それと、何を言いたいのかいまいちよくわからない。 座頭市も、何をしたいのかがかなりあやふや。 んでも、座頭市が格好いいから、まあいいか。 鏡のシーンとか、めっちゃ印象的やしね。 この作品で、殺陣のリハーサル中、今作がデビュー作だった五右衛門役の奥村雄大の持っていた日本刀(真剣)が子分役の俳優の首に刺さり死亡する事故が起きてしまい、当時大ニュースになった。 ちなみに奥村雄大は、18歳で大麻密売で逮捕され、2年後にまた逮捕された。 ディレクターズカット版があり、無駄な部分がなくり面白くなったという評判を聞きます。 まだディレクターズカット版は観てないので、是非観てみたい。 ■興行収入 1989年2月4日公開。 配給収入は11億円なので、興行収入にすると、20億円行かないくらいかな? 今だと、30億円いかないくらいの興収でしょうか。 当時としては大ヒットですね。 星4つ(5点満点) ★★★★

  • とし

    3.0

    亡き鴈龍デビュー作

    2021年4月17日 映画 #座頭市 (1989年)鑑賞 #勝新太郎 最後の座頭市 勝新が主演、脚本、監督、製作で、息子のデビュー作とやりたい放題 息子の #奥村雄大 は、18歳で大麻密売で逮捕され、2年後にまた逮捕され、4年後の今作でデビュー 撮影中に真剣で切られ役の俳優を死に至らしめるなどやりたい放題

  • あき

    3.0

    監督は勝新

    キャストが豪華。皆さんキャラが立ってて面白かった。お話しは用心棒のような…。殺陣は迫力ですね。

  • tos********

    2.0

    ネタバレ寄木細工

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
座頭市

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-