その男、凶暴につき
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(109件)

絶望的18.7%不気味15.2%切ない14.3%恐怖12.6%かっこいい10.4%

  • das********

    3.0

    ネタバレ久しぶりに観た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hac********

    5.0

    監督デビュー作

    映画好きを自称していましたが北野武作品は海外での受賞や評論家からの評価が高いという話は聞きつつも鑑賞したことがなかったので何から見ようか探していたところ、youtubeで冒頭のホームレスをリンチするシーンの映像を見て引き込まれたのでこの作品から見ることにしました。 結果として自分はこの作品がきっかけで北野武映画にハマり、2ヶ月の間に18本の全作品を一気に見ました。 で、その全作品の中でも一番好きなのがこの「その男、凶暴につき」です。 単純にたけしのルックスが一番色気があってカッコいいからというのもありますが、ラストの倉庫のシーンの画のカッコよさが堪らないからです。 また、セリフの少なさや説明を極力排除する点、画のこだわり、バイオレンス的要素などこれ以降の大半のたけし映画の原点になっていると思うからです。 我妻は後半の刑事を辞めて以降の約30分、実はひと言も言葉を発していないのですが、おそらくほとんどの方は気付かれていないと思います。 これは画や我妻の行動だけで心情を推し量る事ができるからではないでしょうか。 たけしがいかに言葉を使わず表現することにこだわってるかがわかります。 クレジットで脚本は野沢尚さんと記されていますが、たけし自身が映画を撮っていく過程で大きく内容を改変しています。 当初野沢尚さんはその事に激怒していましたが、その男凶暴につきの脚本を元にした「烈火の月」という小説のあとがきで映画を見て傑作だった、ラストの妹を殺すというアイデアを聞いた時は天才だと思ったという風に語られています。 30年以上前の作品ですが今見ても全然楽しめます。

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ痩せていて、カッコ良いたけしさん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    3.0

    北野映画初号機

    言わずと知れた北野武初監督映画 久しぶりに見たけど普通よねやっぱりこれ 北野映画っぽさって殆どなくてあえて言えばラストぐらいかな プロットなんかも至極ノーマルでエンタメとして見易いわかりやすい 良く言えばシンプル斜に言えば薄っぺらい まぁ映画というものは別に高尚な芸術作品というわけでもない一般大衆の娯楽なのだからそういうのは一概に悪いとは全然言えないと言うか素直に評価するべき側面だと思う ただやっぱり北野映画だ!って構えて観ると肩透かしをくらう感は否めないんじゃないかな まぁ自分は北野映画にそんなに思い入れもないし高尚な芸術的視座も特段映画に持ち合わせないので普通に久しぶりに見たなぁまぁまぁ面白いよなぁぐらいですね 少なくともエンタメ作品としてこないだみた「ソナチネ」よりは面白いですよ あと武がかっこいいこの映画は 武のロングトレンチコートいいわ まぁそんなとこですね てゆーか冒頭で思ったんですけど、松竹なんだなって なんとなく東宝な気がしてたけど翌々考えたら武なんだしそら初っ端は松竹だよなと得心した

  • casfi

    3.0

    やれよチンピラ感

    こういう映画っていいですよね。暴力のシーンが爽快感があって。やれよチンピラ(巻き舌)って感じで安心して見られます。 これ初監督なんですね。

スタッフ・キャスト

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ビートたけし我妻諒介
白竜清弘
佐野史郎吉成新署長
芦川誠菊池刑事
吉澤健新開
趙方豪精神科の医師
原吉実田代刑事
川上泳橋爪
河合佑樹本間刑事
小沢一義植田・清弘の手下
寺島進織田・清弘の手下
佐久間哲片平・清弘の手下
速水渓女秘書
ただのあつ子少年・Aの母親
芹沢名人刑事・A
勝部演之樋口新所長
浜田晃荒木刑事課長
上田耕一石橋刑事
石田太郎友里刑事
平泉成岩城刑事
音無美紀子岩城の妻

基本情報


タイトル
その男、凶暴につき

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-