多羅尾伴内 鬼面村の惨劇
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

不気味33.3%セクシー16.7%不思議16.7%絶望的16.7%笑える16.7%

  • ind********

    2.0

    東映版金田一風・・でなんだか?

    東映のタイトルから流れるBGMは、まさに東宝金田一シリーズそのまま。 この作品が1978年公開で「犬神家の一族」が1976年の公開。 前作「多羅尾伴内」が昭和エンタメ放り込みで、それはそれなりに独特のテイストだったのに、本作は「犬神家の一族」のスーパーヒットに影響されたか、経営陣からのチャチャが入って忖度したか、結局世にいう「エログロナンセンス」作品になってしまったようです。 途中まで「横溝正史風」でそれなりだったのが、突如のアクションシリーズ色が入って、最後はお決まりの「正義と真実の人 藤村大造」ときたもんで・・ますますおかしなことに。 タイトルバックの舞踏は、かなりキモイけれど暗黒舞踏の先駆けとなったカルロッタ池田氏とアリアドーネの会の当時の舞踏作品で、これはこれで貴重な映像でもあるのですが、その異様な迫力は「前衛」ですから大衆エンタメにはちと・・・。 けれど暗黒舞踏に興味のある方やカルロッタ池田氏を見てみたい方は一見の価値はあるかもしれません。 という、第1作のなんだか天井ヌケしたところと時代から風俗をピックアップされたところが楽しみでこの2作目を拝見しましたが、歴史資料にとどまりました。

  • don********

    1.0

    ネタバレこいつのせいで…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • leg********

    3.0

    オ~レのトラクター~♪

    TVで見た作品だが、とても強烈なインパクトだった。小林旭扮する「多羅尾伴内」シリーズ第2弾。連続殺人は横溝正史なみのグロさ、それにプラスしてアングロ・ダンスシーン。不気味さが倍増した(笑) 小林旭と言えば「渡り鳥」シリーズだろうが、CMの「赤い~オレのトラクター」のイメージが大きい。この作品では変装を楽しんでいる♪ 出演者で松橋登という「ソフィア」のボーカルに似てるクールな人がいるのだが、彼が窓越しに真横に移動するシーン(顔を正面にまま)が何故か忘れられない、子供ながらに怖かったぁ~。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
多羅尾伴内 鬼面村の惨劇

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル